| 2004年 | 八女学院高校(福岡県)卒業 |
|---|---|
| 2006年 | ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪卒業 |
| 2006年 | モビリティランド(鈴鹿サーキット)入社 広報・宣伝販促室 エンターテイメントグループ 配属 |
| 2008年 | 現在に至る |
「多くのお友達の笑顔に出会えるこの仕事を見つけられたことを、誇りに思います」と語る髙山さん。日々、ご覧頂くお客様の心に響くショー作りを目指し努力を惜しまない。

仕事内容を教えてください。
現在は、エンターテイメントスタッフとして、キャラクターのエスコートをしながら、パーク内をお散歩したり、ダンサーとしてキャラクターと一緒に舞台に出演しています。また、モビリティランドでは、ショーに出演しないときには、照明や音響などの裏方も担当します。それは、ダンサーやキャラクターが舞台で華やかに演じることが出来る裏で、サポートして頂く方達の助けがあって、1つのショーになることを全員が理解するためにという意図があります。モビリティランドで勤務するようになり、どの部署がかけても、ショーは成り立たないんだなと改めて実感しました。
初めて舞台に立ち演じた時のことは今でも忘れられません。踊ることや人を楽しませることが大好きで憧れたダンサーだったので、とにかく緊張して、お客様に魅せるというより間違えずに踊れるかと不安でいっぱいでした。今では、私達の
ショーを見ていただき、ご覧頂いたお客様の心へ響く舞台を作りたいと思
えるまで成長することができました。
今は、本当に毎日充実しています。
お客様とのエピソードを教えてください。
モビリティランドでは、来られるお子様達を『お友達』と呼んでいます。これは、コチラファミリーというモビリティランドのキャラクターたちのお友達という意味です。
そんなお友達としてよくモビリティランドへ遊びに来ていただくお子様とそのご家族に私の名前を覚えていただきました。そのご家族から手作りのバレンタインチョコレートを頂きました。『和美お姉ちゃんとコチラちゃんに!』と笑顔いっぱいで渡してくれたチョコレートには、本当に感激しました。
あなたにとってのホスピタリティとは?
プラスアルファーのサービスだと思います。通常の接客時でももちろんですが、私は誕生日のお子様(お友達)などのスペシャルな1日を演出する担当を任されています。誕生日は1年に1度の特別な日。その日をいかに特別で思い出深い1日にするかは、私達の役目です。指示されたマニュアルどおりでは感動はありません。自分たちで考え、『出会った人達を笑顔にしたい!』その気持ちを大切に、こうしたら嬉しいかな?笑顔になってくれるかな?など何度となく考え、実行します。そして、笑顔いっぱいになられたお友達を見ると、幸せな気持ちになります。そういうサービスをこれからも続けていきたいと思います。
卒業生へメッセージをお願いします。
今働いているエンターテイメントグループにも多くのトラジャル卒業生が働いています。トラジャル生は、非常に個性的な人が多いのか毎日笑いが絶えない職場です。トラジャルつながりのお陰で、違う部署の方と仲良くなれたり、情報交換が出来たりと交流がとれて助かっています。接客業は、人を笑顔に出来る仕事です。私はそんな仕事を見つけられたことを誇りに思っています。業界は違っても志す、目指すサービス『おもてなしの心(思いやり)』という気持ちは一緒です。それぞれの場所で、自分らしく輝き続けてほしいと思います。
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