京田亮さんのブログ

マーチングのお話

今回は久し振りにも関わらず、この場をお借りしてワタクシゴトの宣伝をさせて頂きます。

私は平日はこのブログにも書かせて頂いてるように旅行会社でサラリーマンをしております。
そして、定休日である土曜、日曜、祝日は京都の母校のブラスバンド部でマーチングをしています。

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このマーチングとは、、、30m×30mのフィールドを楽器(トランペットやサックス、大太鼓、小太鼓といった、”普通”なら座ったり、立ったままで演奏をしている楽器)を持って演奏しながら歩いたり、走ったりして形を作り、見ているお客さんに感動してもらう競技です。

 

もともとアメリカのアメリカンフットボールのハーフタイムショーとして行われたり、パレードの進化形とも言われています。

想像がつきにくいとは思いますが、単に『フルートのような小さな楽器から、チューバといった低音の重さ約9kgの楽器を担いで、同じフィールド内で縦横無尽に動き回って演奏する。』と言うと想像がつきやすいと思います。

 

なぜ歩くの?というと、そうすることにより、演奏する音楽が表現しやすく、音楽的にも、また見ている方の視覚的にも効果があって、初めて見る人はおそらくびっくりするとともに感動できると思います。


そんなマーチングを私は高校から初めて、途中離れていたりしていたので、5年目となりますが、メンバーに復帰しています。

 

なぜ、24歳のサラリーマンができるの?と聞かれると、もともと母校がマーチングが始めた頃の話になります。

 

年に1回に吹奏楽コンクールというのが夏にあります。
何年か前に所さんの笑ってコラえて!の番組で某高校が特集され吹奏楽コンクールの甲子園『普門館』に出る!というのがありましたが、それは皆さんがよくご存知の座って演奏する部門です。これは定員が50名と決められており、出られない人は出られない。そんな部門なのです。

 

マーチングには原則的な人数制限はない為、71名以上は大編成となり、希望するメンバー全員が出場できるのです。つまり、『補欠のない部活』であり、楽器は1人1つは演奏しておりますので『全員が主人公』となれるのです。全員が主人公は自分にとって一番のポイントであるのです。

 

また、高校を卒業してしまうと、楽器が吹きたくても吹けないOB・OGが増えた為、OB・OGがいつでも楽器を吹ける場所でありたいということで、高校生だけで出場する『高校の部』ではなく大人が入っても大会に出られる『一般の部』という部門で大会等に出場しています。
もともとそんな声を尊重し、今の顧問の先生が1995年に創設させたバンドです。

 

ですから、普段の部活は高校生が主体となって活動を行ってますが、週末になれば高校生+OB・OG+一般メンバー(母校出身者じゃない人たち)で活動を行っているバンドなのです。メンバーは今季130名くらいいます。

 

 

マーチングとはどんなものか、YouTube等で一度検索してみてください。たっくさん出てきます。(笑)

 

さて、本題に入りますが、来る11月8日(日)に大阪の舞洲アリーナという所で『第31回 マーチングバンド・バトントワリング 関西大会』というのが催されます。

≪ 舞洲アリーナ http://www.maishima.co.jp/shisetsu/arena/index.html (会場アクセス: http://www.maishima.co.jp/access/index.html) ≫
≪ マーチングバンド・バトントワーリング協会 関西支部 マーチング事業部
http://marchingkansai.fc2web.com/ ≫

応援に来ていただければ、何一つ申し分ないのですが、ここはひとつ、11月8日(日)の16:00頃に心の中で『頑張れ!』って思って頂ければ幸いです。

来ていただける方は、自由席がローソン・セブンイレブン・ファミリーマートで購入できます。
コードは【0225112】です。

 

その大会に、私が所属している『TONAN MARCHING BAND The Gryphons(塔南高校マーチングバンド ザ・グリフォンズ)』も出場します。もちろんワタクシ、出ます。

 

ショーはどの団体にもテーマというものがあり、8分間の演奏・演技で審査員に審査されます。
今年のテーマタイトルは【Liberation~自由への飛翔~】と題し、ミュージカル『エリザベート』を題材としたショーとなっています。宝塚歌劇団がお好きな方は有名な演目の曲なので、楽しめると思います。

 

この関西大会を2位までに通過すると、12月13日(日)にさいたまスーパーアリーナで行われる、『第33回 マーチングバンド・バトントワリング 全国大会』に出場できます。
マーチングでいう甲子園みたいなものです。

普段から、マーチングを楽しむこと・お客さんを感動させられる演奏を目的に、全国大会を目標に毎週の練習に励んでます。

 

 

さて長くなりましたが、サラリーマンと、マーチング。仕事と趣味。仕事はビジネスですが、趣味はそのビジネス社会の中の息抜きとしてとても大切だと、今年プレイヤーに戻ってよくわかりました。

2年目まで休みの日は寝てばかりいましたので、今の生活はとても充実しています。

 

これを読んでくださっているのが、今からトラジャルに来ようと考えている高校生は、何かひとつ頑張っていることをこれからもずっと好きでいてください。在校生は、学生生活をエンジョイしてください。。職種によってはそれができませんから・・・。
卒業生や社会人の方は、『仕事もして、趣味もして・・・しんどそー』とか思わないでください!(笑)

 

長くなりましたが、この場を借りて宣伝させて頂きました!

あ、私を知っている卒業生、またお世話になったトラジャルの先生方、見に来て下さい☆

 

蒸し暑さとせつなさと、心強さと・・・

こんにちは。
6月も去り、いよいよ7月に突入しました。

7月というと、『夏』 『祭り』 『僕の誕生日』 と連想されます。

7月16日なんでなんかあるんやったら頂きます。喜んで♪

 

てか、ふと思うのですが、このブログってほんまに卒業生は読んでいらっしゃるのかすごく疑問に思います。びっくりする経由で「読んだで」って言われたことが何回かあるのでほんとびっくりなんですが、コメントがあまりにも少ないのでちょっと寂しいですね!!

 

さて今日は添乗業務中にウケた雑学をひとつご紹介します。

修学旅行でも、学校様にとっては予算の関係上バスガイド無し。といったことがあります。
生徒さんからしてみれば寂しいかもしれませんが、それは昨今の状況では病む終えないことです。

そういった時、先生といい関係が築けていれば、少し喋ってよ。と、裏方の添乗員が表に出ていかなければいけないケースもあります。

 

先日、横浜のベイブリッジを通っていたときのこと。
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『橋のウンチクをひとつ。
みなさん、橋には入り口・出口があること、ご存知でしょうか?
橋にも立派な入り口・出口があるんです。


どうやって見分けるか・・・
それは橋の入り口又は出口の横に漢字で書いてあるか、ひらがなで書いてあるかわかります。
入り口は漢字、出口はひらがな。

 


どうぞ、みなさんがよく渡っている橋をよく見てみてください。
「五条大橋」の入り口の先には「ごじょうおおはし」と出口があり、「河童橋」の入り口には「かっぱばし」の出口があります。』

 

そうすると座席から「おぉぉぉ~!!」と言ってもらえます。

これ、深夜番組の「百識」というジャニー系の番組で仕入れたネタですけど。。

 


他にもあります。

神社などによくあるこま犬の石造。一方は『あ』、もう一方は『ん』と頑なに口を閉じていると思います。

これよくある『あうんの呼吸』の『あ』と『ん』の意味だそうです。

 

では、なぜ神社にあうんの呼吸なのか?

阿吽の呼吸とは、本来アイコンタクト等で2人のタイミングがばっちり、息がとっても合っているという意味で使いますが、これの本当の意味は日本のひらがなにあります。

 

50音順『あ』~『ん』
これは人生の『一生』の意味ととります。
神社にあるこま犬は『あなたを一生見守っていますよ』という意味だそうです。

 

なぜなのか??

とまで聞かれますと目を閉じたくなりますので、そこら辺はウィキペディアで調べてください。


今回も長くなってしまいましたが、今日はこの辺で。

 

ジューン・ブライド

こんにちは。
先週は大変有意義な休日を過ごしました。
金曜日は久々に平日のお休みを頂き、3年ぶりにスポーツショップに行きました。

最近小学校時代の友達、近所の小学校出身者の友達が集まって、草野球部を発足しました。その用具購入の為に行きました。


スパイク・ソックス・ストッキング・手袋などを購入しました。


スパイクは金具が底についたやつを購入。
買っただけで、ルーキーズの市原隼人気分です。
『おれだって野球やりてぇんだよ・・・』←最近このモノマネにはまってます。。


けどもまぁ、形からはいるのがいいのか、そうじゃないのがいいのかはわかりませんが、平日に買い物というものは大変気分がいいです。

 

そして、次の日は会社。
土曜日は基本的に内勤なんで、内勤をすませて18時から友人の結婚式2次会に参加。


山口紗世さん。
トラジャル同級生同い年です。


大変綺麗なお嫁さんで、出会ったころを思い出しました。
綺麗なウエディングドレスに身を包み、幸せそうなお2人です。
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そんな2次会に僕は頼まれてもいないのに勝手にカメラマンを務めました。
周りには『トラジャルの広報』と呼ばれる扱いです。
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しかし間違いなくそのカメラにはたくさんの感動のシーン、おもしろいシーン、楽しそうなシーン。
ファインダー越しに見る新郎・新婦そして、たくさんの参加者の顔は、幸せそうでありまた、幸せのお裾分けを求めるようなそんな顔でした。
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2人が幸せそうなら、周りの参加者も本当に幸せそうな顔をします。
本当にお2人、おめでとうございます。

僕もこーヌカヌカとしていられません!!笑
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そして昨日は草野球の試合をしました。
自宅から車で1時間。
和知というど田舎にある『和知グラウンド』でナイターです。
なぜか1人だけ、完全装備で参加。
しかも履いているのは買ったばかりの『形からスパイク』。
やっぱり気分はいいです。


雨が降っていましたが、細かいミストみたいな雨で、心地よかったです。


自分は少年野球の時にやったこともなかったキャッチャーをしています。
プロテクターもしっかり着けて試合をします。


相手はどこかのおっさん集団。
経験者は1人であとは『バッティングセンターでしか野球経験がない』という13歳~40代後半の集まり。


それがなかなかの接戦でいつも楽しく試合をしています。


昨日は18時~22時?!までやりました。2戦2勝です。


やっぱり体を動かすことはいいですね。


いくら営業で外回りをしているとは言え、使わない筋肉を使うというのはいいことです。


忘れかけた青春を思い出させてくれる代償に、返ってくるのは明くる日の筋肉痛です・・・。


また次の試合もがんばります!!

 

修学旅行シーズン・・・?

大変お久しぶりでございます。
アウトセールス&添乗員のきょーたです。

さてさて、12月の更新から気づけば冬が過ぎ、春が訪れ、桜のシーズンもさらっと流れていよいよ新緑の季節となって参りました。

 

京都人としては『京都の蒸し暑さはすごい』とよく口癖のように言われてはおりますが、まさにその通りです。
京都に住んでない方はどうぞ想像してください。

部屋はそれはそれは涼しいです。しかし夏の梅雨になるであろうこの時期の京都は本当に蒸し暑いのです。家を出てその瞬間『むしいぃぃぃぃぃぃ』といった感覚が私を襲うのです。

 

駅までの10分を我慢すれば次は満員電車。。蒸し暑くはないものの、朝の早い電車というのは綺麗なお姉さんも心なしか少なく・・・(9時を過ぎた電車辺りからちょっとずつ増えるという、本人調査・・・冗談です。苦笑)おっちゃんが寝てたり、新聞読んだりしております。

そして大阪に着いて蒸し暑さは軽減いたしますが、やっぱり蒸し暑いのは嫌ですね。。。

 

この4月で入社3年目に突入致しました。
1年目の1月から始まったこのブログも1年半続いております。

3年目ともなると、後輩は2期おりまして、結構プレッシャーな位置でもあります。
『3年目にもなりゃー』とはよく聞きますが、自分はそうもいきませんでよく悩んでおります。

 

5月・6月は修学旅行シーズンで大変忙しいといった予定ではありましたが、昨今騒がれております
『豚インフルエンザ』改め、『新型インフルエンザ』の影響で支店は今週1週間バタバタしておりました。
諸先輩方やお客様もこんな経験初めてだと、口を揃えて言っております。

 

この時期支店は、皆さん添乗に出られてて誰もいない・・・といった時期なのですが、皆さんいます。
1年目・2年目には見られなかった光景がここにはあります。

しかし、この前修学旅行で福井県は美浜町に行ってきました。

一緒に仕事をさせて頂くのは3年目で、入社1年目の春からの知り合いが美浜町にはたくさんいます。

演歌歌手の五木ひろしさんの故郷としても有名で、旅行実施の1週間前は町をあげての『五木ひろしマラソン』なるものが催されております。

そんな余韻にも町民の方は浸る余裕もなく、受け入れに一生懸命に向き合ってくれます。

 

3年目ともなると慣れが生じ、いわゆるナーナーな所が出てきたりしますが、この町のスタッフはそれでもやることはやる!といった感じでお客様や旅行社のリクエストに真正面から向き合ってくれます。

 

前の日記にも『お客様≧旅行社=サプライヤー』でなければいけないと思う。と綴りましたが、今回もまさにその通りで、お客様の意見は絶対とはいかないし、できないものはできないとはっきり言わないといけない場面もあります。

でも、できそうなことをお願いしてできるようにさせるのも間に立つ旅行社の役割だと思います。

福井県とは大阪からしても3時間で行けますし、信州や沖縄といった遠出にはならないかもしれません。
しかし、そこには一生懸命に一緒に仕事をしてくれる人がいて、目に見えるぬくもりや優しさがあります。

 

人とのコミュニケーション能力がいろいろ言われるこの世の中、現地の家庭の温もりを感じる『民泊体験』といったのが今回のポイントです。
『お客様ではなく、家族として迎え入れる』こと体験は現在新しいスタイルとして、いろんな地域で旗揚げされています。

もちろん一生に一度の修学旅行ですから、安全面の徹底はもちろんのこと、楽しんでもらおう、町の活性化に繋げよう!と町の人々は必死です。

難しい時期(皆さんが経験したことのある思春期)のお子さんを受入れるのも一苦労ですが、それをかってでて頂く家庭には本当に感謝します。

たった12時間ほどの『田舎家族体験』ですが、お別れ際は信じられないくらい”涙、涙のお別れ”となるのです。

最初は印象の薄かった美浜町だとは思いますが、人の温もりを感じたその瞬間から、第2の故郷になってくれれば・・・と現地のスタッフは言います。

 

そしてもう一つの新企画は、『一からの手作りキャンプファイヤー』です。
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キャンプファイヤーって最近はあまりしないのでしょうか?
最初はできないできないと言っていたスタッフですが、お客様の熱い思いを直接受け、美浜町は本気になりました。

埋立地を利用してのキャンプファイヤー。美浜原発をバックにというのです。

まさかできるなんてと思っていましたが、準備は着々と進み、また、現地にはキャンプファイヤーのプロなる、美浜町役場の職員がいたのです。

その方が作った行程プログラム(台本)をもとに、本番を迎えました。

それは生半可はキャンプファイヤーではなく、今風に言う”ガチ”のキャンプファイヤーだったのです。
準備期間は本当にたったの1週間半。

火をあげるというのにはまず流れがあります。

 

美浜町長に「修学旅行で生徒さんを楽しませる為にキャンプファイヤーを企画しています。許可をください。」から始まり、各消防署に申請書作成、企画立案の為の会議を2回。
そして当日集まったのは美浜町役場の職員や、民泊体験の家庭の人々、40名が生徒さんと一緒に火を囲みました。

1週間半という短い期間でも生徒さんは一生懸命出し物を考え練習を行い頑張ってきました。

最後は地元のアマチュアバンドによる生演奏。
チューリップの心の旅や、翼をくださいを皆で熱唱しました。

 

感動を提供する仕事とは表上行ってますが、今回の用に水面下で交渉をし、実現、成功すると、またいつものように

「この仕事やってて良かったなぁ」

なんて思えます。

旅行社は完全に裏方な仕事ですが、自分の性格上どっちかというと表に出たい!!!

その衝動を抑えながら、キャンプファイヤーの火は空高く燃え上がっていました。


長くなってしまいましたが、とにかく皆さん、手洗いうがい(お茶がいいらしいぞ♪)歯磨きを徹底して、風邪をひかないように毎日を楽しみましょう!!!


さぁ、、、仕事仕事・・・(;O;)

 

円高ですね

こんにちは。
ここ最近、いいペース(?!)で更新させていただいてます。

アメリカの大不況で日本円が円高になり、海外に行こうとされている日本人が大変多く感じられます。
しかし、安くなるのは年明けの4日から。
航空券やパッケージツアーの旅行代金とは別に払わなければいけない燃油サーチャージは4日にガクっと下がります。

しかし慌てることはありません。
燃油サーチャージとは四半期毎の改正、つまり3ヶ月毎に各航空会社から発表されます。
4月になればさらに下がると予想されます。だから来年の夏休みには本当に海外旅行が格安になることでしょう。このままいけば…の話です。

いくらアメリカが不況で海外のお金を安くで多く手に入れられるとしても、海外から日本にはお金が入ってきません。
日本の外資系の企業が活性化していないと日本も自動的にお金が回らなくなり、給料が減らされ、海外旅行に行けないような給料になってしまう場合もあります。
『金は天下のまわりもの』とは言いますが、本当にその通りの世の中になっていることに、興味深く注目しています。

 

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さて、今日は今年最後の修学旅行の添乗で、沖縄県宮古島に来ています。
初日は神戸空港出発だったのですが、京都の自宅を朝5時半に出た時から異常な寒さを感じました。
底冷えの京都と知られつつも、宮古島に行くという理由ただそれだけで、防寒着(セーターや、コート)を一切着ずに家を出たのです。

神戸空港に着いて、集合は屋外。『なぜ防寒着を着てこなかったのだ?』とその時初めて自問自答しました。ホントウニサムカッタ。。

こちら宮古島は順調に行程を進み、お天気にも恵まれています。
やはり陽が照っているとそこは沖縄。
蒸し暑くなく、夏から秋への季節の変わり目の様にも感じさせられます。

宮古島は本当に落ち着きます。
ホテルのスタッフはみんな一生懸命で笑顔いっぱいでこんな添乗員にも明るく接してくれる。
バスの運転手さんは『おじー』のような運転手ばかりで、沖縄の方言であたたかく話し、うまく進むように優しくハンドルを握って助けてくれます。

我々旅行会社というのは、お客様と利用施設(ホテルやバス会社、活動施設等、以後サプライヤー)のパイプ役。

中にはお客様にはヘコヘコして、サプライヤーには上から目線で命令の様な要求をしたり、態度を取ったりしている。
確かに自分も入社当時は

お客様>旅行会社>サプライヤー


という図式があった。

それは大きな、大きな間違いである。
正しくは、

お客様≧旅行会社=サプライヤー

もしくは、

お客様≧旅行会社≦サプライヤー

ということになる。
これは絶対ではなく、あくまで僕個人の考えとしてである。

サプライヤーの協力なくしてお客様の旅行は成功するわけではなく、旅行会社なくしてサプライヤーはやっていけないのである。

その中間地点にいる我々旅行会社こそ、どちらの意見も尊重してうまくコントロールしてこそのポジションである。

だからしんどい。
となる。

今日みたいに上司がチーフを務めサブの添乗員だととても勉強になります。


宮古島は半袖ですよ(^-^)/

今日帰りますが伊丹空港での寒さに今から不安です。

無事家に帰れることを願います。

皆さんもいい旅行してください。

でわでわ、失礼します。

 

西高東低の気圧配置

こんにちは。お久しぶりの更新です。

今日は『世間は狭い』とビックリした話から…。

先日高校時代に何かと励まし合い、仲の良かった友達から久し振りにメールが来ました。

あの頃は高校生で、どんなことにも好き勝手やり、行動し、一番青春!!と感じていた頃である。現実よりも目の前にある楽しみを思いっきり楽しみ、先を見据えて生活なんかしていなかったように思う。
今のように会社員となり、仕事中心の生活なんか考えもしてなかった。。
そんな高校生の楽しい生活にもやはり悩みは存在する。
友人にたまにそれを話すと真剣に語り合い、自然と相談をしたり、相談をされる。

友達にする相談とはほとんどが自分の中で結論を出し、そのもう一声がほしい。相談した答えが自分の意見と違えば自分の意見を理解してもらいたくていろいろ考える。

その友人に相談すると嘘のように気持ちが晴れる。自分が一番言ってほしいことがなんのためらいもなく言ってくれる。
そんな不思議な友人だ。

久し振りにメールがきたことも嬉しかった。
何よりも嬉しかったのは友人もこのブログを読んでくれたということ。
お互い高校を卒業してからは一切連絡を取らず5年が過ぎ、いろいろ高校生の時とは違う生活がある。でもこのブログを読んでまたあの頃みたいに励まされた。『頑張ってるみたいやな!』と言われ、なんか素直に嬉しかった。
確かに、『旅行』とか添乗員』と検索すればすぐにこのページもみつかるだろう。でもその友達が見つけてくれて、読んでくれたことがなーんか無性に嬉しかった。何かの『縁』かと思う。


高校時代、吹奏楽部の恩師が、バラバラになりかけていたメンバーに向かってこんな言葉を照れることなく言った。
「君たちは、何億という人間いる世界、日本だけでも1億数千万人の人間の生活の中で、偶然この高校に入学し偶然吹奏楽部に入り、たまたまその時集まったメンバーとともに演奏をして感動をお客さんに与え、自分たちも演奏・演技に感動し、音楽を楽しむ為にここに集まっている。
そうして出会った君たちは、何かすごい縁があるんだよ」と。自分で書いててもクサいし言葉にはなかなか出せない。

この言葉の意味はつまり、そのまま。
部活に関わらず、1人1人の出会いがすごい確率の何かの『縁』であると教えてくださった。
大袈裟かもしれんけど、その言葉の深さには今でもいろんなことを考えさせられる。
『縁(えん)』とは『縁(ふち)』とも読む。
その縁にたまたま集まった絵が自分たちで、輝くも倉庫に眠るのもその人の人生である。
画家の存在しない絵の縁を大きくするも狭くするも自分次第。
どうせなら大きな縁の人生を歩みたい。

 


今日は今週の火曜日に吹いたこがらし一号で西高東低の気圧配置になり、いよいよ冬が始まった。
いや~しかしなんですなぁ~。こうも寒いと布団から出るのも……

…と近況を書こうかと思ったけど、やめときます。また書きます!

それじゃあ今日はこの辺で~o(^-^)o

 

秋晴れの京都駅

こんにちは。
ここ最近秋晴れが続いています。一年のうち一番好きな季節です。
春一番が吹く季節もいいのですが、この時期も逃せません。

 

最近よく写真を撮ります。

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昨年買ったデジタル一眼レフでよく風景を撮ります。デジタルはすごく難しいです。プロじゃないですからこれといった写真がいつも液晶には写りません。
でもそれをなんとかうまくなろうと設定を変え、カメラの光を多くしてみたり、シャッター速度を調節したりとカメラいじりをします。
カメラが好きな人の大抵はもしかしたらカメラをいじって必死にいい写真を求め続けるのが最高の幸せなのかもしれません。本人の勝手な考えですが… 。


まだ京都は紅葉には早いもののフライング気味の観光客で賑わってます。

通勤に京都駅を利用しますが、昼間の観光客の数はすごいです。
『わたし、京都に観光客として来ました(^O^)/』
と言わんばかりのオシャレをした女子大生やバスでゆっくり回るおばちゃま集団。最近は近隣各国からのツアーもよく見られます。
『毎日が都、感動溢れる京の街』そんな感動はあまり感じません。
そう言ってしまえば旅行業者失格と言われてしまいそうですが、そんなことありません。

大阪に比べたらビルも低いですし、趣のある街はやはり京都が一番なんじゃないか…そう思ってます。
しかし最近繁華街の京都の変貌ぶりを見た友人が『こんな街は京都じゃない。』と言っていました。

確かに流行りやそのときどきで街は変わります。
またその変わった京都を楽しめるようになったら自分は本当にこのマチを好み住み続けられると思います。

自分は人でごった返した京都駅よりも、朝のラッシュ前の京都駅がなんか好きです。
自分もその1人ですが、眠たい目をこすりながら歩くサラリーマン、スタバで優雅にモーニングを飲む外国人。大きなリュックを背負った高校生。そして何かに追われるように血相を変えて走る人。

そんな朝の京都を歩いてみてはいかがでしょうか?


最近ある沖縄の演出家の講演会に行きました。

彼が思う地元の在り方、自分が考える理想のマチ作り。
40を迎えた今年、さらに感動とマチの活性化、未来を救うのは子どもたちと豪語するその人は『平田 大一さん』
次はこの平田さんのことについてでも書こうと思います。

それでは今週もがんばりますo(^▽^)o

 

お久しぶりでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす。

何ヶ月かぶりです。
読んでくれてる人、初めて読む人、こんにちは。
簡単に自己紹介しますと、私は営業をする添乗員です。
I先生に誤って仕事メールを送ってしまい、ピチピチのI先生に罰として「ブログ書きなさい。」と言われてしまいました。

今は高校生の修学旅行シーズンです。
中学生の時とは違い距離も伸び、沖縄の離島や北海道、近郊のアジア等…。
今は東北の南花巻市に来ています。温泉がすごくいいですね。
昨日は生徒さんが農家家庭に泊まる、いわゆる民家泊というプログラムで、添乗員は旅館へ。
先生と一緒においしい懐石料理を頂きました。いつもは1時2時まである仕事が昨日は9時には終わってました。


こんな仕事の時もあるのです。
今日民家泊プログラムから帰った生徒さんは一日過ごしたお父さんやお母さんと別れます。別れの時はいつも鳥肌が立ちます。たった一日…されど一日です。一日でも本当に家族のように接してもらい、いろいろな体験をすると、別れ際に自然と涙が出るものです。涙を浮かべたたった一日の子どもを抱きしめるお母さんとその生徒さんを見るといつも鳥肌たちます。
そこでまた、この仕事をやってて良かったなと思うんです。

まぁ入社2年半を過ぎたらいろんなあります。
大変は大変ですが、こうゆう経験があるからこそまた明日からも頑張れる…そんな気がしてなりません。

あと2日、一生懸命思い出作りのお手伝い、頑張ります!

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この仕事のええところ

こんにちは(^-^)/
梅雨の間のこの時期、京都と大阪は大変蒸し暑いのです。

そんな中、今日からやっと「これぞ夢見てた添乗員のあるべき姿!!」と経験できる日です。某私立マンモス高校の海外添乗です。

 

今シーズンは本当に大変でした…
やったことのないチーフも任され、サプライヤーとお客様と毎日電話をする始末。。間に挟まれ、当然の仕事といっちゃそうなんですが、営業の大変さが身にしみたシーズンでした。こんなシーズンが来年も再来年もずっとあると思うとぞっとしますが、見返りは相当なものです。ありきたりでクサい話ですが、お客様が楽しんでる顔をみたり、言葉で「サイコーやったわぁ」「帰りたくないー」などと言ってくださるとこちらとしてもやってよかったと心から思えるのです。

 

ある学校で中島みゆきさんが昔歌って、最近『BANK BAND』がカバーした『糸』という歌を夜のレクリエーションで全員合唱をした学校がありました。

普通の考えとして、中学生というと大声で歌うのはカラオケだけで、友達大勢の前では恥ずかしくて小声になってしまうというのはよくある話。しかしこの学校は、全員が全員大声で糸を歌ったのです。
また室内キャンドルファイヤーだったため、電気を消し、ろうそくの火だけの中で歌う生徒のその姿は、感動の他なにもありませんでした。

 

疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。

 


さて、話を戻します。


今日からニュージーランドに行ってきます。
もともと留学クラスを選んだのは「添乗員たるもの英語は話せなあかんやろ」といったあまりにも単純過ぎる理由でした。

ニュージーランドは留学中行ってなくて初めて訪れる場所です。
オーストラリアのような英語圏に行くのも留学以来で久し振りなので、、ナントカナルカナ(=^▽^=)なんて思ってます。

あくまで『仕事』です。

頑張ってきます(b^-゜)

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『限界』

『ある映画で「限界がきたときは死ぬ時や!!」てゆうてました。口癖のように使う限界という言葉ですが、このド級のシーズン中は限界と感じられる時が幾度となく訪れ、しんどいのであります。

 

更新はお久しぶりでございます。
前回の日記に初コメントいただきました!!確実に読んでくれてはる人がいてることを嬉しく思います。

 

さて、冒頭でもお伝えしましたが、今教育旅行業界はまさに修学旅行の"ド"シーズン中でございます。

沖縄に行けば生徒さんで平和祈念公園で溢れかえり、ホテルを除いてどこに行っても 必ずどこかとバッティングするといった状態です。

自分が中学生の頃はわかりませんでしたが、そうやって他校とかぶった際必ず先生や添乗員はその間に立ちます。知らないうちに「見られてる」と思い挑発等をしなくなるのです。意外なところにこの仕事のやりがいを感じる時があるのです。

 

昨日まで滋賀県は奥琵琶湖にあるマキノまで行ってきました。
今日は2年ほど前『冬ソナのワンシーンに出てきそう』ということでツアーに組み込まれていた『メタセコイヤの並木道』の写真をアップします。

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天気もよくマウンテンバイクに乗って200人がサイクリング。
ほんとに何もなくて癒されました。

仕事(旅)の疲れを癒すのはやはり旅行先の風景であったり旅行中の楽しい会話なのかもしれません。
そんな旅行をこれから作って行けたらいいなぁと思いました。

 

コメント (2)

Natural:

いつも楽しく見させてもらっています!! コメントが少ないので...ッてことで書いちゃいました。 いつも素敵なお土産話を読むことが出来て本当に楽しみにしてますょ☆ これからも頑張ってくださいね!!

広報の久保田です★:

私も京ちゃんのブログ毎回楽しみにしてます!
夏だし、またこんが~~り焼けてることでしょう(笑)また学校に顔見せに来て下さい

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