京田亮さんのブログ

お久しぶりでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす。

何ヶ月かぶりです。
読んでくれてる人、初めて読む人、こんにちは。
簡単に自己紹介しますと、私は営業をする添乗員です。
I先生に誤って仕事メールを送ってしまい、ピチピチのI先生に罰として「ブログ書きなさい。」と言われてしまいました。

今は高校生の修学旅行シーズンです。
中学生の時とは違い距離も伸び、沖縄の離島や北海道、近郊のアジア等…。
今は東北の南花巻市に来ています。温泉がすごくいいですね。
昨日は生徒さんが農家家庭に泊まる、いわゆる民家泊というプログラムで、添乗員は旅館へ。
先生と一緒においしい懐石料理を頂きました。いつもは1時2時まである仕事が昨日は9時には終わってました。


こんな仕事の時もあるのです。
今日民家泊プログラムから帰った生徒さんは一日過ごしたお父さんやお母さんと別れます。別れの時はいつも鳥肌が立ちます。たった一日…されど一日です。一日でも本当に家族のように接してもらい、いろいろな体験をすると、別れ際に自然と涙が出るものです。涙を浮かべたたった一日の子どもを抱きしめるお母さんとその生徒さんを見るといつも鳥肌たちます。
そこでまた、この仕事をやってて良かったなと思うんです。

まぁ入社2年半を過ぎたらいろんなあります。
大変は大変ですが、こうゆう経験があるからこそまた明日からも頑張れる…そんな気がしてなりません。

あと2日、一生懸命思い出作りのお手伝い、頑張ります!

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この仕事のええところ

こんにちは(^-^)/
梅雨の間のこの時期、京都と大阪は大変蒸し暑いのです。

そんな中、今日からやっと「これぞ夢見てた添乗員のあるべき姿!!」と経験できる日です。某私立マンモス高校の海外添乗です。

 

今シーズンは本当に大変でした…
やったことのないチーフも任され、サプライヤーとお客様と毎日電話をする始末。。間に挟まれ、当然の仕事といっちゃそうなんですが、営業の大変さが身にしみたシーズンでした。こんなシーズンが来年も再来年もずっとあると思うとぞっとしますが、見返りは相当なものです。ありきたりでクサい話ですが、お客様が楽しんでる顔をみたり、言葉で「サイコーやったわぁ」「帰りたくないー」などと言ってくださるとこちらとしてもやってよかったと心から思えるのです。

 

ある学校で中島みゆきさんが昔歌って、最近『BANK BAND』がカバーした『糸』という歌を夜のレクリエーションで全員合唱をした学校がありました。

普通の考えとして、中学生というと大声で歌うのはカラオケだけで、友達大勢の前では恥ずかしくて小声になってしまうというのはよくある話。しかしこの学校は、全員が全員大声で糸を歌ったのです。
また室内キャンドルファイヤーだったため、電気を消し、ろうそくの火だけの中で歌う生徒のその姿は、感動の他なにもありませんでした。

 

疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。

 


さて、話を戻します。


今日からニュージーランドに行ってきます。
もともと留学クラスを選んだのは「添乗員たるもの英語は話せなあかんやろ」といったあまりにも単純過ぎる理由でした。

ニュージーランドは留学中行ってなくて初めて訪れる場所です。
オーストラリアのような英語圏に行くのも留学以来で久し振りなので、、ナントカナルカナ(=^▽^=)なんて思ってます。

あくまで『仕事』です。

頑張ってきます(b^-゜)

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『限界』

『ある映画で「限界がきたときは死ぬ時や!!」てゆうてました。口癖のように使う限界という言葉ですが、このド級のシーズン中は限界と感じられる時が幾度となく訪れ、しんどいのであります。

 

更新はお久しぶりでございます。
前回の日記に初コメントいただきました!!確実に読んでくれてはる人がいてることを嬉しく思います。

 

さて、冒頭でもお伝えしましたが、今教育旅行業界はまさに修学旅行の"ド"シーズン中でございます。

沖縄に行けば生徒さんで平和祈念公園で溢れかえり、ホテルを除いてどこに行っても 必ずどこかとバッティングするといった状態です。

自分が中学生の頃はわかりませんでしたが、そうやって他校とかぶった際必ず先生や添乗員はその間に立ちます。知らないうちに「見られてる」と思い挑発等をしなくなるのです。意外なところにこの仕事のやりがいを感じる時があるのです。

 

昨日まで滋賀県は奥琵琶湖にあるマキノまで行ってきました。
今日は2年ほど前『冬ソナのワンシーンに出てきそう』ということでツアーに組み込まれていた『メタセコイヤの並木道』の写真をアップします。

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天気もよくマウンテンバイクに乗って200人がサイクリング。
ほんとに何もなくて癒されました。

仕事(旅)の疲れを癒すのはやはり旅行先の風景であったり旅行中の楽しい会話なのかもしれません。
そんな旅行をこれから作って行けたらいいなぁと思いました。

 

New SEASON

お久しぶりの更新です。これを読んでくれている人がどれくらいいるのかわかりませんが、ペーペー添乗員の日々を赤裸々に書いてますので、楽しんでいただければと思います。また、この仕事を少しでも目指している人に参考になるように書きますので、よろしくです。
   
   
さてさて、いよいよ4月に入りました。この教育旅行業界では”シーズンイン”という季節です。

4・5・6月を俗称「しごろ」と言っています。中学校の修学旅行シーズンです。
この時期になると当支店は大変忙しくなります。先週は朝の朝礼で10人もいませんでした。
みなさん添乗に出ているのです。

 

そんな私も今日まで上司のサブとして鹿児島県は奄美大島に行っていました。

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今日まで早速9連勤でした。『休みがほしい』なんて言っておれません。
   
自分も先輩が2年前とった仕事を引き継いでいまして、来月中旬に福井県は若狭に修学旅行のリーダーとして実施する予定です。

これがチーフ初体験ということで今、これに向けて必死です。
若狭では体験プログラムを主に行程を組んでいます。田植えや漁、ボート等・・・。この中でもボートはこの旅行のメインの一つです。ボートはレガッタと呼ばれるもので、カップルが休日に湖で漕ぐようなそんなそんなものではありません。5人一組でボートに乗り、5人がボートを漕ぐタイミングが合わないとうまく前に進まないのです。つまり、これは力自慢な男子が集まったところでうまく進むわけではなく、5人のタイミングがうまく合ってこその競技なのです。だから女子でも十分競える競技です。チームワークを深めることと、プログラムの最後に行うレースで1番を目指すのです。
   
まぁこれがうまくいけば大成功と言わないのが、この仕事の大変なところであり楽しいところです。
本当にこれからが本当の正念場なのです。。おかげさまで白髪がかなり増えました。。。
   
話を戻しまして、今日まで行っていた奄美大島についてお話します。
飛行機はJALで伊丹より、1日往復1便ずつの奄美大島です。奄美大島と言えば歌手の『中 孝介さん』出身地です。私の大好きな森山直太郎さんが作詞作曲をした『花』を歌うひとです。
   
先週たまたまラジオにでていたあたりさんが奄美大島について語っていたのを聞き、とってものんびりした島です。と。そんなことを聞きいざ奄美大島へ。
   
雰囲気からすれば沖縄。海も綺麗でもしかしたら沖縄よりものんびりできる南国です。奄美大島での修学旅行は関西から約6校らしいです。結構レアですね。自分が中学の時は九州だったので今回の中学生に軽く嫉妬しました。笑
   
中学生というのは本当に素直です。基本はタメ口です。そして質問はストレートです。男子はおかまいなくシモネタの質問を浴びせてきます。 今回の男子生徒は本当にシモネタがお好きでした。。
   
あと、モノマネが好きです。修学旅行生の心を惹くようにわたくし、芸人のサバンナの高橋さんのモノマネを持ってます。今回もやると生徒はそれだけでそれまであった添乗員と生徒の壁を破り近寄ってきてくれました。旅行をおもしろおかしく楽しませるのも添乗員の仕事と思っているので、今回も生徒の思い出になってくれたと思っています。
   
しかし、添乗員は行程をスムーズに流し、注意しなくてはいけないときちゃんと案内しないといけないときもあります。そんな時にいうことを聞いてくれるように接しないといけないのも難しいところです。
   
どういうことかというと、なめられてはいけないといくことです。 なめられるとマジメなときにマジメにしてくれなくてそれだけで行程を狂わせます。本当にそのさじ加減が難しいのです。。。
   
とまぁなんだかんだ言ってきましたが、もう少しすれば本当に寝る時間も惜しむような忙しさになります。無事このシーズンが乗り越えられるように明日からまたがんばっていきます。

 

最近のお仕事事情

こんにちは。
最近のわたくしのお仕事事情を勝手に発表いたします。

営業員でありながら添乗員をしているとなると、添乗がある日はもちろん添乗に出ますが、添乗が終わり、会社に出社しては営業に出かけます。

時期的に3月は”添乗員”にならない時期です。
1月、2月はスキーの添乗をよくしていました。
学校教育でスキーが主流かと思われますが、近頃だんだんスノーボードを取り入れる団体さんが増えています。

 

「スキーやったら添乗員さんも一緒に滑れるんやろ?!いいなぁ!?」
とよく言われますが、一切滑りません。

じゃあ、何をしているのかというと・・・
基本は【ゲレンデでレッスンを受けているお客様をスーツのまんま見守っている】のです。ゲレンデにいることで、もしなにかあった場合すぐに対応ができる。それが信頼に繋がる。という一石二鳥の考え方です。

添乗員とは大変奥深い職業だとこの一年努めてみてわかりました。

皆さんが出会う添乗員というのは1つの旅行に一人又は二人かと思います。
しかし添乗員は、1回行けば30~40人、修学旅行となると、350人くらいの人に出会います。

その一人一人とコミュニケーションを取るというのは体が150体くらい必要になってきますが、それなりにお客様と話してるといろんなところが見えてきます。

それでいて添乗員はお客様の御旅行の裏方であり、一番旅行をわかっていなくてはなりません。


次回はこのことについて少しお話をしたいと思います。

 

そして最近は・・・と話を戻します。
この一年のサイクルを「台風」と例えるのならば今我々は「台風の目」にあたります。

4~6月というのは正に添乗シーズンが最高潮に達するときですから、今はその準備で大変です。

本当に去年の5月、6月は大変でしたし、同時にこの仕事のやりがいを見つけられた時でもありました。


「修学旅行に同じ内容の旅行はない!」

 今年もお客様のたくさんの笑顔にふれたいですね!

 

今週のお仕事

久々に更新します。(石賀先生すみません・・・)

今週の日曜日から市内の中学生の修学旅行にサブ添乗員として添乗に行ってました。

場所は岐阜の郡上高原。

こちらはホテルの目の前がゲレンデという、今回のようなスキー修学旅行にはもってこいの場所です。

そこで添乗員はなにをするのかというと、、、、

 

どんなことをすると思いますか?

 

生徒と一緒にスキーをする。

 

 

 

 

なんて決してありません。

修学旅行生というのは、普段大人しい子でもテンションが上がってなにをするかわからない状態になります。

そして友達が多いので、むちゃをする子。

そんな子たちがもしなにか事故でもした場合、すぐに駆けつけられるようにゲレンデで、スーツのまんま待機しています。

自分も個人的にスノーボードをするので、滑りたい欲求を抑えながら生徒を見守っています。

今回は300人の生徒でした。

こんなけの大人数の場合、何人かは発熱し、病院へ行くことが多いのですが、今回は誰一人体調を崩すことなく、2泊3日の修学旅行を終えました。

 

旅行にアクシデントはつきものとよく言います。そのアクシデントが後々笑い話にもなり、思い出となることがよくありますが、『なにもない』ということはある意味大成功の旅行である。と我々添乗員はいつも思っております。

 

こんにちはー!

2007年に旅行科オーストラリア留学制度卒業の、京田 亮と申します。

学校では大変先生方に迷惑をかけましたが、今ではその勉強が役に立ってたり立たなかったり。。

と、今でもこの学校とは仲良くさせてもらってます。

会社は『トップツアー』に就職しました。

同期は専門卒の約6名を除き、90名以上が大卒でした。

入社してからは1歳年下で一番元気でなくていけないにも関わらず、日々老けていっている気がして仕方ありません。

 

さて、仕事内容ですが、『営業兼添乗員』です。セールスマンand添乗員。

当支店は教育旅行の支店なので、去年4月から入社して20回ほど添乗しましたが、

すべてが中学生・高校生の生徒さんの修学旅行や研修旅行のサブ添乗員です。

 

ここで「うらやましいなぁ」と思った方、何人かおられると思いますが、実際修学旅行の添乗は

一言で「寝れなくて大変でピリピリしている。」そして、どんな仕事よりも「やりがいを感じられる」仕事である。

 

そう自信を持って言えます。

そんな僕のこれまでの、そしてこれからの添乗経験や、新入社員の営業員のこと、また休日の過ごし方などをこのブログで書いていこうと思います。

興味があれば是非読んでください。よろしくお願いします。

 

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