今月の卒業生

お客様の一日の思い出作りのお手伝いをしたい!

2005年卒業

大岡夕子さん

2003年
桜井高校(奈良県)卒業
2005年
ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪卒業
2005年
アクティオ入社(愛・地球博にて勤務)
2006年
橿原市立こども科学館パビリオンキャストとして勤務
2007年
サブリーダーとして現在に至る

「お客様の一日の思い出作りのお手伝いをしたい」という大岡さん。今日も多くの子供達に囲まれながら科学の楽しさを伝えている。

monthly12.jpg

インタビュー

仕事内容を教えてください。

アクティオという公共施設やイベントの運営を行っている会社に所属しており、今はお子様が多く来られる橿原市立こども科学館でのパビリオンキャストとして勤務しています。総合案内書での受付業務や、来館されたお客様に館内を案内するのが業務内容です。今では、サブリーダーとして新人スタッフのサポート役を受け持っています。
新人時代はいろんな不安や失敗があると思います。私も新人時代には、言葉足らずの案内をしてしまいお客様を怒らせてしまった経験がありました。その際、先輩方にフォローして頂き、学んだことが多々ありました。そんな先輩方のように、自然とフォローできるリーダーになれるよう常に全体の動きを把握できるよう心がけています。

パビリオンキャストとしてのやりがいを教えてください。

やはりお客様から「ありがとう」といわれることは何度経験しても嬉しいことですし、やりがいを感じます。特にお子様からの「ありがとう」や「楽しかった」という言葉は勤務中の疲れを忘れさせて頂くくらいのやる気がわいてきます。
私達の仕事は、「ありがとう」といわれることが何より力になると思いますし、その一言を励みにして、サービスをしているといっても過言ではないかもしれません。その為には、お客様の立場に立った、心のこもったご案内・対応が必要だと実感しています。そして何より、お客様の一日をより楽しい思い出にしていただけるようお手伝いすることが私の役目・やりがいだと思っています。

あなたが思うホスピタリティとは何ですか?

お客様と向き合う心ではないかと思います。相手の話を良く聞く(相手の様子を察する)⇒ 相手の立場に立ち考える ⇒ ベストな対応をする。これがおもてなし、思いやりにつながると思います。それはお客様だけでなく、スタッフ同士にも言えることです。科学館では、勤務するスタッフ同士のチームワークの良さが自慢です。ここでは、休憩や各ポジションの担当が決められておらず、自由にお客様と対応する環境です。そんな中で、決められた案内や休憩などもスタッフ同士が自発的に気遣い、行動に移し成り立っています。スタッフ一人ひとりの気遣いがあるからこそ、スムーズに業務が出来ていると日々感じています。お客様だけでなく、スタッフ同士でもホスピタリティは必要不可欠ですね。

卒業生へメッセージをお願いします 

常に楽しんで仕事をしたいと思っていましたが、もちろんつらいこともあり、現実の厳しさも実感します。でもつらい時こそお客様の笑顔や、初心を思い出して一緒に頑張っていきたいですね!ぜひ橿原市に来られた際は、こども科学館にもお立ち寄り下さい。お待ちしております。

トップページ > 今月の卒業生 > 大岡夕子さん