京田亮さんのブログ

2008年10月アーカイブ

秋晴れの京都駅

こんにちは。
ここ最近秋晴れが続いています。一年のうち一番好きな季節です。
春一番が吹く季節もいいのですが、この時期も逃せません。

 

最近よく写真を撮ります。

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昨年買ったデジタル一眼レフでよく風景を撮ります。デジタルはすごく難しいです。プロじゃないですからこれといった写真がいつも液晶には写りません。
でもそれをなんとかうまくなろうと設定を変え、カメラの光を多くしてみたり、シャッター速度を調節したりとカメラいじりをします。
カメラが好きな人の大抵はもしかしたらカメラをいじって必死にいい写真を求め続けるのが最高の幸せなのかもしれません。本人の勝手な考えですが… 。


まだ京都は紅葉には早いもののフライング気味の観光客で賑わってます。

通勤に京都駅を利用しますが、昼間の観光客の数はすごいです。
『わたし、京都に観光客として来ました(^O^)/』
と言わんばかりのオシャレをした女子大生やバスでゆっくり回るおばちゃま集団。最近は近隣各国からのツアーもよく見られます。
『毎日が都、感動溢れる京の街』そんな感動はあまり感じません。
そう言ってしまえば旅行業者失格と言われてしまいそうですが、そんなことありません。

大阪に比べたらビルも低いですし、趣のある街はやはり京都が一番なんじゃないか…そう思ってます。
しかし最近繁華街の京都の変貌ぶりを見た友人が『こんな街は京都じゃない。』と言っていました。

確かに流行りやそのときどきで街は変わります。
またその変わった京都を楽しめるようになったら自分は本当にこのマチを好み住み続けられると思います。

自分は人でごった返した京都駅よりも、朝のラッシュ前の京都駅がなんか好きです。
自分もその1人ですが、眠たい目をこすりながら歩くサラリーマン、スタバで優雅にモーニングを飲む外国人。大きなリュックを背負った高校生。そして何かに追われるように血相を変えて走る人。

そんな朝の京都を歩いてみてはいかがでしょうか?


最近ある沖縄の演出家の講演会に行きました。

彼が思う地元の在り方、自分が考える理想のマチ作り。
40を迎えた今年、さらに感動とマチの活性化、未来を救うのは子どもたちと豪語するその人は『平田 大一さん』
次はこの平田さんのことについてでも書こうと思います。

それでは今週もがんばりますo(^▽^)o

 

お久しぶりでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす。

何ヶ月かぶりです。
読んでくれてる人、初めて読む人、こんにちは。
簡単に自己紹介しますと、私は営業をする添乗員です。
I先生に誤って仕事メールを送ってしまい、ピチピチのI先生に罰として「ブログ書きなさい。」と言われてしまいました。

今は高校生の修学旅行シーズンです。
中学生の時とは違い距離も伸び、沖縄の離島や北海道、近郊のアジア等…。
今は東北の南花巻市に来ています。温泉がすごくいいですね。
昨日は生徒さんが農家家庭に泊まる、いわゆる民家泊というプログラムで、添乗員は旅館へ。
先生と一緒においしい懐石料理を頂きました。いつもは1時2時まである仕事が昨日は9時には終わってました。


こんな仕事の時もあるのです。
今日民家泊プログラムから帰った生徒さんは一日過ごしたお父さんやお母さんと別れます。別れの時はいつも鳥肌が立ちます。たった一日…されど一日です。一日でも本当に家族のように接してもらい、いろいろな体験をすると、別れ際に自然と涙が出るものです。涙を浮かべたたった一日の子どもを抱きしめるお母さんとその生徒さんを見るといつも鳥肌たちます。
そこでまた、この仕事をやってて良かったなと思うんです。

まぁ入社2年半を過ぎたらいろんなあります。
大変は大変ですが、こうゆう経験があるからこそまた明日からも頑張れる…そんな気がしてなりません。

あと2日、一生懸命思い出作りのお手伝い、頑張ります!

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