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      <title>京田亮さんのブログ～国内勤務卒業生ブログ集</title>
      <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/</link>
      <description>京田亮さん</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 20 May 2011 21:04:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>『マーチングプレーヤー継続』</title>
         <description><![CDATA[<p>
みなさんこんにちは。<br />
週に１回は更新します！とトラジャルのO先生に宣言しときながら、全くしなかった三日坊主はこのワタクシです。。
</p>
<p>
さて、今回はブログにも度々書かせてもらっているマーチングネタを一つ。
</p>
<p>
<br />
高校生活の部活で苦楽をともにし、同じ釜の飯・・・とまでは言わないまでも、同じ夢を持って歩んだ同級生同士が結婚しました。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3_39.jpg">
<img style="width: 240px; height: 320px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3_39.jpg" alt="3_39.jpg" width="240" height="320" />
</a>&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//4_20.jpg">
<img style="width: 300px; height: 175px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//4_20.jpg" alt="4_20.jpg" width="300" height="175" />
</a>
</p>
<p>
うちの高校は卒業しても尚、プレーヤー、演奏者としてバンドに戻ることのできる一般バンドです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私が高校入学し、吹奏楽部に入部した2001年は丁度部活の目標が全国大会に設定された年、いわゆる
</p>
<p>
「全国大会を目指してみようか元年」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
で、今みたいに全国大会常連とまで言われるにはまだまだ弱小バンドでした。
</p>
<p>
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</p>
<p>
高校2年生の時、新郎は我々の部長となっていました。<br />
予選である関西大会において、全国の切符（上位2団体）まで、０．３点差で負けるということも経験しました。
</p>
<p>
<br />
たった８分のショーに半年以上時間を費やしてやってきて、０．３点差で負けてしまう悔しさほど悔しかったことは、大げさかもしれませんけど、今まで２５年生きてきた中でありません。
</p>
<p>
<br />
悔しさで全員が号泣した中で部長である彼がメンバーに話した言葉「来年こそは全国行ってくれ。」そう後輩に言い、泣きじゃくる僕らの代弁をしてくれたのです。<br />
その言葉の大きさが、彼の人間の大きさとイコールなのだと思ったのが懐かしいです。
</p>
<p>
<br />
そしてその２年後（翌年も３位で代表落ち）、悔しい経験を十二分に経験した２００４年。<br />
初めてうちのバンドは全国大会の出場を決め、昨年の１２月の全国大会まで７年連続出場しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな青春時代をともにした同級生が、丁度我々が出会って１０年目にして結婚。<br />
交際も８年と長い月日を彼らはともに過ごしてきたのです。
</p>
<p>
<br />
本当におめでたい話です。
</p>
<p>
<br />
本当に心からおめでとうと祝福したくなる、挙式～披露宴～２次会～～～～４次会でした。。。orz 笑
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<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、同級生は結婚しましたが、私はまだまだ結婚する予定も相手もおりません。<br />
なので、題名にもありますように、今年もそのバンドでお世話になることに決めました。<br />
それも、彼らの披露宴のときに決断し、招待されてた顧問の先生に「また１年お世話になります。」と挨拶をしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
やっぱりいつまでたっても、あの明るい照明に照らされた中で演奏し、大きな拍手をもらう感動は忘れられません。<br />
そうやって何年も何年もずるずる続けていけるか正直不安もありますが、やるからには、一生懸命また一から全国大会を目標に、マーチングを多くのメンバーとともに楽しむことを目的に、<br />
今年１年頑張っていこうと思います。
</p>
<p>
<br />
応援宜しくお願い致します。
</p>
<p>
<br />
我々が行っている「マーチング」とはこんな競技です。
</p>
<p>
<br />
パソコンで見ておられる方は、どうぞ。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FGzOBije6ko&amp;feature=youtube_gdata_player">http://www.youtube.com/watch?v=FGzOBije6ko&amp;feature=youtube_gdata_player</a>
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 May 2011 21:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東北関東大地震で私にできること</title>
         <description><![CDATA[<p>
この度、東北関東大地震において被災された方に心からお見舞い申し上げます。どうかお気をたしかに復興に向けて前を向いていきたいと思います。
</p>
<p>
<br />
今回の地震は小学校５年生の時に受けた阪神淡路大震災の時に感じた時とは全く違う感覚でいます。
</p>
<p>
京都だったので、ビルが倒壊したりしなかったのですが、テレビで見るすさまじしい光景や、被災者の方の声をテレビで聞くのがとてもやるせない気持ちだったと当時のことを思い出されます。
</p>
<p>
今はTwitterや、あらゆるネットワークで今回も地震が起きた瞬間からTwitterで東北に住む知り合いと連絡を取り、無事が確認できたりと大変便利なツールと確立されてます。
</p>
<p>
しかし中には、チェーンメールなどのいたずらのようなものも出回っており、皆さんどうか冷静にネットワークを活用してほしいと思います。
</p>
<p>
<br />
こんなこと私が言うことではないことかもしれませんし、送っておられる方も『何かしたい！』と思ってされてる行為だと思いますし、一概に否定はできませんが、今は復興に向けて自分は何ができるかを考える時だと、私個人はそう思ってます。
</p>
<p>
<br />
題名にもある、私にできること。についてですが、いろいろ考えました。
</p>
<p>
金銭的な支援も確かにいいことだと思います。<br />
自分はいくらで、あなたはいくら？などそんなことは関係のない話で、今はなんとか復興してほしいと願う気持ちです。
</p>
<p>
<br />
そこで私ができることは、『普通に働くこと』だと思います。<br />
幸い今回の震災で関西はそれほど被害は受けていません。
</p>
<p>
<br />
なので今日も普通に会社に出勤しました。
</p>
<p>
土日のテレビやインターネットを見ながら思ったことは、『このまま営業に出たら不快に思う人が出てくるのではないか？』といった心配です。
</p>
<p>
<br />
今朝、何も話していないのに、上司である課長が私にこう言いました。
</p>
<p>
<br />
『京田、今回の地震で営業することに対して相手にこんな時に営業来てすみませんとか、変はこと思ったらあかんで』と言われました。
</p>
<p>
<br />
まさに自分が心配してたことだったのです。
</p>
<p>
<br />
課長は続けます。
</p>
<p>
<br />
『今回、おれらができることは普通に働くことや。そうじゃないと東北の支店も助けられへん。』と。
</p>
<p>
<br />
つまり、私一人の営業マンでもほんの小さな経済がストップしてしまっても、会社の為に、被災している会社の職員にも申し訳ないということ。
</p>
<p>
<br />
これには驚きました。
</p>
<p>
<br />
応援メッセージや、寄付金などあらゆる角度で被災者を励ますことはできますが、確かに、働ける自分たちが働かないと会社の業績は下がる一方です。
</p>
<p>
<br />
これもひとつの『支援』なのかとよくよく考えてみて思ったことです。
</p>
<p>
<br />
えらそうに言ってますが、私はまだまだ会社に貢献出来るほどのデキル営業マンではありません。
</p>
<p>
でも、この気持ちはとても大事だと思ってます。
</p>
<p>
<br />
旅行という仕事はモノではありません。<br />
多くの方、旅行を買っていただくことで、東北にいる多くの社員を励ますこととなります。<br />
どうか皆さん、&rdquo;旅行&rdquo;という言葉にいろいろ思われるかもしれませんが、物理的支援が全て被災者の方への支援ということを忘れないで下さい。
</p>
<p>
<br />
私は、すぐにでは無理ですが数ヵ月後現地に足を運びなにかのボランティアに参加したいと考えてます。今は混乱が続いてますしなかなか行くのは難しいですし、行っても迷惑というのが現状です。<br />
なので数ヵ月後です。
</p>
<p>
<br />
私の考え方にご理解をお願いします。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_157.jpg">
<img style="width: 300px; height: 300px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_157.jpg" alt="1_157.jpg" width="300" height="300" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 12:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>繋がり</title>
         <description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。久々の更新となります。<br />
私は相変わらず旅行会社で仕事させてもらっております。
</p>
<p>
夏以来の更新となりますが、このブログ、まだ生きてますよね？笑
</p>
<p>
さて、今日は題名にもありますようにこの仕事の繋がりについて書かせて頂きたいとおもいます。
</p>
<p>
ある、HPのサイトに「もらった名刺は1年たってその人のことを何も思い浮かばければ捨てろ」と書かれていました。
</p>
<p>
なにも、名刺を集めてるわけではないのですが、なかなかこの仕事、どこでどう繋がるかわからないので名刺をすぐに事業仕分けしろと言われてもなかなかできるものでもありません。かといって、捨てる人が淡白と言ってるわけではありませんのでご了承願いたい。
</p>
<p>
<br />
今日はそんな名刺にこだわった話ではありません。<br />
人との繋がりは何パターンもあるのです。
</p>
<p>
<br />
大阪に居た時からお世話になっている、ある兵庫県の高校の先生から、昨年10月くらいに突然電話がありました。
</p>
<p>
「今年も福岡国際マラソンに出るんやけど、手配お願いできへんかな？」<br />
もう、京都に転勤になってることはご存知ですが、話を聞くと「昨年（2009年）の時もベストタイム出せたし、験担ぎで京田くんにお願いしようと思って。」と。
</p>
<p>
これほど嬉しいお言葉を頂き、「いや、大阪の担当者に」とも言えず、すぐに現在の担当者に確認、「そんなこと言ってくれはるんやったら、やってあげー。良かったやん！」と先輩にも承諾を得ました。
</p>
<p>
<br />
実際その大会は、マラソンの記録『標準時間』を達成しないと参加できない、全国的にも有名な大会。それに出ること自体すごいのです。
</p>
<p>
結果、その大会では『DNF』。つまり、did not finish。完走されませんでした。
</p>
<p>
自分でもわからんけど、初めての感覚やったわ。と自分でもなぜそうなってしまったのかわかっておられない状況だったようです。
</p>
<p>
手配して、しかも私に験を担いでの思いで出場されたのに、残念な結果に、こちらもショックでした。
</p>
<p>
<br />
次もまたお願いします！と大きな声では言えませんでしたが、旅行会社の営業として『次に繋げる』という意味でまたお願いをして会話は終了しました。
</p>
<p>
福岡国際が終わって、いつも次に先生が出場されるのは2月の大分毎日マラソン。<br />
これも有名な国内のマラソンで、その手配も頂きました。
</p>
<p>
しかし、1ヶ月前。練習のしすぎなのでしょうか？足を故障されて今回は出場を見送るということと、手配してたもののキャンセルのお電話がきました。
</p>
<p>
残念ですが、また今後も頑張ってください！としか言いようがありませんでした。
</p>
<p>
<br />
足を故障されてと聞いて、私はなにかしてあげられないかなと考えました。
</p>
<p>
<br />
私は人に対しての治癒能力があるわけでもないし、ドクターでもありません。またお金を渡して「先生！これでなんとか～！」という財もありませんし、そんなんただのアホです。笑
</p>
<p>
そこで考えたのは、どこかの足の神様の神社で『足腰守り』を手に入れてお送りしようと考えたのです。
</p>
<p>
お金が駄目ならお守りだ！と昔から日本人は・・・とくに聞いたことありませんね。
</p>
<p>
それでまたベストを尽くせたらお守り万万歳ですし、ベストを尽くせなくても、お守りのせいにはされないし・・・と若干京都人らしい考えでお守りを探しました。
</p>
<p>
ちょうど、冬に京都の清水寺で夜間特別拝観に行った際に『足腰守り』があったので、そこで購入。<br />
もともと早くお送りするつもりでしたが、タイミングを誤ってずっと私の机の上にありました。<br />
そんなこんなで、先生が出場するはずだった大分毎日マラソンの時期も過ぎて、それからやっと送る時期がきたと思い「故障されてますが、また先生がベストの状態で走れるようにと、清水寺の超高級足腰守りです。笑。どうか受け取ってください。」と手紙を添えてお送りしました。
</p>
<p>
<br />
送って1週間か10日ほどたったときでしょうか。営業先から帰ってきて、会社のレターボックスを確認すると、普段手配状況や、社内通信が入っているそのボックスに見慣れない手紙がありました。
</p>
<p>
<br />
差出人はその先生からでした。
</p>
<p>
<br />
まさか手紙で返事が来ると思ってなくて、こんなのを貰い慣れてない自分は嬉しくて、例え男性からの手紙といえど、少し一人で机で、、ニヤけました。笑
</p>
<p>
照れ隠しに楽しんごの「ドドスコスコスコ～♪」と脇に手をあてて踊ってやろうかと思いましたが、どこにＬＯＶＥ注入しようにも無かったので、その踊りは一旦引き出しにしまい込みました。
</p>
<p>
<br />
そんな冗談はさておき、手紙の内容を。「まさかお守りが入ってたなんて、びっくりし、涙が出るくら<br />
い嬉しかったです。ちょうど私も大阪にある足の神様のところへお守りを買いに行こうと思ってたので、改めて京田さんの嗅覚には驚かされました。」と。
</p>
<p>
この時点で「ドドスコスコスコ」を踊っててもなんの害もなかったのではないか？と自問自答してみるも、辺りを見渡しても、やはりどこにも「ＬＯＶＥ注入」するところがなかったので、そっと心のポケットにしまい込みました。
</p>
<p>
<br />
さらに、驚いたことに「実は、大分毎日マラソン出ました。妻を説得し新幹線で向かって、安宿に泊まって行って来ました。しかも自分でも驚いたのですが、自己ベストの結果だったのです。」と。
</p>
<p>
これには驚いたもんじゃなかったです。一旦キャンセルされてたのに、どうしても走りたいという思いで自己手配で大分別府まで行かれたのです。しかも自己ベスト。
</p>
<p>
もうこれには心のマツコ★デラックスも「先生、やるじゃないのよ！！あたし尊敬しちゃったじゃないのよ！！」と意味不明に怒鳴ります。<br />
それに反応した心のミッツ★マングローブも「あたしも～」と賛同し、先生を称えます。
</p>
<p>
さてそんな冗談はやはり置いといて、、今回このお守り作戦が成功したのかしてないのか（お守りはマラソン大会がある以前に購入していたので）わかりませんが、思いは届いたということです。<br />
たまには自分でお金を出してお客様に恩返しすることもあります。今回のようなケースや、お宿にお願いしてケーキやお手紙を届けることも。
</p>
<p>
直接的な金銭によるお礼は基本ＮＧですし、そういうのは政治献金など日本のお偉い方がしてはるようなことなので、自分にはけっしてできませんが、こういうことはお客様に本当に喜ばれます。
</p>
<p>
<br />
サプライズが好きな人って世の中たくさん居ますけど、予想外に手配した旅行会社の担当者からそういうのがあったら、きっとその旅行のインパクトは強くし喜んで頂けるのではないでしょうか。
</p>
<p>
<br />
本当に、繋がりって旅行会社には大切だなぁと実感した、ある３月の楽しんご、、いやいや、京田　亮でした。。『ＬＯＶＥ注入☆』笑<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_156.jpg">
<img style="width: 400px; height: 304px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_156.jpg" alt="1_156.jpg" width="400" height="304" />
</a>
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 15:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久々に旧友との再会</title>
         <description><![CDATA[<p>
みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんは。<br />
いつ見られているかわからないこのブログですが、毎度飽きずに見ていただいてる方には大変感謝します。コメント少ない、いやほぼ無しに近いですが、そんな中でも身内の先生にコメントを頂いた時は大変嬉しく思っております。
</p>
<p>
<br />
Ｋ先生。<br />
Ｋ先生、コメントもいいですが、婚活もお願いします。(笑)
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、この夏ですが、大変忙しい夏を過ごしました。<br />
海には行っていない、湖(琵琶湖)にも行ってない、大小の花火もしてない、見てない・・・さて夏らしいことと言えば・・・。。<br />
嗚呼、気付けば今年もマーチングぐらいしかしてないのではないか？
</p>
<p>
そんな風に思っておりますが、、実はそうではございません！<br />
山のペンションに男ばっかり１０人で泊まりに行き、何をするでも無く過ごし、京都を見つめ直そうと、五山送り火前日に、大文字山に登って京都の絶景を見たり、錦市場に行ったり、南禅寺に行ったり、京都タワーに登ったり、ちょっとリッチに貴船にお食事に行ったり、そのついでに貴船神社で水占おみくじをしたりといろいろしてるじゃないか！！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
でもその中でも、一番印象に残ってるのは、２４日に、母校のトラジャル(学校は改名しても、私たちの中ではいつまでもこの呼び名ですよ！)で行われたキッズパーク２０１０ではないでしょうか？<br />
まぁ、行く前はほんと不安で、大好きで、大尊敬するI 先生のお誘いのもと、２４日、ワタシは久しぶりに大阪に向かいました。
</p>
<p>
学校の自動ドアを久しぶりに開けると、そこには久しぶりにお会いするＩ LOVE Ｉ 先生が！<br />
振り向いた瞬間はとてもベッピンさんなんですが、そのすぐ後に、現実を目にするので、久々の再会は・・・そんな感じでした。(笑)<br />
先生だけではありませんでした。辺りを見渡すと見慣れた顔が・・・。<br />
学生時代喋りまくった(一方的に?!)旧友がすでに打合せのスタンバイをしていたのです！
</p>
<p>
これには驚きました。<br />
在校生を除くほとんどは見たこともあり話したこともある芸人・・・いや旧友でした。<br />
これでキッズパークもすでに大成功を遂げたようなものでしょう！そんな気分で旧友との再会を楽しみました。
</p>
<p>
しかし、、、<br />
キッズパークじたいは大変忙しいイベントであることは２年前に経験済みなので、今回も覚悟していましたが、、、なかなかマニュアルが理解し難い。。
</p>
<p>
そこは、優秀な先輩、同級生、AKBな後輩の力を借りて理解しましたよ！！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ここで！<br />
なぜ学校がここまでして小さな子どもたちに夢を与えるお手伝いをするのか・・・疑問に思ったワタシは、ふと聞いてみる。。
</p>
<p>
それは、地域の方とのコミュニケーションを図る。<br />
学生時代、ただでさえ高校生でもないワタシタチは学校周辺で大人しい学生では無かった。<br />
子どももいっぱい通るし、そんな中で若さゆえにはしゃいでしまったり等・・・そんなことはつゆ知らず、少なからず自転車で送り迎え中の保護者や、下校中の小学生に悪影響を与えていたと思う。
</p>
<p>
<br />
そんな地域の方たちの為にそして、夏休みの最後の思い出に小学生や子ども達を招待して、少しでもワタシタチの目指す・働いている職種を知ってもらって、子どもたちの夏休み絵日記のネタにしてもらおうと年に１度のこの時期に行っている活動なのだ、と知りました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まぁ、冗談は抜きにして、実際、旅行科の添乗員体験コーナーには小学生を中心とする２０名程の子どもたちが、おかしなお兄さんのいる部屋に入ってきました。<br />
男の子は一人でしたが、モノマネをしていたワタシが、彼に何かお題をとネタを振る。彼は迷うわずこう言った。
</p>
<p>
「メッシやって！メッシ！！」
</p>
<p>
<br />
うん。ワールドカップもそこそこに盛り上がったしね！！日本代表の快挙にはそら日本の将来のファンタジスタもいい夢も見て興奮したんだなぁと感心しましたよ！
</p>
<p>
でもココハ、リョコウギョウとは何ぞやとオシエルところ！<br />
まさかのアルゼンチン代表、メッシ・・・彼のことを世間ではマラドーナの再来。。。
</p>
<p>
<br />
まさかのメッシに戸惑いながらも一応やりましたよ。。<br />
<br />
はいー瞬殺的ダメ出し。。<br />
<br />
そんなことできるわけないも～んといじけてしましました。
</p>
<p>
ウォーミングアップはこれぐらいにして、本題のオシゴト！！<br />
彼らは添乗員に夢焦がれて(？！)ではないにしろ、少しでも興味をもって来てくれた子どもたち、そして親御さんたち。<br />
おもしろくしようと思ってもなかなか小学生以下の子どもたちに仕事のことを伝えようとしても、難しいものです！なので、ワタシタチ、オトナたちは、親御さんに伝わるとようにやんわり説明をしました！(笑)
</p>
<p>
まぁ子どもたちはなかなか楽しんでやってくれましたよ！<br />
同級生で、先生のＹちんは放置気味・・・そして同卒生でこれまた学生室の先生Ｃちゃんは、ミッキーの踊りを♪とムチャブリをしてきて、なかなかてんやわんやしましたけど！！なんとか一人も泣かずに帰ってくれました。。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_198.JPG">
<img style="width: 400px; height: 268px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_198.JPG" alt="1_198.JPG" width="400" height="268" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さてさて、その後は旧友と久し振りにＣＳＣ(進路指導室みたいな場所)の前で、ざっくばらんにいろいろ話をして、打ち上げ会場に～。
</p>
<p>
まぁここからですよね、本題は！！！顔見知りも、初対面の人もその席に集まりました！<br />
学生は学生なりに、社会人は社会人なりに、思い思いの話をします。
</p>
<p>
<br />
我がテーブルは・・・<br />
Ｓ先生とＴ先生などのアダルトな先生が腰を落とします。<br />
まぁこの先生方、学生時代は大変尊敬もでき、いろいろ助言も頂きましたがこの席でのこの先生方はまさに暴走。。酒が入ると人は変わるとは申しますが、Ｓ先生に関しては、もう迷惑な酔っ払いでした（笑）。
</p>
<p>
<br />
いつになっても、我らが前出のＩ 先生は来ず。。<br />
やっと来たと思ったら、学校で「取材にきてたＮＨＫの放送を見てた」と涼しい顔で言います。<br />
私たちが、どうにもできなかったＳ先生が暴走してたにも関わらず・・・ということで、めいいっぱいＩ 先生に愛を注ぎました！！（笑）
</p>
<p>
いやいや、別にキライってわけじゃないんですよ！！
</p>
<p>
<br />
ここでフォローをしておきますと・・・<br />
今回集まった、集められたメンバー、特に卒業生は、このＩ 先生に慕ってる人ばかり。<br />
なるほど、だから私が知ってるメンバーが集まっていたわけでした。<br />
彼女の周りには、個性溢れるメンバーばかりで、数年ぶりの再会でも、まるでネタ合わせをしたようなチームプレーもできるメンバーばかり。<br />
こんな形で&rdquo;同窓会&rdquo;を開いてくれた先生には大変感謝します。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3_63.JPG">
<img style="width: 175px; height: 131px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3_63.JPG" alt="3_63.JPG" width="175" height="131" />
</a>&nbsp;<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3%20(1)_7.JPG">
<img style="width: 175px; height: 131px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3%20(1)_7.JPG" alt="3 (1)_7.JPG" width="175" height="131" />
</a>&nbsp;<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3%20(2)_4.JPG">
<img style="width: 175px; height: 131px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3%20(2)_4.JPG" alt="3 (2)_4.JPG" width="175" height="131" />
</a>
</p>
<p>
先ほど、Ｓ先生の暴徒化を文章にしましたが、決して店で暴れたりしてたわけではありません。<br />
普段は、熱血感溢れるＳ先生は、お会いするたびにワタシに叱咤激励をしてくれる、本当に尊敬のできる<br />
業界の先輩であり、先生です。<br />
今回、ゆっくり話したのも初めてで、大変タメになる話もしてくれました。<br />
本当にありがとうございました。この場をかりて御礼申し上げさせてもらいます。申し上げさせて頂きました。
</p>
<p>
<br />
とにもかくにも、今回のキッズパーク。最後はどっちがキッズかわからない程の盛り上がりを見せましたが、卒業生や、在校生は今を頑張ってます。<br />
日本が不況でも、社会人の荒波にもまれながらも、元気でした。<br />
それをみて、ワタシも元気をもらいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
こんな機会を作ってくれた先生方に、心より感謝します。<br />
ありがとうございました。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1%20(1)_69.JPG">
<img style="width: 400px; height: 598px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1%20(1)_69.JPG" alt="1 (1)_69.JPG" width="400" height="598" />
</a>
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 16:28:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初の一般団体でてんやわんや(・_・;)</title>
         <description><![CDATA[<p>
皆さんこんばんわ。<br />
お待ちかねの人もそうでない人も大変お久しぶりです。お変わりありませんか？<br />
まずは近況報告から・・・わたくし2009年の年末に辞令が出まして、１月４日より(もう６月も下旬ですが)故郷の京都支店に異動になりました。&hellip;といっても大阪のお隣のKYOTOですが。。
</p>
<p>
<br />
でもまぁ、今までもこれからも実家から通ってますが、毎朝のラッシュアワーの電車には半年乗ってません。毎日、サラリーマンやOLさん、学生さんと一緒に座れない電車に揺られてましたが、今は健康的に歩いて会社に行ってます。転勤するまでは往復２時間の通勤時間が、今では往復30分の通勤時間になりまして、１時間３０分も短縮になってます。
</p>
<p>
<br />
しかし、異動先では一般企業等を回るように命じられ、病院や、会社を日々営業して回っております。
</p>
<p>
<br />
昨今の不況の中で、社員旅行や出張が削られてるこの世の中。<br />
私もその不況を日々肌で感じています。
</p>
<p>
<br />
癒しの旅行を直接Face to Faceでお客様と話し商品を売る時代が、インターネットの普及により気軽に且つ、安く、行きやすくなり私のような営業にまで影響しています。いくら生まれ育った街とは言え、仕事で回るのは初めての土地。なかなか話しを聞いてくれる人はいません。
</p>
<p>
<br />
・・・あ、暗くなってきてますので、題名にもある、てんやわんやの件をここに書きたいと思います。(-&quot;-)
</p>
<p>
<br />
<br />
先ほど書いていた不況の話は事実ですが、いい話もあります。<br />
決しておもしろくない世界ではありません。
</p>
<p>
<br />
転勤してきた私が飛び込み営業をして、こんな私の企画した旅行に行ってくださるお客様がおられます。先日、初めてお仕事を頂いたそのお客様がマカオにご出発され、無事&hellip;帰国されました。
</p>
<p>
<br />
事件は、出発初日にさかのぼります。
</p>
<p>
<br />
本当なら、私も添乗に着いて行って、お客様と一緒にマカオの街を楽しみたかったのですが、お客様は少人数でのご出発の為、添乗員は必要のない旅行です。
</p>
<p>
<br />
それでも、初めて頂いた仕事のお客様ということで、当日ある集合場所にお見送りに行きました。<br />
皆さん、お仕事の時の表情とは全くの別人で、今からバカンスに行くぞ!!☆といった印象で表情もいつもの数倍柔らかです。
</p>
<p>
<br />
そして集合されまして、簡単にご挨拶。あまりお時間も無かったので、「パスポートはお忘れじゃないですか？」と言って改札でお見送りをしました。
</p>
<p>
<br />
皆さん私が見えなくなるまでこちらを気にして下さり、最後まで手を振って下さいました。
</p>
<p>
これで、無事に旅行が終えれば良かったのです。
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<br />
が・・・
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<p>
事件は、その２時間後に起こりました。
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<p>
私の携帯に知らない番号から電話が。<br />
幹事さんからです。
</p>
<p>
<br />
「○○さんのパスポートが古いパスポートやねん！」
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<p>
<br />
猫背気味で電話していた私の背筋は一気にピンッと伸びました。それはまさに私が人間であると気付かせてくれるくらいの驚きです。
</p>
<p>
<br />
<br />
困ったことに、出発は１時間後。京都から関空までいくら頑張っても９０分くらいかかります。<br />
その時にはすでにお客様の奥様が、正しいパスポートを持って関空に出発されていました。しかし、到着予定時間は奇しくも乗るはずの飛行機が出発する２０分・・・後。
</p>
<p>
<br />
間に合わない。
</p>
<p>
<br />
ここでこの状況を自分に置き換えると、恐らく諦めて他の友人を笑顔で見送る・・・そんなことできないと思うのですが、そうせざる得ないミスです。旅行は諦めて再び京都にＵターンするだろう。
</p>
<p>
<br />
しかしそのお客様は、行き先がマカオということもあり、航空会社や、便は違えどノーマル運賃の航空券を買って、追いかけて行くことを真っ先に決意されました。
</p>
<p>
<br />
なぜマカオかというと、今やマカオはラスベガスをも凌ぐカジノ大国・カジノタウン。<br />
ギラギラしたネオン。ホテル自ら放つ派手なネオンの光に、日本人である私は目を奪われ、何時までも遊んでいたい！と思った街だと記憶している。
</p>
<p>
<br />
ノーマル運賃というのは、ツアーに組まれてたりする安い航空券では無く、正規の料金。<br />
例を出せば、伊丹から沖縄に行こうと思えば、旅割や早割を使って片道16,000円～くらいですが、沖縄－大阪間の正規料金は40,000円くらいします。<br />
これが海外となると・・・十？万はくだらないと思います。<br />
しかも往復です。
</p>
<p>
<br />
お客様は自分でカウンターでチケットを購入されてご出発されました。
</p>
<p>
<br />
この際、我々にできることは、現地での案内人を急遽手配し、スムーズに皆さんと合流できるようにすること。
</p>
<p>
それもうまくいったようです。
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</p>
<p>
２泊３日の旅行を終えられて、旅行後の挨拶に直接会いに行きました。
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<p>
お客様の開口一番。
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</p>
<p>
「いや～いろいろ大変やったけど、楽しかったよ！ありがとう。」
</p>
<p>
<br />
失礼な話、一番期待もしなかった感想でした。<br />
大変満足して帰って来られたのです。
</p>
<p>
<br />
<br />
現在旅行会社は、出発前にパスポートを預かったりしません。それがサービスですという旅行会社も中にはあるかもしれませんが、今回のケースみたく、当日忘れたりしてはいけないので、言葉はきついかもしれませんが、この件に関しては自己責任となります。
</p>
<p>
<br />
今回いかに出発前にパスポートを触って確認することが大事かがわかりました。勉強させられました。
</p>
<p>
<br />
お客様にとってはショッキングだったかもしれませんが、旅行は旅行で楽しむ！といった明るいお客様だったので、あのようなお言葉をかけてくださったのだと思います。
</p>
<p>
<br />
それにしても、今まで中・高校生からしか聞けなかった旅行後のビタミン剤「ありがとう」を、一般のお客様に行ってもらえて、本当に嬉しかった。
</p>
<p>
<br />
どんなしんどいことがあっても最後の「ありがとう」で全て忘れられるぐらい、旅行後のありがとうは、私にとっては嬉しくて、嬉しくてたまらないことです。
</p>
<p>
<br />
初めての一般団体様に、こういう形で関われて本当に良かったなと思います。<br />
皆さんも必ず海外旅行に行く時はパスポートを触って確認、見て確認。そして替えのパンツをお忘れなく♪（笑）。
</p>
<p>
<br />
前半は暗い内容でしたが、私たちが取り扱う旅行とは「物」をでは無く、「夢」や「感動」をお客様に販売しています。旅行にトラブルはつきものですが、だからこそ私たちがお客様にしてあげられることがあり、お客様に喜んで頂ける手段を私たちは持っています。
</p>
<p>
<br />
ですから、これからは「Face to Face」つまり私と話して、私がご提案した旅行に、皆さん行かれて見てはどうですか？？<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_145.jpg">
<img style="width: 167px; height: 250px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_145.jpg" alt="1_145.jpg" width="167" height="250" />
</a>
</p>
<p>
<br />
【結局宣伝かい！】(笑)
</p>
<p>
最後まで読んで頂きありがとうございました。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2010/06/post_13.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 21:30:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マーチングのお話</title>
         <description><![CDATA[<p>
今回は久し振りにも関わらず、この場をお借りしてワタクシゴトの宣伝をさせて頂きます。
</p>
<p>
私は平日はこのブログにも書かせて頂いてるように旅行会社でサラリーマンをしております。<br />
そして、定休日である土曜、日曜、祝日は京都の母校のブラスバンド部でマーチングをしています。
</p>
<p>
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//5_33.jpg">
<img style="width: 150px; height: 200px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//5_33.jpg" alt="5_33.jpg" width="150" height="200" />
</a>　<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//6_10.jpg">
<img style="width: 200px; height: 88px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//6_10.jpg" alt="6_10.jpg" width="200" height="88" />
</a><br />
このマーチングとは、、、３０ｍ&times;３０ｍのフィールドを楽器(トランペットやサックス、大太鼓、小太鼓といった、&rdquo;普通&rdquo;なら座ったり、立ったままで演奏をしている楽器)を持って演奏しながら歩いたり、走ったりして形を作り、見ているお客さんに感動してもらう競技です。
</p>
<p>
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もともとアメリカのアメリカンフットボールのハーフタイムショーとして行われたり、パレードの進化形とも言われています。
</p>
<p>
想像がつきにくいとは思いますが、単に『フルートのような小さな楽器から、チューバといった低音の重さ約９ｋｇの楽器を担いで、同じフィールド内で縦横無尽に動き回って演奏する。』と言うと想像がつきやすいと思います。
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<p>
なぜ歩くの？というと、そうすることにより、演奏する音楽が表現しやすく、音楽的にも、また見ている方の視覚的にも効果があって、初めて見る人はおそらくびっくりするとともに感動できると思います。
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<p>
<br />
そんなマーチングを私は高校から初めて、途中離れていたりしていたので、５年目となりますが、メンバーに復帰しています。
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なぜ、２４歳のサラリーマンができるの？と聞かれると、もともと母校がマーチングが始めた頃の話になります。
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</p>
<p>
年に１回に吹奏楽コンクールというのが夏にあります。<br />
何年か前に所さんの笑ってコラえて！の番組で某高校が特集され吹奏楽コンクールの甲子園『普門館』に出る！というのがありましたが、それは皆さんがよくご存知の座って演奏する部門です。これは定員が５０名と決められており、出られない人は出られない。そんな部門なのです。
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<p>
マーチングには原則的な人数制限はない為、７１名以上は大編成となり、希望するメンバー全員が出場できるのです。つまり、『補欠のない部活』であり、楽器は１人１つは演奏しておりますので『全員が主人公』となれるのです。全員が主人公は自分にとって一番のポイントであるのです。
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<p>
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</p>
<p>
また、高校を卒業してしまうと、楽器が吹きたくても吹けないＯＢ・ＯＧが増えた為、ＯＢ・ＯＧがいつでも楽器を吹ける場所でありたいということで、高校生だけで出場する『高校の部』ではなく大人が入っても大会に出られる『一般の部』という部門で大会等に出場しています。<br />
もともとそんな声を尊重し、今の顧問の先生が１９９５年に創設させたバンドです。
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<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ですから、普段の部活は高校生が主体となって活動を行ってますが、週末になれば高校生＋ＯＢ・ＯＧ＋一般メンバー(母校出身者じゃない人たち)で活動を行っているバンドなのです。メンバーは今季１３０名くらいいます。
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<p>
マーチングとはどんなものか、YouTube等で一度検索してみてください。たっくさん出てきます。(笑)
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<p>
さて、本題に入りますが、来る１１月８日(日)に大阪の舞洲アリーナという所で『第３１回　マーチングバンド・バトントワリング　関西大会』というのが催されます。
</p>
<p>
≪　舞洲アリーナ　<a href="http://www.maishima.co.jp/shisetsu/arena/index.html">http://www.maishima.co.jp/shisetsu/arena/index.html</a>　(会場アクセス：　<a href="http://www.maishima.co.jp/access/index.html">http://www.maishima.co.jp/access/index.html</a>)　≫<br />
≪　マーチングバンド・バトントワーリング協会　関西支部 マーチング事業部<br />
<a href="http://marchingkansai.fc2web.com/">http://marchingkansai.fc2web.com/</a>　≫
</p>
<p>
応援に来ていただければ、何一つ申し分ないのですが、ここはひとつ、１１月８日(日)の１６：００頃に心の中で『頑張れ！』って思って頂ければ幸いです。
</p>
<p>
来ていただける方は、自由席がローソン・セブンイレブン・ファミリーマートで購入できます。<br />
コードは【０２２５１１２】です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
その大会に、私が所属している『ＴＯＮＡＮ　MARCHING　ＢＡＮＤ　The Gryphons(塔南高校マーチングバンド　ザ・グリフォンズ)』も出場します。もちろんワタクシ、出ます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ショーはどの団体にもテーマというものがあり、８分間の演奏・演技で審査員に審査されます。<br />
今年のテーマタイトルは【Liberation～自由への飛翔～】と題し、ミュージカル『エリザベート』を題材としたショーとなっています。宝塚歌劇団がお好きな方は有名な演目の曲なので、楽しめると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この関西大会を２位までに通過すると、１２月１３日(日)にさいたまスーパーアリーナで行われる、『第３３回　マーチングバンド・バトントワリング　全国大会』に出場できます。<br />
マーチングでいう甲子園みたいなものです。
</p>
<p>
普段から、マーチングを楽しむこと・お客さんを感動させられる演奏を目的に、全国大会を目標に毎週の練習に励んでます。
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<p>
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</p>
<p>
さて長くなりましたが、サラリーマンと、マーチング。仕事と趣味。仕事はビジネスですが、趣味はそのビジネス社会の中の息抜きとしてとても大切だと、今年プレイヤーに戻ってよくわかりました。
</p>
<p>
２年目まで休みの日は寝てばかりいましたので、今の生活はとても充実しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これを読んでくださっているのが、今からトラジャルに来ようと考えている高校生は、何かひとつ頑張っていることをこれからもずっと好きでいてください。在校生は、学生生活をエンジョイしてください。。職種によってはそれができませんから・・・。<br />
卒業生や社会人の方は、『仕事もして、趣味もして・・・しんどそー』とか思わないでください！(笑)
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
長くなりましたが、この場を借りて宣伝させて頂きました！
</p>
<p>
あ、私を知っている卒業生、またお世話になったトラジャルの先生方、見に来て下さい☆
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2009/10/post_12.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 17:34:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>蒸し暑さとせつなさと、心強さと・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。<br />
６月も去り、いよいよ７月に突入しました。
</p>
<p>
７月というと、『夏』 『祭り』 『僕の誕生日』 と連想されます。
</p>
<p>
７月１６日なんでなんかあるんやったら頂きます。喜んで♪
</p>
<p>
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</p>
<p>
てか、ふと思うのですが、このブログってほんまに卒業生は読んでいらっしゃるのかすごく疑問に思います。びっくりする経由で「読んだで」って言われたことが何回かあるのでほんとびっくりなんですが、コメントがあまりにも少ないのでちょっと寂しいですね！！
</p>
<p>
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</p>
<p>
さて今日は添乗業務中にウケた雑学をひとつご紹介します。
</p>
<p>
修学旅行でも、学校様にとっては予算の関係上バスガイド無し。といったことがあります。<br />
生徒さんからしてみれば寂しいかもしれませんが、それは昨今の状況では病む終えないことです。
</p>
<p>
そういった時、先生といい関係が築けていれば、少し喋ってよ。と、裏方の添乗員が表に出ていかなければいけないケースもあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
先日、横浜のベイブリッジを通っていたときのこと。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//6_9.jpg">
<img style="width: 250px; height: 157px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//6_9.jpg" alt="6_9.jpg" width="250" height="157" />
</a>
</p>
<p>
『橋のウンチクをひとつ。<br />
みなさん、橋には入り口・出口があること、ご存知でしょうか？<br />
橋にも立派な入り口・出口があるんです。
</p>
<p>
<br />
どうやって見分けるか・・・<br />
それは橋の入り口又は出口の横に漢字で書いてあるか、ひらがなで書いてあるかわかります。<br />
入り口は漢字、出口はひらがな。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
どうぞ、みなさんがよく渡っている橋をよく見てみてください。<br />
「五条大橋」の入り口の先には「ごじょうおおはし」と出口があり、「河童橋」の入り口には「かっぱばし」の出口があります。』
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そうすると座席から「おぉぉぉ～！！」と言ってもらえます。
</p>
<p>
これ、深夜番組の「百識」というジャニー系の番組で仕入れたネタですけど。。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
他にもあります。
</p>
<p>
神社などによくあるこま犬の石造。一方は『あ』、もう一方は『ん』と頑なに口を閉じていると思います。
</p>
<p>
これよくある『あうんの呼吸』の『あ』と『ん』の意味だそうです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
では、なぜ神社にあうんの呼吸なのか？
</p>
<p>
阿吽の呼吸とは、本来アイコンタクト等で2人のタイミングがばっちり、息がとっても合っているという意味で使いますが、これの本当の意味は日本のひらがなにあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
50音順『あ』～『ん』<br />
これは人生の『一生』の意味ととります。<br />
神社にあるこま犬は『あなたを一生見守っていますよ』という意味だそうです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
なぜなのか？？
</p>
<p>
とまで聞かれますと目を閉じたくなりますので、そこら辺はウィキペディアで調べてください。
</p>
<p>
<br />
今回も長くなってしまいましたが、今日はこの辺で。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2009/07/post_11.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 09:54:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジューン・ブライド</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。<br />
先週は大変有意義な休日を過ごしました。<br />
金曜日は久々に平日のお休みを頂き、3年ぶりにスポーツショップに行きました。
</p>
<p>
最近小学校時代の友達、近所の小学校出身者の友達が集まって、草野球部を発足しました。その用具購入の為に行きました。
</p>
<p>
<br />
スパイク・ソックス・ストッキング・手袋などを購入しました。
</p>
<p>
<br />
スパイクは金具が底についたやつを購入。<br />
買っただけで、ルーキーズの市原隼人気分です。<br />
『おれだって野球やりてぇんだよ・・・』&larr;最近このモノマネにはまってます。。
</p>
<p>
<br />
けどもまぁ、形からはいるのがいいのか、そうじゃないのがいいのかはわかりませんが、平日に買い物というものは大変気分がいいです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして、次の日は会社。<br />
土曜日は基本的に内勤なんで、内勤をすませて18時から友人の結婚式2次会に参加。
</p>
<p>
<br />
山口紗世さん。<br />
トラジャル同級生同い年です。
</p>
<p>
<br />
大変綺麗なお嫁さんで、出会ったころを思い出しました。<br />
綺麗なウエディングドレスに身を包み、幸せそうなお2人です。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3_34.jpg">
<img style="width: 300px; height: 199px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//3_34.jpg" alt="3_34.jpg" width="300" height="199" />
</a>
</p>
<p>
そんな2次会に僕は頼まれてもいないのに勝手にカメラマンを務めました。<br />
周りには『トラジャルの広報』と呼ばれる扱いです。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//4_19.jpg">
<img style="width: 300px; height: 199px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//4_19.jpg" alt="4_19.jpg" width="300" height="199" />
</a><br />
<br />
しかし間違いなくそのカメラにはたくさんの感動のシーン、おもしろいシーン、楽しそうなシーン。<br />
ファインダー越しに見る新郎・新婦そして、たくさんの参加者の顔は、幸せそうでありまた、幸せのお裾分けを求めるようなそんな顔でした。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_115.jpg">
<img style="width: 300px; height: 199px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_115.jpg" alt="1_115.jpg" width="300" height="199" />
</a><br />
<br />
2人が幸せそうなら、周りの参加者も本当に幸せそうな顔をします。<br />
本当にお2人、おめでとうございます。
</p>
<p>
僕もこーヌカヌカとしていられません！！笑<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//2_52.jpg">
<img style="width: 300px; height: 199px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//2_52.jpg" alt="2_52.jpg" width="300" height="199" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして昨日は草野球の試合をしました。<br />
自宅から車で1時間。<br />
和知というど田舎にある『和知グラウンド』でナイターです。<br />
なぜか1人だけ、完全装備で参加。<br />
しかも履いているのは買ったばかりの『形からスパイク』。<br />
やっぱり気分はいいです。
</p>
<p>
<br />
雨が降っていましたが、細かいミストみたいな雨で、心地よかったです。
</p>
<p>
<br />
自分は少年野球の時にやったこともなかったキャッチャーをしています。<br />
プロテクターもしっかり着けて試合をします。
</p>
<p>
<br />
相手はどこかのおっさん集団。<br />
経験者は1人であとは『バッティングセンターでしか野球経験がない』という１３歳～４０代後半の集まり。
</p>
<p>
<br />
それがなかなかの接戦でいつも楽しく試合をしています。
</p>
<p>
<br />
昨日は18時～22時?!までやりました。２戦２勝です。
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<br />
やっぱり体を動かすことはいいですね。
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<br />
いくら営業で外回りをしているとは言え、使わない筋肉を使うというのはいいことです。
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<br />
忘れかけた青春を思い出させてくれる代償に、返ってくるのは明くる日の筋肉痛です・・・。
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<br />
また次の試合もがんばります！！
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]]></description>
         <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2009/06/post_10.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 09:37:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修学旅行シーズン・・・？</title>
         <description><![CDATA[<p>
大変お久しぶりでございます。<br />
アウトセールス＆添乗員のきょーたです。
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さてさて、12月の更新から気づけば冬が過ぎ、春が訪れ、桜のシーズンもさらっと流れていよいよ新緑の季節となって参りました。
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京都人としては『京都の蒸し暑さはすごい』とよく口癖のように言われてはおりますが、まさにその通りです。<br />
京都に住んでない方はどうぞ想像してください。
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部屋はそれはそれは涼しいです。しかし夏の梅雨になるであろうこの時期の京都は本当に蒸し暑いのです。家を出てその瞬間『むしいぃぃぃぃぃぃ』といった感覚が私を襲うのです。
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駅までの10分を我慢すれば次は満員電車。。蒸し暑くはないものの、朝の早い電車というのは綺麗なお姉さんも心なしか少なく・・・（9時を過ぎた電車辺りからちょっとずつ増えるという、本人調査・・・冗談です。苦笑）おっちゃんが寝てたり、新聞読んだりしております。
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そして大阪に着いて蒸し暑さは軽減いたしますが、やっぱり蒸し暑いのは嫌ですね。。。
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<p>
この4月で入社3年目に突入致しました。<br />
1年目の1月から始まったこのブログも1年半続いております。
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<p>
3年目ともなると、後輩は2期おりまして、結構プレッシャーな位置でもあります。<br />
『3年目にもなりゃー』とはよく聞きますが、自分はそうもいきませんでよく悩んでおります。
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</p>
<p>
5月・6月は修学旅行シーズンで大変忙しいといった予定ではありましたが、昨今騒がれております<br />
『豚インフルエンザ』改め、『新型インフルエンザ』の影響で支店は今週1週間バタバタしておりました。<br />
諸先輩方やお客様もこんな経験初めてだと、口を揃えて言っております。
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<p>
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<p>
この時期支店は、皆さん添乗に出られてて誰もいない・・・といった時期なのですが、皆さんいます。<br />
1年目・2年目には見られなかった光景がここにはあります。
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<p>
しかし、この前修学旅行で福井県は美浜町に行ってきました。
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<p>
一緒に仕事をさせて頂くのは3年目で、入社1年目の春からの知り合いが美浜町にはたくさんいます。
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演歌歌手の五木ひろしさんの故郷としても有名で、旅行実施の1週間前は町をあげての『五木ひろしマラソン』なるものが催されております。
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<p>
そんな余韻にも町民の方は浸る余裕もなく、受け入れに一生懸命に向き合ってくれます。
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<p>
3年目ともなると慣れが生じ、いわゆるナーナーな所が出てきたりしますが、この町のスタッフはそれでもやることはやる！といった感じでお客様や旅行社のリクエストに真正面から向き合ってくれます。
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前の日記にも『お客様≧旅行社＝サプライヤー』でなければいけないと思う。と綴りましたが、今回もまさにその通りで、お客様の意見は絶対とはいかないし、できないものはできないとはっきり言わないといけない場面もあります。
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<p>
でも、できそうなことをお願いしてできるようにさせるのも間に立つ旅行社の役割だと思います。
</p>
<p>
福井県とは大阪からしても3時間で行けますし、信州や沖縄といった遠出にはならないかもしれません。<br />
しかし、そこには一生懸命に一緒に仕事をしてくれる人がいて、目に見えるぬくもりや優しさがあります。
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<p>
人とのコミュニケーション能力がいろいろ言われるこの世の中、現地の家庭の温もりを感じる『民泊体験』といったのが今回のポイントです。<br />
『お客様ではなく、家族として迎え入れる』こと体験は現在新しいスタイルとして、いろんな地域で旗揚げされています。
</p>
<p>
もちろん一生に一度の修学旅行ですから、安全面の徹底はもちろんのこと、楽しんでもらおう、町の活性化に繋げよう！と町の人々は必死です。
</p>
<p>
難しい時期（皆さんが経験したことのある思春期）のお子さんを受入れるのも一苦労ですが、それをかってでて頂く家庭には本当に感謝します。
</p>
<p>
たった12時間ほどの『田舎家族体験』ですが、お別れ際は信じられないくらい&rdquo;涙、涙のお別れ&rdquo;となるのです。
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<p>
最初は印象の薄かった美浜町だとは思いますが、人の温もりを感じたその瞬間から、第2の故郷になってくれれば・・・と現地のスタッフは言います。
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<p>
そしてもう一つの新企画は、『一からの手作りキャンプファイヤー』です。<br />
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_113.jpg">
<img style="width: 300px; height: 225px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_113.jpg" alt="1_113.jpg" width="300" height="225" />
</a>
</p>
<p>
キャンプファイヤーって最近はあまりしないのでしょうか？<br />
最初はできないできないと言っていたスタッフですが、お客様の熱い思いを直接受け、美浜町は本気になりました。
</p>
<p>
埋立地を利用してのキャンプファイヤー。美浜原発をバックにというのです。
</p>
<p>
まさかできるなんてと思っていましたが、準備は着々と進み、また、現地にはキャンプファイヤーのプロなる、美浜町役場の職員がいたのです。
</p>
<p>
その方が作った行程プログラム（台本）をもとに、本番を迎えました。
</p>
<p>
それは生半可はキャンプファイヤーではなく、今風に言う&rdquo;ガチ&rdquo;のキャンプファイヤーだったのです。<br />
準備期間は本当にたったの1週間半。
</p>
<p>
火をあげるというのにはまず流れがあります。
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<p>
&nbsp;
</p>
<p>
美浜町長に「修学旅行で生徒さんを楽しませる為にキャンプファイヤーを企画しています。許可をください。」から始まり、各消防署に申請書作成、企画立案の為の会議を2回。<br />
そして当日集まったのは美浜町役場の職員や、民泊体験の家庭の人々、40名が生徒さんと一緒に火を囲みました。
</p>
<p>
1週間半という短い期間でも生徒さんは一生懸命出し物を考え練習を行い頑張ってきました。
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<p>
最後は地元のアマチュアバンドによる生演奏。<br />
チューリップの心の旅や、翼をくださいを皆で熱唱しました。
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<p>
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</p>
<p>
感動を提供する仕事とは表上行ってますが、今回の用に水面下で交渉をし、実現、成功すると、またいつものように
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<p>
「この仕事やってて良かったなぁ」
</p>
<p>
なんて思えます。
</p>
<p>
旅行社は完全に裏方な仕事ですが、自分の性格上どっちかというと表に出たい！！！
</p>
<p>
その衝動を抑えながら、キャンプファイヤーの火は空高く燃え上がっていました。
</p>
<p>
<br />
長くなってしまいましたが、とにかく皆さん、手洗いうがい（お茶がいいらしいぞ♪）歯磨きを徹底して、風邪をひかないように毎日を楽しみましょう！！！
</p>
<p>
<br />
さぁ、、、仕事仕事・・・(;O;)
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 12:05:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円高ですね</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。<br />
ここ最近、いいペース(?!)で更新させていただいてます。
</p>
<p>
アメリカの大不況で日本円が円高になり、海外に行こうとされている日本人が大変多く感じられます。<br />
しかし、安くなるのは年明けの４日から。<br />
航空券やパッケージツアーの旅行代金とは別に払わなければいけない燃油サーチャージは４日にガクっと下がります。
</p>
<p>
しかし慌てることはありません。<br />
燃油サーチャージとは四半期毎の改正、つまり３ヶ月毎に各航空会社から発表されます。<br />
４月になればさらに下がると予想されます。だから来年の夏休みには本当に海外旅行が格安になることでしょう。このままいけば&hellip;の話です。
</p>
<p>
いくらアメリカが不況で海外のお金を安くで多く手に入れられるとしても、海外から日本にはお金が入ってきません。<br />
日本の外資系の企業が活性化していないと日本も自動的にお金が回らなくなり、給料が減らされ、海外旅行に行けないような給料になってしまう場合もあります。<br />
『金は天下のまわりもの』とは言いますが、本当にその通りの世の中になっていることに、興味深く注目しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_98.jpg">
<img style="width: 300px; height: 198px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_98.jpg" alt="1_98.jpg" width="300" height="198" />
</a>
</p>
<p>
さて、今日は今年最後の修学旅行の添乗で、沖縄県宮古島に来ています。<br />
初日は神戸空港出発だったのですが、京都の自宅を朝５時半に出た時から異常な寒さを感じました。<br />
底冷えの京都と知られつつも、宮古島に行くという理由ただそれだけで、防寒着(セーターや、コート)を一切着ずに家を出たのです。
</p>
<p>
神戸空港に着いて、集合は屋外。『なぜ防寒着を着てこなかったのだ？』とその時初めて自問自答しました。ホントウニサムカッタ。。
</p>
<p>
こちら宮古島は順調に行程を進み、お天気にも恵まれています。<br />
やはり陽が照っているとそこは沖縄。<br />
蒸し暑くなく、夏から秋への季節の変わり目の様にも感じさせられます。
</p>
<p>
宮古島は本当に落ち着きます。<br />
ホテルのスタッフはみんな一生懸命で笑顔いっぱいでこんな添乗員にも明るく接してくれる。<br />
バスの運転手さんは『おじー』のような運転手ばかりで、沖縄の方言であたたかく話し、うまく進むように優しくハンドルを握って助けてくれます。
</p>
<p>
我々旅行会社というのは、お客様と利用施設(ホテルやバス会社、活動施設等、以後サプライヤー)のパイプ役。
</p>
<p>
中にはお客様にはヘコヘコして、サプライヤーには上から目線で命令の様な要求をしたり、態度を取ったりしている。<br />
確かに自分も入社当時は
</p>
<p>
お客様＞旅行会社＞サプライヤー
</p>
<p>
<br />
という図式があった。
</p>
<p>
それは大きな、大きな間違いである。<br />
正しくは、
</p>
<p>
お客様≧旅行会社＝サプライヤー
</p>
<p>
もしくは、
</p>
<p>
お客様≧旅行会社≦サプライヤー
</p>
<p>
ということになる。<br />
これは絶対ではなく、あくまで僕個人の考えとしてである。
</p>
<p>
サプライヤーの協力なくしてお客様の旅行は成功するわけではなく、旅行会社なくしてサプライヤーはやっていけないのである。
</p>
<p>
その中間地点にいる我々旅行会社こそ、どちらの意見も尊重してうまくコントロールしてこそのポジションである。
</p>
<p>
だからしんどい。<br />
となる。
</p>
<p>
今日みたいに上司がチーフを務めサブの添乗員だととても勉強になります。
</p>
<p>
<br />
宮古島は半袖ですよ(^-^)/
</p>
<p>
今日帰りますが伊丹空港での寒さに今から不安です。
</p>
<p>
無事家に帰れることを願います。
</p>
<p>
皆さんもいい旅行してください。
</p>
<p>
でわでわ、失礼します。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2008/12/post_8.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今週のお仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 11:09:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西高東低の気圧配置</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。お久しぶりの更新です。
</p>
<p>
今日は『世間は狭い』とビックリした話から&hellip;。
</p>
<p>
先日高校時代に何かと励まし合い、仲の良かった友達から久し振りにメールが来ました。
</p>
<p>
あの頃は高校生で、どんなことにも好き勝手やり、行動し、一番青春!!と感じていた頃である。現実よりも目の前にある楽しみを思いっきり楽しみ、先を見据えて生活なんかしていなかったように思う。<br />
今のように会社員となり、仕事中心の生活なんか考えもしてなかった。。<br />
そんな高校生の楽しい生活にもやはり悩みは存在する。<br />
友人にたまにそれを話すと真剣に語り合い、自然と相談をしたり、相談をされる。
</p>
<p>
友達にする相談とはほとんどが自分の中で結論を出し、そのもう一声がほしい。相談した答えが自分の意見と違えば自分の意見を理解してもらいたくていろいろ考える。
</p>
<p>
その友人に相談すると嘘のように気持ちが晴れる。自分が一番言ってほしいことがなんのためらいもなく言ってくれる。<br />
そんな不思議な友人だ。
</p>
<p>
久し振りにメールがきたことも嬉しかった。<br />
何よりも嬉しかったのは友人もこのブログを読んでくれたということ。<br />
お互い高校を卒業してからは一切連絡を取らず５年が過ぎ、いろいろ高校生の時とは違う生活がある。でもこのブログを読んでまたあの頃みたいに励まされた。『頑張ってるみたいやな！』と言われ、なんか素直に嬉しかった。<br />
確かに、『旅行』とか添乗員』と検索すればすぐにこのページもみつかるだろう。でもその友達が見つけてくれて、読んでくれたことがなーんか無性に嬉しかった。何かの『縁』かと思う。
</p>
<p>
<br />
高校時代、吹奏楽部の恩師が、バラバラになりかけていたメンバーに向かってこんな言葉を照れることなく言った。<br />
「君たちは、何億という人間いる世界、日本だけでも１億数千万人の人間の生活の中で、偶然この高校に入学し偶然吹奏楽部に入り、たまたまその時集まったメンバーとともに演奏をして感動をお客さんに与え、自分たちも演奏・演技に感動し、音楽を楽しむ為にここに集まっている。<br />
そうして出会った君たちは、何かすごい縁があるんだよ」と。自分で書いててもクサいし言葉にはなかなか出せない。
</p>
<p>
この言葉の意味はつまり、そのまま。<br />
部活に関わらず、１人１人の出会いがすごい確率の何かの『縁』であると教えてくださった。<br />
大袈裟かもしれんけど、その言葉の深さには今でもいろんなことを考えさせられる。<br />
『縁(えん)』とは『縁(ふち)』とも読む。<br />
その縁にたまたま集まった絵が自分たちで、輝くも倉庫に眠るのもその人の人生である。<br />
画家の存在しない絵の縁を大きくするも狭くするも自分次第。<br />
どうせなら大きな縁の人生を歩みたい。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
今日は今週の火曜日に吹いたこがらし一号で西高東低の気圧配置になり、いよいよ冬が始まった。<br />
いや～しかしなんですなぁ～。こうも寒いと布団から出るのも&hellip;&hellip;
</p>
<p>
&hellip;と近況を書こうかと思ったけど、やめときます。また書きます！
</p>
<p>
それじゃあ今日はこの辺で～o(^-^)o
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2008/11/post_7.php</link>
         <guid>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2008/11/post_7.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 11:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋晴れの京都駅</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは。<br />
ここ最近秋晴れが続いています。一年のうち一番好きな季節です。<br />
春一番が吹く季節もいいのですが、この時期も逃せません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
最近よく写真を撮ります。
</p>
<p>
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_96.jpg">
<img style="width: 200px; height: 153px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//1_96.jpg" alt="1_96.jpg" width="200" height="153" />
</a>
</p>
<p>
<br />
昨年買ったデジタル一眼レフでよく風景を撮ります。デジタルはすごく難しいです。プロじゃないですからこれといった写真がいつも液晶には写りません。<br />
でもそれをなんとかうまくなろうと設定を変え、カメラの光を多くしてみたり、シャッター速度を調節したりとカメラいじりをします。<br />
カメラが好きな人の大抵はもしかしたらカメラをいじって必死にいい写真を求め続けるのが最高の幸せなのかもしれません。本人の勝手な考えですが&hellip; 。
</p>
<p>
<br />
まだ京都は紅葉には早いもののフライング気味の観光客で賑わってます。
</p>
<p>
通勤に京都駅を利用しますが、昼間の観光客の数はすごいです。<br />
『わたし、京都に観光客として来ました(^O^)/』<br />
と言わんばかりのオシャレをした女子大生やバスでゆっくり回るおばちゃま集団。最近は近隣各国からのツアーもよく見られます。<br />
『毎日が都、感動溢れる京の街』そんな感動はあまり感じません。<br />
そう言ってしまえば旅行業者失格と言われてしまいそうですが、そんなことありません。
</p>
<p>
大阪に比べたらビルも低いですし、趣のある街はやはり京都が一番なんじゃないか&hellip;そう思ってます。<br />
しかし最近繁華街の京都の変貌ぶりを見た友人が『こんな街は京都じゃない。』と言っていました。
</p>
<p>
確かに流行りやそのときどきで街は変わります。<br />
またその変わった京都を楽しめるようになったら自分は本当にこのマチを好み住み続けられると思います。
</p>
<p>
自分は人でごった返した京都駅よりも、朝のラッシュ前の京都駅がなんか好きです。<br />
自分もその１人ですが、眠たい目をこすりながら歩くサラリーマン、スタバで優雅にモーニングを飲む外国人。大きなリュックを背負った高校生。そして何かに追われるように血相を変えて走る人。
</p>
<p>
そんな朝の京都を歩いてみてはいかがでしょうか？
</p>
<p>
<br />
最近ある沖縄の演出家の講演会に行きました。
</p>
<p>
彼が思う地元の在り方、自分が考える理想のマチ作り。<br />
４０を迎えた今年、さらに感動とマチの活性化、未来を救うのは子どもたちと豪語するその人は『平田 大一さん』<br />
次はこの平田さんのことについてでも書こうと思います。
</p>
<p>
それでは今週もがんばりますo(^▽^)o
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2008/10/post_6.php</link>
         <guid>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2008/10/post_6.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 12:32:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お久しぶりでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす。</title>
         <description><![CDATA[<p>
何ヶ月かぶりです。<br />
読んでくれてる人、初めて読む人、こんにちは。<br />
簡単に自己紹介しますと、私は営業をする添乗員です。<br />
I先生に誤って仕事メールを送ってしまい、ピチピチのI先生に罰として「ブログ書きなさい。」と言われてしまいました。
</p>
<p>
今は高校生の修学旅行シーズンです。<br />
中学生の時とは違い距離も伸び、沖縄の離島や北海道、近郊のアジア等&hellip;。<br />
今は東北の南花巻市に来ています。温泉がすごくいいですね。<br />
昨日は生徒さんが農家家庭に泊まる、いわゆる民家泊というプログラムで、添乗員は旅館へ。<br />
先生と一緒においしい懐石料理を頂きました。いつもは１時２時まである仕事が昨日は９時には終わってました。
</p>
<p>
<br />
こんな仕事の時もあるのです。<br />
今日民家泊プログラムから帰った生徒さんは一日過ごしたお父さんやお母さんと別れます。別れの時はいつも鳥肌が立ちます。たった一日&hellip;されど一日です。一日でも本当に家族のように接してもらい、いろいろな体験をすると、別れ際に自然と涙が出るものです。涙を浮かべたたった一日の子どもを抱きしめるお母さんとその生徒さんを見るといつも鳥肌たちます。<br />
そこでまた、この仕事をやってて良かったなと思うんです。
</p>
<p>
まぁ入社２年半を過ぎたらいろんなあります。<br />
大変は大変ですが、こうゆう経験があるからこそまた明日からも頑張れる&hellip;そんな気がしてなりません。
</p>
<p>
あと２日、一生懸命思い出作りのお手伝い、頑張ります！
</p>
<p>
<a href="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//CA390200-0001-0001.JPG">
<img style="width: 150px; height: 250px" src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//CA390200-0001-0001.JPG" alt="CA390200-0001-0001.JPG" width="150" height="250" />
</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2008/10/post_5.php</link>
         <guid>http://www.hospitalityobog.net/home/01/2008/10/post_5.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今週のお仕事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 13:30:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この仕事のええところ</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは(^-^)/<br />
梅雨の間のこの時期、京都と大阪は大変蒸し暑いのです。
</p>
<p>
そんな中、今日からやっと「これぞ夢見てた添乗員のあるべき姿!!」と経験できる日です。某私立マンモス高校の海外添乗です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今シーズンは本当に大変でした&hellip;<br />
やったことのないチーフも任され、サプライヤーとお客様と毎日電話をする始末。。間に挟まれ、当然の仕事といっちゃそうなんですが、営業の大変さが身にしみたシーズンでした。こんなシーズンが来年も再来年もずっとあると思うとぞっとしますが、見返りは相当なものです。ありきたりでクサい話ですが、お客様が楽しんでる顔をみたり、言葉で「サイコーやったわぁ」「帰りたくないー」などと言ってくださるとこちらとしてもやってよかったと心から思えるのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ある学校で中島みゆきさんが昔歌って、最近『BANK BAND』がカバーした『糸』という歌を夜のレクリエーションで全員合唱をした学校がありました。
</p>
<p>
普通の考えとして、中学生というと大声で歌うのはカラオケだけで、友達大勢の前では恥ずかしくて小声になってしまうというのはよくある話。しかしこの学校は、全員が全員大声で糸を歌ったのです。<br />
また室内キャンドルファイヤーだったため、電気を消し、ろうそくの火だけの中で歌う生徒のその姿は、感動の他なにもありませんでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
さて、話を戻します。
</p>
<p>
<br />
今日からニュージーランドに行ってきます。<br />
もともと留学クラスを選んだのは「添乗員たるもの英語は話せなあかんやろ」といったあまりにも単純過ぎる理由でした。
</p>
<p>
ニュージーランドは留学中行ってなくて初めて訪れる場所です。<br />
オーストラリアのような英語圏に行くのも留学以来で久し振りなので、、ナントカナルカナ(=^▽^=)なんて思ってます。
</p>
<p>
あくまで『仕事』です。
</p>
<p>
頑張ってきます(b^-゜)
</p>
<p>
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         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 13:59:38 +0900</pubDate>
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         <title>『限界』</title>
         <description><![CDATA[<p>
『ある映画で「限界がきたときは死ぬ時や!!」てゆうてました。口癖のように使う限界という言葉ですが、このド級のシーズン中は限界と感じられる時が幾度となく訪れ、しんどいのであります。
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更新はお久しぶりでございます。<br />
前回の日記に初コメントいただきました!!確実に読んでくれてはる人がいてることを嬉しく思います。
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さて、冒頭でもお伝えしましたが、今教育旅行業界はまさに修学旅行の&quot;ド&quot;シーズン中でございます。
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沖縄に行けば生徒さんで平和祈念公園で溢れかえり、ホテルを除いてどこに行っても 必ずどこかとバッティングするといった状態です。
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自分が中学生の頃はわかりませんでしたが、そうやって他校とかぶった際必ず先生や添乗員はその間に立ちます。知らないうちに「見られてる」と思い挑発等をしなくなるのです。意外なところにこの仕事のやりがいを感じる時があるのです。
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昨日まで滋賀県は奥琵琶湖にあるマキノまで行ってきました。<br />
今日は２年ほど前『冬ソナのワンシーンに出てきそう』ということでツアーに組み込まれていた『メタセコイヤの並木道』の写真をアップします。
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天気もよくマウンテンバイクに乗って２００人がサイクリング。<br />
ほんとに何もなくて癒されました。
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仕事(旅)の疲れを癒すのはやはり旅行先の風景であったり旅行中の楽しい会話なのかもしれません。<br />
そんな旅行をこれから作って行けたらいいなぁと思いました。
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         <pubDate>Mon, 26 May 2008 10:21:49 +0900</pubDate>
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