円高ですね
こんにちは。
ここ最近、いいペース(?!)で更新させていただいてます。
アメリカの大不況で日本円が円高になり、海外に行こうとされている日本人が大変多く感じられます。
しかし、安くなるのは年明けの4日から。
航空券やパッケージツアーの旅行代金とは別に払わなければいけない燃油サーチャージは4日にガクっと下がります。
しかし慌てることはありません。
燃油サーチャージとは四半期毎の改正、つまり3ヶ月毎に各航空会社から発表されます。
4月になればさらに下がると予想されます。だから来年の夏休みには本当に海外旅行が格安になることでしょう。このままいけば…の話です。
いくらアメリカが不況で海外のお金を安くで多く手に入れられるとしても、海外から日本にはお金が入ってきません。
日本の外資系の企業が活性化していないと日本も自動的にお金が回らなくなり、給料が減らされ、海外旅行に行けないような給料になってしまう場合もあります。
『金は天下のまわりもの』とは言いますが、本当にその通りの世の中になっていることに、興味深く注目しています。
さて、今日は今年最後の修学旅行の添乗で、沖縄県宮古島に来ています。
初日は神戸空港出発だったのですが、京都の自宅を朝5時半に出た時から異常な寒さを感じました。
底冷えの京都と知られつつも、宮古島に行くという理由ただそれだけで、防寒着(セーターや、コート)を一切着ずに家を出たのです。
神戸空港に着いて、集合は屋外。『なぜ防寒着を着てこなかったのだ?』とその時初めて自問自答しました。ホントウニサムカッタ。。
こちら宮古島は順調に行程を進み、お天気にも恵まれています。
やはり陽が照っているとそこは沖縄。
蒸し暑くなく、夏から秋への季節の変わり目の様にも感じさせられます。
宮古島は本当に落ち着きます。
ホテルのスタッフはみんな一生懸命で笑顔いっぱいでこんな添乗員にも明るく接してくれる。
バスの運転手さんは『おじー』のような運転手ばかりで、沖縄の方言であたたかく話し、うまく進むように優しくハンドルを握って助けてくれます。
我々旅行会社というのは、お客様と利用施設(ホテルやバス会社、活動施設等、以後サプライヤー)のパイプ役。
中にはお客様にはヘコヘコして、サプライヤーには上から目線で命令の様な要求をしたり、態度を取ったりしている。
確かに自分も入社当時は
お客様>旅行会社>サプライヤー
という図式があった。
それは大きな、大きな間違いである。
正しくは、
お客様≧旅行会社=サプライヤー
もしくは、
お客様≧旅行会社≦サプライヤー
ということになる。
これは絶対ではなく、あくまで僕個人の考えとしてである。
サプライヤーの協力なくしてお客様の旅行は成功するわけではなく、旅行会社なくしてサプライヤーはやっていけないのである。
その中間地点にいる我々旅行会社こそ、どちらの意見も尊重してうまくコントロールしてこそのポジションである。
だからしんどい。
となる。
今日みたいに上司がチーフを務めサブの添乗員だととても勉強になります。
宮古島は半袖ですよ(^-^)/
今日帰りますが伊丹空港での寒さに今から不安です。
無事家に帰れることを願います。
皆さんもいい旅行してください。
でわでわ、失礼します。
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