京田亮さんのブログ

『マーチングプレーヤー継続』

みなさんこんにちは。
週に1回は更新します!とトラジャルのO先生に宣言しときながら、全くしなかった三日坊主はこのワタクシです。。

さて、今回はブログにも度々書かせてもらっているマーチングネタを一つ。


高校生活の部活で苦楽をともにし、同じ釜の飯・・・とまでは言わないまでも、同じ夢を持って歩んだ同級生同士が結婚しました。
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うちの高校は卒業しても尚、プレーヤー、演奏者としてバンドに戻ることのできる一般バンドです。

 

私が高校入学し、吹奏楽部に入部した2001年は丁度部活の目標が全国大会に設定された年、いわゆる

「全国大会を目指してみようか元年」

 

で、今みたいに全国大会常連とまで言われるにはまだまだ弱小バンドでした。

 

高校2年生の時、新郎は我々の部長となっていました。
予選である関西大会において、全国の切符(上位2団体)まで、0.3点差で負けるということも経験しました。


たった8分のショーに半年以上時間を費やしてやってきて、0.3点差で負けてしまう悔しさほど悔しかったことは、大げさかもしれませんけど、今まで25年生きてきた中でありません。


悔しさで全員が号泣した中で部長である彼がメンバーに話した言葉「来年こそは全国行ってくれ。」そう後輩に言い、泣きじゃくる僕らの代弁をしてくれたのです。
その言葉の大きさが、彼の人間の大きさとイコールなのだと思ったのが懐かしいです。


そしてその2年後(翌年も3位で代表落ち)、悔しい経験を十二分に経験した2004年。
初めてうちのバンドは全国大会の出場を決め、昨年の12月の全国大会まで7年連続出場しています。

 

そんな青春時代をともにした同級生が、丁度我々が出会って10年目にして結婚。
交際も8年と長い月日を彼らはともに過ごしてきたのです。


本当におめでたい話です。


本当に心からおめでとうと祝福したくなる、挙式~披露宴~2次会~~~~4次会でした。。。orz 笑

 

さて、同級生は結婚しましたが、私はまだまだ結婚する予定も相手もおりません。
なので、題名にもありますように、今年もそのバンドでお世話になることに決めました。
それも、彼らの披露宴のときに決断し、招待されてた顧問の先生に「また1年お世話になります。」と挨拶をしました。

 

やっぱりいつまでたっても、あの明るい照明に照らされた中で演奏し、大きな拍手をもらう感動は忘れられません。
そうやって何年も何年もずるずる続けていけるか正直不安もありますが、やるからには、一生懸命また一から全国大会を目標に、マーチングを多くのメンバーとともに楽しむことを目的に、
今年1年頑張っていこうと思います。


応援宜しくお願い致します。


我々が行っている「マーチング」とはこんな競技です。


パソコンで見ておられる方は、どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=FGzOBije6ko&feature=youtube_gdata_player


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東北関東大地震で私にできること

この度、東北関東大地震において被災された方に心からお見舞い申し上げます。どうかお気をたしかに復興に向けて前を向いていきたいと思います。


今回の地震は小学校5年生の時に受けた阪神淡路大震災の時に感じた時とは全く違う感覚でいます。

京都だったので、ビルが倒壊したりしなかったのですが、テレビで見るすさまじしい光景や、被災者の方の声をテレビで聞くのがとてもやるせない気持ちだったと当時のことを思い出されます。

今はTwitterや、あらゆるネットワークで今回も地震が起きた瞬間からTwitterで東北に住む知り合いと連絡を取り、無事が確認できたりと大変便利なツールと確立されてます。

しかし中には、チェーンメールなどのいたずらのようなものも出回っており、皆さんどうか冷静にネットワークを活用してほしいと思います。


こんなこと私が言うことではないことかもしれませんし、送っておられる方も『何かしたい!』と思ってされてる行為だと思いますし、一概に否定はできませんが、今は復興に向けて自分は何ができるかを考える時だと、私個人はそう思ってます。


題名にもある、私にできること。についてですが、いろいろ考えました。

金銭的な支援も確かにいいことだと思います。
自分はいくらで、あなたはいくら?などそんなことは関係のない話で、今はなんとか復興してほしいと願う気持ちです。


そこで私ができることは、『普通に働くこと』だと思います。
幸い今回の震災で関西はそれほど被害は受けていません。


なので今日も普通に会社に出勤しました。

土日のテレビやインターネットを見ながら思ったことは、『このまま営業に出たら不快に思う人が出てくるのではないか?』といった心配です。


今朝、何も話していないのに、上司である課長が私にこう言いました。


『京田、今回の地震で営業することに対して相手にこんな時に営業来てすみませんとか、変はこと思ったらあかんで』と言われました。


まさに自分が心配してたことだったのです。


課長は続けます。


『今回、おれらができることは普通に働くことや。そうじゃないと東北の支店も助けられへん。』と。


つまり、私一人の営業マンでもほんの小さな経済がストップしてしまっても、会社の為に、被災している会社の職員にも申し訳ないということ。


これには驚きました。


応援メッセージや、寄付金などあらゆる角度で被災者を励ますことはできますが、確かに、働ける自分たちが働かないと会社の業績は下がる一方です。


これもひとつの『支援』なのかとよくよく考えてみて思ったことです。


えらそうに言ってますが、私はまだまだ会社に貢献出来るほどのデキル営業マンではありません。

でも、この気持ちはとても大事だと思ってます。


旅行という仕事はモノではありません。
多くの方、旅行を買っていただくことで、東北にいる多くの社員を励ますこととなります。
どうか皆さん、”旅行”という言葉にいろいろ思われるかもしれませんが、物理的支援が全て被災者の方への支援ということを忘れないで下さい。


私は、すぐにでは無理ですが数ヵ月後現地に足を運びなにかのボランティアに参加したいと考えてます。今は混乱が続いてますしなかなか行くのは難しいですし、行っても迷惑というのが現状です。
なので数ヵ月後です。


私の考え方にご理解をお願いします。
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繋がり

皆さんこんにちは。久々の更新となります。
私は相変わらず旅行会社で仕事させてもらっております。

夏以来の更新となりますが、このブログ、まだ生きてますよね?笑

さて、今日は題名にもありますようにこの仕事の繋がりについて書かせて頂きたいとおもいます。

ある、HPのサイトに「もらった名刺は1年たってその人のことを何も思い浮かばければ捨てろ」と書かれていました。

なにも、名刺を集めてるわけではないのですが、なかなかこの仕事、どこでどう繋がるかわからないので名刺をすぐに事業仕分けしろと言われてもなかなかできるものでもありません。かといって、捨てる人が淡白と言ってるわけではありませんのでご了承願いたい。


今日はそんな名刺にこだわった話ではありません。
人との繋がりは何パターンもあるのです。


大阪に居た時からお世話になっている、ある兵庫県の高校の先生から、昨年10月くらいに突然電話がありました。

「今年も福岡国際マラソンに出るんやけど、手配お願いできへんかな?」
もう、京都に転勤になってることはご存知ですが、話を聞くと「昨年(2009年)の時もベストタイム出せたし、験担ぎで京田くんにお願いしようと思って。」と。

これほど嬉しいお言葉を頂き、「いや、大阪の担当者に」とも言えず、すぐに現在の担当者に確認、「そんなこと言ってくれはるんやったら、やってあげー。良かったやん!」と先輩にも承諾を得ました。


実際その大会は、マラソンの記録『標準時間』を達成しないと参加できない、全国的にも有名な大会。それに出ること自体すごいのです。

結果、その大会では『DNF』。つまり、did not finish。完走されませんでした。

自分でもわからんけど、初めての感覚やったわ。と自分でもなぜそうなってしまったのかわかっておられない状況だったようです。

手配して、しかも私に験を担いでの思いで出場されたのに、残念な結果に、こちらもショックでした。


次もまたお願いします!と大きな声では言えませんでしたが、旅行会社の営業として『次に繋げる』という意味でまたお願いをして会話は終了しました。

福岡国際が終わって、いつも次に先生が出場されるのは2月の大分毎日マラソン。
これも有名な国内のマラソンで、その手配も頂きました。

しかし、1ヶ月前。練習のしすぎなのでしょうか?足を故障されて今回は出場を見送るということと、手配してたもののキャンセルのお電話がきました。

残念ですが、また今後も頑張ってください!としか言いようがありませんでした。


足を故障されてと聞いて、私はなにかしてあげられないかなと考えました。


私は人に対しての治癒能力があるわけでもないし、ドクターでもありません。またお金を渡して「先生!これでなんとか~!」という財もありませんし、そんなんただのアホです。笑

そこで考えたのは、どこかの足の神様の神社で『足腰守り』を手に入れてお送りしようと考えたのです。

お金が駄目ならお守りだ!と昔から日本人は・・・とくに聞いたことありませんね。

それでまたベストを尽くせたらお守り万万歳ですし、ベストを尽くせなくても、お守りのせいにはされないし・・・と若干京都人らしい考えでお守りを探しました。

ちょうど、冬に京都の清水寺で夜間特別拝観に行った際に『足腰守り』があったので、そこで購入。
もともと早くお送りするつもりでしたが、タイミングを誤ってずっと私の机の上にありました。
そんなこんなで、先生が出場するはずだった大分毎日マラソンの時期も過ぎて、それからやっと送る時期がきたと思い「故障されてますが、また先生がベストの状態で走れるようにと、清水寺の超高級足腰守りです。笑。どうか受け取ってください。」と手紙を添えてお送りしました。


送って1週間か10日ほどたったときでしょうか。営業先から帰ってきて、会社のレターボックスを確認すると、普段手配状況や、社内通信が入っているそのボックスに見慣れない手紙がありました。


差出人はその先生からでした。


まさか手紙で返事が来ると思ってなくて、こんなのを貰い慣れてない自分は嬉しくて、例え男性からの手紙といえど、少し一人で机で、、ニヤけました。笑

照れ隠しに楽しんごの「ドドスコスコスコ~♪」と脇に手をあてて踊ってやろうかと思いましたが、どこにLOVE注入しようにも無かったので、その踊りは一旦引き出しにしまい込みました。


そんな冗談はさておき、手紙の内容を。「まさかお守りが入ってたなんて、びっくりし、涙が出るくら
い嬉しかったです。ちょうど私も大阪にある足の神様のところへお守りを買いに行こうと思ってたので、改めて京田さんの嗅覚には驚かされました。」と。

この時点で「ドドスコスコスコ」を踊っててもなんの害もなかったのではないか?と自問自答してみるも、辺りを見渡しても、やはりどこにも「LOVE注入」するところがなかったので、そっと心のポケットにしまい込みました。


さらに、驚いたことに「実は、大分毎日マラソン出ました。妻を説得し新幹線で向かって、安宿に泊まって行って来ました。しかも自分でも驚いたのですが、自己ベストの結果だったのです。」と。

これには驚いたもんじゃなかったです。一旦キャンセルされてたのに、どうしても走りたいという思いで自己手配で大分別府まで行かれたのです。しかも自己ベスト。

もうこれには心のマツコ★デラックスも「先生、やるじゃないのよ!!あたし尊敬しちゃったじゃないのよ!!」と意味不明に怒鳴ります。
それに反応した心のミッツ★マングローブも「あたしも~」と賛同し、先生を称えます。

さてそんな冗談はやはり置いといて、、今回このお守り作戦が成功したのかしてないのか(お守りはマラソン大会がある以前に購入していたので)わかりませんが、思いは届いたということです。
たまには自分でお金を出してお客様に恩返しすることもあります。今回のようなケースや、お宿にお願いしてケーキやお手紙を届けることも。

直接的な金銭によるお礼は基本NGですし、そういうのは政治献金など日本のお偉い方がしてはるようなことなので、自分にはけっしてできませんが、こういうことはお客様に本当に喜ばれます。


サプライズが好きな人って世の中たくさん居ますけど、予想外に手配した旅行会社の担当者からそういうのがあったら、きっとその旅行のインパクトは強くし喜んで頂けるのではないでしょうか。


本当に、繋がりって旅行会社には大切だなぁと実感した、ある3月の楽しんご、、いやいや、京田 亮でした。。『LOVE注入☆』笑
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久々に旧友との再会

みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんは。
いつ見られているかわからないこのブログですが、毎度飽きずに見ていただいてる方には大変感謝します。コメント少ない、いやほぼ無しに近いですが、そんな中でも身内の先生にコメントを頂いた時は大変嬉しく思っております。


K先生。
K先生、コメントもいいですが、婚活もお願いします。(笑)

 

さて、この夏ですが、大変忙しい夏を過ごしました。
海には行っていない、湖(琵琶湖)にも行ってない、大小の花火もしてない、見てない・・・さて夏らしいことと言えば・・・。。
嗚呼、気付けば今年もマーチングぐらいしかしてないのではないか?

そんな風に思っておりますが、、実はそうではございません!
山のペンションに男ばっかり10人で泊まりに行き、何をするでも無く過ごし、京都を見つめ直そうと、五山送り火前日に、大文字山に登って京都の絶景を見たり、錦市場に行ったり、南禅寺に行ったり、京都タワーに登ったり、ちょっとリッチに貴船にお食事に行ったり、そのついでに貴船神社で水占おみくじをしたりといろいろしてるじゃないか!!

 

でもその中でも、一番印象に残ってるのは、24日に、母校のトラジャル(学校は改名しても、私たちの中ではいつまでもこの呼び名ですよ!)で行われたキッズパーク2010ではないでしょうか?
まぁ、行く前はほんと不安で、大好きで、大尊敬するI 先生のお誘いのもと、24日、ワタシは久しぶりに大阪に向かいました。

学校の自動ドアを久しぶりに開けると、そこには久しぶりにお会いするI LOVE I 先生が!
振り向いた瞬間はとてもベッピンさんなんですが、そのすぐ後に、現実を目にするので、久々の再会は・・・そんな感じでした。(笑)
先生だけではありませんでした。辺りを見渡すと見慣れた顔が・・・。
学生時代喋りまくった(一方的に?!)旧友がすでに打合せのスタンバイをしていたのです!

これには驚きました。
在校生を除くほとんどは見たこともあり話したこともある芸人・・・いや旧友でした。
これでキッズパークもすでに大成功を遂げたようなものでしょう!そんな気分で旧友との再会を楽しみました。

しかし、、、
キッズパークじたいは大変忙しいイベントであることは2年前に経験済みなので、今回も覚悟していましたが、、、なかなかマニュアルが理解し難い。。

そこは、優秀な先輩、同級生、AKBな後輩の力を借りて理解しましたよ!!

 

ここで!
なぜ学校がここまでして小さな子どもたちに夢を与えるお手伝いをするのか・・・疑問に思ったワタシは、ふと聞いてみる。。

それは、地域の方とのコミュニケーションを図る。
学生時代、ただでさえ高校生でもないワタシタチは学校周辺で大人しい学生では無かった。
子どももいっぱい通るし、そんな中で若さゆえにはしゃいでしまったり等・・・そんなことはつゆ知らず、少なからず自転車で送り迎え中の保護者や、下校中の小学生に悪影響を与えていたと思う。


そんな地域の方たちの為にそして、夏休みの最後の思い出に小学生や子ども達を招待して、少しでもワタシタチの目指す・働いている職種を知ってもらって、子どもたちの夏休み絵日記のネタにしてもらおうと年に1度のこの時期に行っている活動なのだ、と知りました。

 

まぁ、冗談は抜きにして、実際、旅行科の添乗員体験コーナーには小学生を中心とする20名程の子どもたちが、おかしなお兄さんのいる部屋に入ってきました。
男の子は一人でしたが、モノマネをしていたワタシが、彼に何かお題をとネタを振る。彼は迷うわずこう言った。

「メッシやって!メッシ!!」


うん。ワールドカップもそこそこに盛り上がったしね!!日本代表の快挙にはそら日本の将来のファンタジスタもいい夢も見て興奮したんだなぁと感心しましたよ!

でもココハ、リョコウギョウとは何ぞやとオシエルところ!
まさかのアルゼンチン代表、メッシ・・・彼のことを世間ではマラドーナの再来。。。


まさかのメッシに戸惑いながらも一応やりましたよ。。

はいー瞬殺的ダメ出し。。

そんなことできるわけないも~んといじけてしましました。

ウォーミングアップはこれぐらいにして、本題のオシゴト!!
彼らは添乗員に夢焦がれて(?!)ではないにしろ、少しでも興味をもって来てくれた子どもたち、そして親御さんたち。
おもしろくしようと思ってもなかなか小学生以下の子どもたちに仕事のことを伝えようとしても、難しいものです!なので、ワタシタチ、オトナたちは、親御さんに伝わるとようにやんわり説明をしました!(笑)

まぁ子どもたちはなかなか楽しんでやってくれましたよ!
同級生で、先生のYちんは放置気味・・・そして同卒生でこれまた学生室の先生Cちゃんは、ミッキーの踊りを♪とムチャブリをしてきて、なかなかてんやわんやしましたけど!!なんとか一人も泣かずに帰ってくれました。。
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さてさて、その後は旧友と久し振りにCSC(進路指導室みたいな場所)の前で、ざっくばらんにいろいろ話をして、打ち上げ会場に~。

まぁここからですよね、本題は!!!顔見知りも、初対面の人もその席に集まりました!
学生は学生なりに、社会人は社会人なりに、思い思いの話をします。


我がテーブルは・・・
S先生とT先生などのアダルトな先生が腰を落とします。
まぁこの先生方、学生時代は大変尊敬もでき、いろいろ助言も頂きましたがこの席でのこの先生方はまさに暴走。。酒が入ると人は変わるとは申しますが、S先生に関しては、もう迷惑な酔っ払いでした(笑)。


いつになっても、我らが前出のI 先生は来ず。。
やっと来たと思ったら、学校で「取材にきてたNHKの放送を見てた」と涼しい顔で言います。
私たちが、どうにもできなかったS先生が暴走してたにも関わらず・・・ということで、めいいっぱいI 先生に愛を注ぎました!!(笑)

いやいや、別にキライってわけじゃないんですよ!!


ここでフォローをしておきますと・・・
今回集まった、集められたメンバー、特に卒業生は、このI 先生に慕ってる人ばかり。
なるほど、だから私が知ってるメンバーが集まっていたわけでした。
彼女の周りには、個性溢れるメンバーばかりで、数年ぶりの再会でも、まるでネタ合わせをしたようなチームプレーもできるメンバーばかり。
こんな形で”同窓会”を開いてくれた先生には大変感謝します。
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先ほど、S先生の暴徒化を文章にしましたが、決して店で暴れたりしてたわけではありません。
普段は、熱血感溢れるS先生は、お会いするたびにワタシに叱咤激励をしてくれる、本当に尊敬のできる
業界の先輩であり、先生です。
今回、ゆっくり話したのも初めてで、大変タメになる話もしてくれました。
本当にありがとうございました。この場をかりて御礼申し上げさせてもらいます。申し上げさせて頂きました。


とにもかくにも、今回のキッズパーク。最後はどっちがキッズかわからない程の盛り上がりを見せましたが、卒業生や、在校生は今を頑張ってます。
日本が不況でも、社会人の荒波にもまれながらも、元気でした。
それをみて、ワタシも元気をもらいました。

 

こんな機会を作ってくれた先生方に、心より感謝します。
ありがとうございました。
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初の一般団体でてんやわんや(・_・;)

皆さんこんばんわ。
お待ちかねの人もそうでない人も大変お久しぶりです。お変わりありませんか?
まずは近況報告から・・・わたくし2009年の年末に辞令が出まして、1月4日より(もう6月も下旬ですが)故郷の京都支店に異動になりました。…といっても大阪のお隣のKYOTOですが。。


でもまぁ、今までもこれからも実家から通ってますが、毎朝のラッシュアワーの電車には半年乗ってません。毎日、サラリーマンやOLさん、学生さんと一緒に座れない電車に揺られてましたが、今は健康的に歩いて会社に行ってます。転勤するまでは往復2時間の通勤時間が、今では往復30分の通勤時間になりまして、1時間30分も短縮になってます。


しかし、異動先では一般企業等を回るように命じられ、病院や、会社を日々営業して回っております。


昨今の不況の中で、社員旅行や出張が削られてるこの世の中。
私もその不況を日々肌で感じています。


癒しの旅行を直接Face to Faceでお客様と話し商品を売る時代が、インターネットの普及により気軽に且つ、安く、行きやすくなり私のような営業にまで影響しています。いくら生まれ育った街とは言え、仕事で回るのは初めての土地。なかなか話しを聞いてくれる人はいません。


・・・あ、暗くなってきてますので、題名にもある、てんやわんやの件をここに書きたいと思います。(-"-)



先ほど書いていた不況の話は事実ですが、いい話もあります。
決しておもしろくない世界ではありません。


転勤してきた私が飛び込み営業をして、こんな私の企画した旅行に行ってくださるお客様がおられます。先日、初めてお仕事を頂いたそのお客様がマカオにご出発され、無事…帰国されました。


事件は、出発初日にさかのぼります。


本当なら、私も添乗に着いて行って、お客様と一緒にマカオの街を楽しみたかったのですが、お客様は少人数でのご出発の為、添乗員は必要のない旅行です。


それでも、初めて頂いた仕事のお客様ということで、当日ある集合場所にお見送りに行きました。
皆さん、お仕事の時の表情とは全くの別人で、今からバカンスに行くぞ!!☆といった印象で表情もいつもの数倍柔らかです。


そして集合されまして、簡単にご挨拶。あまりお時間も無かったので、「パスポートはお忘れじゃないですか?」と言って改札でお見送りをしました。


皆さん私が見えなくなるまでこちらを気にして下さり、最後まで手を振って下さいました。

これで、無事に旅行が終えれば良かったのです。

 


が・・・

 

 

事件は、その2時間後に起こりました。

私の携帯に知らない番号から電話が。
幹事さんからです。


「○○さんのパスポートが古いパスポートやねん!」


猫背気味で電話していた私の背筋は一気にピンッと伸びました。それはまさに私が人間であると気付かせてくれるくらいの驚きです。



困ったことに、出発は1時間後。京都から関空までいくら頑張っても90分くらいかかります。
その時にはすでにお客様の奥様が、正しいパスポートを持って関空に出発されていました。しかし、到着予定時間は奇しくも乗るはずの飛行機が出発する20分・・・後。


間に合わない。


ここでこの状況を自分に置き換えると、恐らく諦めて他の友人を笑顔で見送る・・・そんなことできないと思うのですが、そうせざる得ないミスです。旅行は諦めて再び京都にUターンするだろう。


しかしそのお客様は、行き先がマカオということもあり、航空会社や、便は違えどノーマル運賃の航空券を買って、追いかけて行くことを真っ先に決意されました。


なぜマカオかというと、今やマカオはラスベガスをも凌ぐカジノ大国・カジノタウン。
ギラギラしたネオン。ホテル自ら放つ派手なネオンの光に、日本人である私は目を奪われ、何時までも遊んでいたい!と思った街だと記憶している。


ノーマル運賃というのは、ツアーに組まれてたりする安い航空券では無く、正規の料金。
例を出せば、伊丹から沖縄に行こうと思えば、旅割や早割を使って片道16,000円~くらいですが、沖縄-大阪間の正規料金は40,000円くらいします。
これが海外となると・・・十?万はくだらないと思います。
しかも往復です。


お客様は自分でカウンターでチケットを購入されてご出発されました。


この際、我々にできることは、現地での案内人を急遽手配し、スムーズに皆さんと合流できるようにすること。

それもうまくいったようです。

 

2泊3日の旅行を終えられて、旅行後の挨拶に直接会いに行きました。

お客様の開口一番。

 

「いや~いろいろ大変やったけど、楽しかったよ!ありがとう。」


失礼な話、一番期待もしなかった感想でした。
大変満足して帰って来られたのです。



現在旅行会社は、出発前にパスポートを預かったりしません。それがサービスですという旅行会社も中にはあるかもしれませんが、今回のケースみたく、当日忘れたりしてはいけないので、言葉はきついかもしれませんが、この件に関しては自己責任となります。


今回いかに出発前にパスポートを触って確認することが大事かがわかりました。勉強させられました。


お客様にとってはショッキングだったかもしれませんが、旅行は旅行で楽しむ!といった明るいお客様だったので、あのようなお言葉をかけてくださったのだと思います。


それにしても、今まで中・高校生からしか聞けなかった旅行後のビタミン剤「ありがとう」を、一般のお客様に行ってもらえて、本当に嬉しかった。


どんなしんどいことがあっても最後の「ありがとう」で全て忘れられるぐらい、旅行後のありがとうは、私にとっては嬉しくて、嬉しくてたまらないことです。


初めての一般団体様に、こういう形で関われて本当に良かったなと思います。
皆さんも必ず海外旅行に行く時はパスポートを触って確認、見て確認。そして替えのパンツをお忘れなく♪(笑)。


前半は暗い内容でしたが、私たちが取り扱う旅行とは「物」をでは無く、「夢」や「感動」をお客様に販売しています。旅行にトラブルはつきものですが、だからこそ私たちがお客様にしてあげられることがあり、お客様に喜んで頂ける手段を私たちは持っています。


ですから、これからは「Face to Face」つまり私と話して、私がご提案した旅行に、皆さん行かれて見てはどうですか??
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【結局宣伝かい!】(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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