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   <subtitle>OBOG.net： トラベルジャーナル学園卒業生交流サイト</subtitle>
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   <title>好きな仕事を続けたい！</title>
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   <published>2012-02-06T14:11:49Z</published>
   <updated>2012-02-06T14:14:56Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんばんわ。 2003年度旅行学科卒の堀 将士と申します。 これまで添乗...</summary>
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      みなさんこんばんわ。
2003年度旅行学科卒の堀 将士と申します。

これまで添乗員→青年海外協力隊→貿易商社
といろいろ経験して参りましたが、
やっぱり大好きな旅行業界で働きたい！という思いが強く
今年の2月から気持ち新たに念願の旅行業界へ復帰いたしました。


突然ですが、みなさんはこれからどういう仕事に就こうと考えていますか？


今は100年に1度の不景気だと言われてはいますが、
あきらめなければ絶対に好きな仕事ができるし
正直今いる学科にこだわる必要はないと私は思います。
もちろん私の友達の中でも全く違う道に進んで成功している方もいます。

ただ私は貿易商社で働いているときに
「やっぱり自分が好きな仕事を続けていればよかったなぁ…」と
よく後悔していました。

だからこれから就職されるみなさん
これから入学して自分の道を歩みはじめたみなさんには
自分の好きなことを全力でやってほしいなと思っています。


私が卒業したのはもうずいぶん昔になってしまいましたが、
そんな私だからこそ伝えられることもあるはずです。


これからは久し振りの観光業界への復帰となるので
就職が決まっている方とは同じ一からのスタートです。

私の場合は同期もおらず寂しい限りですが、
これから旅行会社の仕事のお話を少しずつお伝えできたらと思っています。


飾らず、ごまかさず
自分の想いや経験で得たものを共有できればと思いますので
これからよろしくお願いいたします★

      
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   <title>Let the Memories Begin.</title>
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   <published>2012-02-06T04:33:38Z</published>
   <updated>2012-02-06T07:05:37Z</updated>
   
   <summary> こんにちはー！ はじめまして、アメリカはフロリダのウォルトディズニーワールドで...</summary>
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      <![CDATA[<p>
こんにちはー！<br />
はじめまして、アメリカはフロリダのウォルトディズニーワールドで働いている西田百合です*^ー^*<br />
2011年の３月に旅行科を卒業して、それから３か月モルディブのリゾートで働かせていただき、10月にこちらにやって来ました！<br />
あっという間に３か月半が過ぎてしまい、充実した日々の過ぎていく早さに驚いています。

</p>

<p>
私のお仕事は、ディズニーバケーションクラブのバケーションアドバイザーというものです。<br />
何やそれ？？ってなりますよね。<br />
ディズニーバケーションクラブというのはタイムシェアと呼ばれる、一言でいうとリゾートの会員制の会社です。<br />
お金を払ってメンバーになると、毎年決まった額のバケーションポイントがもらえ、そのバケーションポイントを現金の代わりに使ってディズニーやその他のリゾートに泊まるというものなんです<br />
そのバケーションクラブのメンバーからの電話を取って、ホテルの予約をしたり質問に答えたりアドバイスをする、というのが私たちバケーションアドバイザーのお仕事です。<br />
英語での電話対応なので難しくて落ち込んだりすることもありますが、お客様から嬉しいお言葉を頂いたり、日々学びながら楽しませてもらっています！
</p>
<p>
<br />
なんだか難しい話をしてしまいましたが、ディズニーワールドでの生活は本当に楽しくて充実しています♪
</p>
<p>
<br />
早速いくつか写真を紹介させてもらいます☆
</p>
<p>
サンクスギビングのイベントに来てくれたミッキーとミニーと。<br />
キャストメンバー(私たちスタッフ)向けのイベントなんかがたくさんあるんです！
</p>
<p>
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//11_26.JPG">
<img style="width: 227px; height: 300px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//11_26.JPG" alt="11_26.JPG" width="227" height="300" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
４つあるパークのひとつ、エプコットにて。<br />
ダッフィーちゃんにくっついているのが私です。
</p>
<p>
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//12_3.jpg">
<img style="width: 300px; height: 224px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//12_3.jpg" alt="12_3.jpg" width="300" height="224" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
こちらはキャストがいろんなことを学べるディズニーユニバーシティ。<br />
到着後、トラディションズというキャストになるにあたっての研修をここで受けました。
</p>
<p>
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3_70.JPG">
<img style="width: 300px; height: 225px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3_70.JPG" alt="3_70.JPG" width="300" height="225" />
</a>
</p>
<p>
<br />
これからちょっとずつお仕事のこと、生活のこと、遊びのことなどディズニーのマジカルライフをお届けしていきたいと思うのでよろしくお願いしまーす*^▽^*！<br />
それでは、have a magical day!
</p>
]]>
      
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   <title>2012NANCYと2006NANCY</title>
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   <published>2012-02-06T04:23:16Z</published>
   <updated>2012-02-06T04:30:33Z</updated>
   
   <summary> 先日は、現NANCYであるたっぴーにお誘いいただいて、テーマパーク科の卒業制作...</summary>
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      <![CDATA[<p>
先日は、現NANCYであるたっぴーにお誘いいただいて、テーマパーク科の卒業制作を観に行ってきました
</p>
<p>
<br />
私たちの頃の卒業制作は、お客さんは呼ばず、お世話になった先生にあてたスタイルでつくったものでした。なので今回は、チケット制しかも座席指定ということだったので、一体どんなものをやるのか楽しみにしてました
</p>
<p>
学校自体はちょいちょい仕事で行っていましたが、プライベートではかなり久々
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
肥後橋ついてソワソワ<br />
学校みえてワクワク<br />
３号館入ってドキドキ
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
学生を横目に、一緒にいったまぁさんと「あたしたちもまだ学生でいけるかなぁ&acute;&omega;｀*」なんて言ってみたり(笑)
</p>
<p>
<br />
ホスピホールへあがると、早速にぎわってました
</p>
<p>
広報にいる同級生・越地先生とも合流してホールの中へ
</p>
<p>
夏に鈴鹿に企業研修に来てくれていたあやなのMCで舞台がスタート
</p>
<p>
最初は後輩たちを見守るようなかんじで笑顔半分で観てたんですが、だんだんほんと引き込まれてきて、ストーリーの一部が自分たちNANCYの頃と重なったりして
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
後半には必死に涙ながら観てました&deg;・(ノД`)・&deg;・
</p>
<p>
<br />
今のNANCYとは企業説明会でほとんど顔をあわせているので、よけいにみんなが可愛くて、より感情が入り込んじゃいました
</p>
<p>
<br />
なによりやっぱり、テーマパーク科は、最高です<br />
改めて思いました<br />
後輩たちをみても、誇りに思います<br />
トラジャル卒に胸を張りたい！！<br />
得た技術は&hellip;あまりないけど、<br />
得た思い出は私の人生のかなりをしめてる
</p>
<p>
だてに授業料払ったわけじゃなかったよ(笑)
</p>
<p>
<br />
あー、NANCYみんなで<br />
もう1年くらいホスピホールや教室や実習室でアホしたいなーっ
</p>
<p>
<br />
現NANCYのみんな、ほんまに素敵な時間をありがとう<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//F1010949.jpg">
<img style="width: 300px; height: 225px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//F1010949.jpg" alt="F1010949.jpg" width="300" height="225" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
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   <title>怒涛の結婚式ざんまい</title>
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   <published>2012-02-06T04:18:55Z</published>
   <updated>2012-02-06T04:22:41Z</updated>
   
   <summary> おくればせながら、 あけましておめでとうございます。 ２０１２年ですか。 早い...</summary>
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      <![CDATA[<p>
おくればせながら、<br />
あけましておめでとうございます。
</p>
<p>
２０１２年ですか。<br />
早いものでトラジャルを卒業して、まもなく６年が過ぎようとしています。<br />
そりゃみんな歳とるよね( &acute;艸｀)
</p>
<p>
<br />
あたしたちNANCY組も結婚したり、妊婦さんだったり、知らない間にもう生まれてたりと、めでたいお話がどんどんふえてます。
</p>
<p>
特に最近は、2週間おきに結婚式もしくは結婚二次会が3回連続でやってきてます。<br />
しかも全ての会で、幹事なり余興なり司会進行なりで、もうてんやわんやです。<br />
でも仕事がら、イベントやるのは好きなので、心からみんなを全力で祝福したいと思いますっ
</p>
<p>
<br />
特に先日したばかりのプロデュースを承った二次会では、かなり気合いいれて、<br />
「二次会」という枠を越え、「ウェディングランド」というテーマパークを作って進行しました。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//F1010935.jpg">
<img style="width: 300px; height: 150px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//F1010935.jpg" alt="F1010935.jpg" width="300" height="150" />
</a>
</p>
<p>
もちろん新郎新婦へのサプライズも大成功☆<br />
思わぬ人たちからのビデオメッセージに驚いてました、イェイ
</p>
<p>
そして、ふたりの感極まる涙も頂き、それがなにより一番の「やってよかった」感に繋がりました。
</p>
<p>
<br />
あたしもそんな幸せな波に乗っときたいところですが&hellip;
</p>
<p>
引き続き２０１２年も鈴鹿サーキットにて仕事一筋で励みたい所存です(笑
</p>
<p>
&hellip;こないだ出席した結婚式で、花嫁からのブーケ、ゲットしたからもうそろそろあたしの番だとは思うんだけどなー
</p>
<p>
<br />
&hellip;そう願いたい&hellip;(&acute;・&omega;・｀)
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そういえば！<br />
来春には、まもなく卒業予定のテーマパーク科ガールズがうちの職場に参戦♪<br />
ということで、今から仕事のほうもワクワクです（　&acute;&forall;｀）<br />
鈴鹿サーキットは創業50周年を迎えるので、新アトラクションや限定イベントも盛りだくさんだし、新しい仲間たちときっと楽しい一年になること間違いなし!!!
</p>
<p>
<br />
みなさま、今年もよろしくおねがいしますっ(*^&omega;^)
</p>
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   <title>かっこいいホテリエをめざして</title>
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   <published>2011-12-07T03:47:09Z</published>
   <updated>2011-12-07T03:57:22Z</updated>
   
   <summary> ２０１１年１０月３１日、大好きなリッツカールトンを卒業しました。 いつの日かホ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
２０１１年１０月３１日、大好きなリッツカールトンを卒業しました。<br />
いつの日かホテルで働く事を夢みてトラジャルに入学してから早１２年。自分がこんな舞台で働くなんて想像もしていませんでした。
</p>
<p>
<br />
トラジャル1年生の研修旅行が私にとって初めての海外旅行でした。行き先はなんとシンガポール！<br />
そして運命的にもこのザ・リッツ・カールトン　ミレニア　シンガポールのホテル見学へ先生と一緒に来ていたのでした。今でも覚えています、そのときに案内してくださった日本人女性スタッフの輝き、かっこよさ。「私もいつかあんな素敵な、かっこいいホテリエになれたらいいなぁ。」まさか数年後に自分がここで本当に働く事になるとも予期せず、漠然と夢見ていました。
</p>
<p>
<br />
トラジャル２年生の留学から戻り、さらに海外就職への夢が明確になりました。私の場合は卒業後すぐに海外に就職するのではなく、一度日本で修行をしてからに海外に挑戦することにしました。今となっては、その選択にしてよかったと思っています。おかげで日本の最高レベルのサービスを勉強することができましたし、日本とシンガポールで共通のお客様の対応ができたり、遠く離れていても同じホテル業界に頼れる人がいることがとても心強かったです。
</p>
<p>
<br />
海外のホテルで働くという事は、おおげさに言うと日本を背負っている感覚です。日本人以外のスタッフ、ゲストからは日本のことは何でも知っているかのようにいろいろ聞かれますし、日本人ゲストからは日本と同じレベルのサービスを求められます。<br />
また日本人スタッフがいることで、ホテル全体のサービスのレベルについても「シンガポールだからこれはしかたない。」ということは許されません。そんな環境の中、日本人ゲストリレーションズのマネージャーとして毎日接客、スタッフをトレーニングしていました。
</p>
<p>
<br />
私が目指した「かっこいいホテリエ」。あの頃は外からの見た目でしか判断できませんでした。<br />
今ではこう言えます。かっこいいホテリエが創り出す最高のサービス、心地よい空間は、妥協することない強い信念、熱い思い(passion)、チームワークそしてお客様を本当にハッピーにしたいという心があってこそ本物に近づくと思います。<br />
そして本物のかっこいいホテリエは裏の努力を見せず、優雅に振る舞っているのです。そして外からはシンプルにかっこよく見えるのです。万人に対して完璧なサービスはありません。<br />
以前喜んでもらったサービスが次のゲストにも喜んでもらえるかどうかは分からないからです。<br />
毎回、それぞれのゲストに合ったサービスを考える事。このゲストにはどんなサービスをしようと考えることが楽しいのです。<br />
サービスには答えもないし、何が正解かもないのです。ただゲストをハッピーにすること。これだけです。
</p>
<p>
約１０年間のホテリエ生活を振り返ると私は沢山の良い仲間、上司、ゲストに囲まれ、本当に幸せなホテリエでした。お金では買えない経験ってよく言いますが、私は人が買いたくても買えないものを沢山経験することができました。それは「人との出会い」です。その出会いが私の財産です。今までお世話になった方々には心から感謝の気持ちでいっぱいです。
</p>
<p>
<br />
最後に、私に揺るぎない力をくれた言葉をこれからホテルで働く事を目指す学生の皆さん、現在奮闘中のホテルマン、ホテリエの皆さんへ贈ります！<br />
&quot; To believe in yourself and to follow your dreams, to have goals in life and a drive to succeed, and to surround yourself with the things and people that make you happy - this is success&quot;&nbsp; -Sasha Azevedo, American Actress
</p>
<p>
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</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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