今月の卒業生

主任で活躍しながら3人の母

1995年卒業

西村直巳さん

1993年
南寝屋川高校(大阪府)卒業
1995年
ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪卒業
1995年
三洋ライフ株式会社入社 旅行事業部配属
2004年
主任に昇格
2008年
現在に至る

「周りにうまく甘えるのも仕事との両立には必要ですね」と語る西村さん。第3子を妊娠中という頼もしいお母さんである反面、旅行事業部の主任という責務を担う。

インタビュー

仕事内容を教えてください。

SANYOで勤務されている方の出張・旅行手配業務はもちろん、新人教育担当が主な仕事です。他の旅行会社とは違い、SANYOの敷地内にある旅行会社の為、お客様は全てSANYOの方々で月に200件くらいの出張・旅行手配をします。ですから、お客様とは顔見知りになれ「この前のホテル良かったよ」などお声がけをいただくことも。もちろん仲良くなる分ご要望や苦情なども頂きますが、ひとつひとつ誠意を持って対応することで、今では私を指名してご予約いただくお客様も増えました。元から旅行を企画することが好きだった私にとって、この仕事は本当に適職です。 会社でも研修旅行として学びながら旅行を楽しむことが出来る制度や、航空会社主催のモニターツアーに参加できるなどこの仕事ならではの嬉しい特典もありますよ! もちろん経験した内容は、誰よりも早くお客様への
サービスに活かし、よりよいサービスを心がけています。

あなたにとってのホスピタリティとは?

お客様が何を求め、考えておられるかを察知し、ご提案することだと思っています。少しの値段の違いでも、やはりスムーズに、安価に、と常にお客様のことを念頭におきご提案しています。非常に混雑したキャンセル便待ちの状態でも、根気強く交渉し、便を予約することが出来き、お客様へお伝えするときには本当に嬉しさをこらえられない時がありますね。お客様から「ありがとう」といっていただいた際には、この仕事をやっていて良かったなと感じます。また最近感じるのは、現在3人目を妊娠中でまもなく産休に入ります。体調が不安定な際には、いつも周りで支え、フォローいただくスタッフの方にはホスピタリティを感じますね。

卒業生へメッセージをお願いします。

大学生に比べ、業界の大変さも十分理解、経験した上で職場に入っていただくので、即戦力として頑張ってくれています。最初は私も叱られたこともあり、泣いた日々もありました。しかし、1年目を過ぎたあたりから自分のペースで仕事を進めることができ、この仕事のやりがいを実感し、今では早13年が過ぎました。最初は社会人としてとまどうことも多々あるかと思います。しかし、この業界は、仕事をした分だけ自分に得ることが多い、成長できる仕事だと思います。ぜひ頑張ってこの業界で活躍して頂きたいですね。 また、出産しても業界で働きたいと思う女性の方。周りにうまく甘え協力していただくことも大切ですよ。私は、SANYOで働きながら、2人の子供を育て、まもなく3人目の産休に入ります。大変ではありますが、周りに協力して頂きながら、子育ても仕事も両立して頑張っていきたいと思っ
ています。

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