最近のお仕事事情
こんにちは。
最近のわたくしのお仕事事情を勝手に発表いたします。
営業員でありながら添乗員をしているとなると、添乗がある日はもちろん添乗に出ますが、添乗が終わり、会社に出社しては営業に出かけます。
時期的に3月は”添乗員”にならない時期です。
1月、2月はスキーの添乗をよくしていました。
学校教育でスキーが主流かと思われますが、近頃だんだんスノーボードを取り入れる団体さんが増えています。
「スキーやったら添乗員さんも一緒に滑れるんやろ?!いいなぁ!?」
とよく言われますが、一切滑りません。
じゃあ、何をしているのかというと・・・
基本は【ゲレンデでレッスンを受けているお客様をスーツのまんま見守っている】のです。ゲレンデにいることで、もしなにかあった場合すぐに対応ができる。それが信頼に繋がる。という一石二鳥の考え方です。
添乗員とは大変奥深い職業だとこの一年努めてみてわかりました。
皆さんが出会う添乗員というのは1つの旅行に一人又は二人かと思います。
しかし添乗員は、1回行けば30~40人、修学旅行となると、350人くらいの人に出会います。
その一人一人とコミュニケーションを取るというのは体が150体くらい必要になってきますが、それなりにお客様と話してるといろんなところが見えてきます。
それでいて添乗員はお客様の御旅行の裏方であり、一番旅行をわかっていなくてはなりません。
次回はこのことについて少しお話をしたいと思います。
そして最近は・・・と話を戻します。
この一年のサイクルを「台風」と例えるのならば今我々は「台風の目」にあたります。
4~6月というのは正に添乗シーズンが最高潮に達するときですから、今はその準備で大変です。
本当に去年の5月、6月は大変でしたし、同時にこの仕事のやりがいを見つけられた時でもありました。
「修学旅行に同じ内容の旅行はない!」
今年もお客様のたくさんの笑顔にふれたいですね!

