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   <title>今月の卒業生</title>
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   <updated>2010-08-18T02:26:49Z</updated>
   
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   <title>お客様に支えられ独立</title>
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   <published>2010-08-06T03:13:33Z</published>
   <updated>2010-08-18T02:26:49Z</updated>
   
   <summary>2004年卒業 西岡千種 	 		 			2002年 			 			関西福祉科学...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2010年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2004年卒業</strong>
<h4>西岡千種</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2002年<br />
			</th>
			<td>関西福祉科学大学高校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2004年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2004年<br />
			</th>
			<td>2つのネイルサロンにて勤務</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2010年<br />
			</th>
			<td><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/totoro_nsok" target="_blank">ネイルサロンハーネス</a>開店　同店代表</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「ホスピタリティとはお互いを支えあい、助け合うこと」と語る西岡さん。自分の独立に際し、お客様に支えられたことを忘れず、感謝しながら働く姿は何ともたくましい。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads/monthly46.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly46-1-L.jpg" title="今年5月にネイルサロンをオープンした西岡さん。接客時の集中力はすごい！" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads/monthly46-1.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>普段はお客様の接客がメイン。お客様の手を色鮮やかに彩ることが私達の役目です。
その他にも、ネイルサロンの経営者としてネイリストをめざす方にスクールを開きネイルアートの指導をしています。この会社の設立時には、物件探しやネイルの材料探しが大変でした。なかなか思う物件や、お気に入りのネイルカラーが無く、全てを揃えるためにかなり苦労しました。また、お客様は女性ばかりなので、お店の内装やインテリアなどを選ぶのにも、こだわりぬいた物を選びました。その甲斐もあってオープンして間もないですが、お店はおかげさまで忙しくしています。皆さんもぜひお近くにお越しの際には、立ち寄ってみてください！ 
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly46-2-L.jpg" title="お店には色とりどりのネイルカラーが" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads/monthly46-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>私にとってのホスピタリティとはお互いを支え合い、助け合うことだと思いますね。独立する少し前に、ごひいきにしてくださっていたお客様から「場所が遠くなろうが西岡さんがいるなら何分かかってもお店まで行くよ！」というお声をかけていただきました。私自身が一番しんどい時にいただいたこの言葉は、私にとってすごく助けになるお言葉でした。また、独立した時にいろんなお客様からお祝いの言葉をいただいたのもすごく嬉しいことでした。いつもは私がお客様にありがとうと言われることが多かったのですが、お客様からの一言でこんなにも幸せな気分になれるという事が分かりました。 
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly46-3-L.jpg" title="この日は恩師の河口先生が訪ねてくれました。" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads/monthly46-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>仕事をしていると「もうイヤ！辞めたい！」って思うことってありますよね。でも人生は辛いことばかりではなく、辛いことの後には必ず幸せなことがある。だから今、辛いと思っている皆さんは、試練を与えられたんだと思ってください。乗り越えられる壁（試練）を与えてくれていると前向きにとらえてください。皆さんには、必ず乗り越えられるはずですよ！<br>
悩んだり・困ったりしたときは学校に戻って、先生方に会えばきっと素晴らしいアドバイスをくれるはずです！なんたって最高の学校ですからね！
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>お客様に支えられている仕事</title>
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   <published>2010-07-15T03:53:03Z</published>
   <updated>2010-07-16T02:16:46Z</updated>
   
   <summary>2008年卒業 丹波千咲 	 		 			2006年 			 			玉野光南高校...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2010年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2008年卒業</strong>
<h4>丹波千咲</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td>玉野光南高校（岡山県）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2008年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2008年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.watabe-wedding.co.jp/shop/shop_detail.html?shop_id=40" target="_blank">ワタベウェディング岡山店</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2010年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「お客様に支えられている素晴らしい仕事です」と語る丹波さん。今日も大好きな衣裳に囲まれ、笑顔でお客様を迎えている。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads/monthly41.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly41-1-L.jpg" title="ゲストお客様へわかりやすく丁寧にお伝えします" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly41-1.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>衣裳コーディネーターとして色鮮やかな衣裳のご案内はもちろん、提携する旅行会社からのお客様であれば、挙式のお世話やオプション商品等のカウンセリング業務も担当しています。衣裳の新作などが出た際には、お客様の目線から目立つ位置にボディ（マネキン）を飾り、オススメをする工夫もしています。<br>
また、入社して２年たった今では、エルダーと言われる教育担当を任せていただけるようになりました。教育担当になったことで、人を教育することの難しさなど気付かされる点が多々あります。そんな中、お客様の来店が多い時には、新人へのフォローが難しくなるのですが、さりげなくフォローをしてくれる他のスタッフの思いやりにいつも救われています。この仕事をする中で、チームワークの大切さを実感していますね。
</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly41-2-L.jpg" title="次のお客様への準備も行います" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly41-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>以前、海外リゾート婚（グアム）をご希望のお客様を担当しました。本当に気さくなお二人で、自然とプライベートなことまでお話しできる仲に。挙式が迫ってきた中、急遽、別店舗のヘルプで出張することになり、そのお客様の日本最後の打合せに立ち会えないことになりました。お客様も非常に残念がっていらっしゃって…。でも実はこれはサプライズ。ヘルプに行った先は、偶然お客様が挙式をされるグアムだったんです。お陰で現地での最終ドレスフィッティングに立ち会うことができました。お客様の驚いた顔が今でも忘れられない思い出ですね。</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly41-3-L.jpg" title="お客様から届いた多くのサンキューレター" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly41-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>『相手を思いやる心』だと思います。よくホスピタリティだなと気付かされるのは、新郎様・新婦様の衣裳合わせの時間。ブーケや小物あわせなどどうしても新婦様へ時間がかかり、ご負担もかかりやすいやすくなります。そんな中、新郎様も手伝っていただいたりすることもあります。時には、「お昼時に来てしまって、ご飯食べてないでしょ？」など気遣っていただくことも。そんなお客様からいただくホスピタリティに、心がホッと温かくなり、つくづくお客様に支えられている素晴らしい仕事だなと実感します。<br>
だからこそ、様々な衣裳を極めるプロフェッショナルになり、お客様が何年たってもこの衣裳を選んでよかったと思っていただけるよう、お手伝いし続けたいと思います。

</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly41-4-L.jpg" title="別店舗で働く後輩の南野晴紀さん（2009年卒業）" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly41-4.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>卒業して実感するのですが、職場の方々が「トラジャル」をよくご存知なので、すんなり職場に馴染むことができたことは、得をした点かもしれませんね。<br>
岡山にいるので、最近ではクラスメイトに会う機会がなかなかありませんが、mixiなどで近況報告をし、こまめに連絡を取り合っています。同じブライダル業界で働いているクラスメイトがいると、情報交換の場が広がり助かっています。仕事が落ち着いたら、大阪に行ってみんなで集まりたいですね。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>お客様に一番の思い出を提供する</title>
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   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2010:/monthly//10.1429</id>
   
   <published>2010-07-14T04:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-14T09:37:05Z</updated>
   
   <summary>2009年卒業 指尾ちえり 	 		 			2007年 			 			金光大阪高...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2010年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2009年卒業</strong>
<h4>指尾ちえり</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2007年<br />
			</th>
			<td>金光大阪高校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2009年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2009年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.okinawa-watabewedding.co.jp/" target="_blank">沖縄ワタベウェディング</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2010年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「お客様にとって一番の思い出を作りたい気持ちは誰にも負けない」と熱く語る指尾さん。その笑顔からは仕事をして楽しいという気持ちが強く伝わってくる。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads/monthly44.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly44-1-L.jpg" title="琉装フォトプランも人気です" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly44-1.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>コーディネーターとして、日本各地からお越しになられたカップルの挙式のお手伝いとして、
お客様に最適な挙式プランのご案内や衣裳をご提案しています。初めてドレスを試着されたときの嬉しそうな新婦様や、その姿を見て少し照れ笑いをされる新郎様。そして挙式前に嬉しいような淋しそうな表情のご両親、そんなさまざまなシーンに出会っています。結婚式は、一生に一度のもので、失敗は許されない責任のある仕事です。お客様は結婚式に大きな理想を描かれているので、そのイメージをカタチにすることは大変ですが、挙式当日のお客様のたくさんの笑顔や感動の涙を見ると、がんばれちゃうんです！それくらい結婚式には、ステキなパワーがあるんですよ！
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly44-2-L.jpg" title="なんとかりゆしウェアの衣裳まで！" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly44-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>相手の気持ちを汲み取り、相手を思いながら接することだと思います。実際にウエディングプランナーになってみて思ったことは、同じお客様は他に１人もいないということ。1組1組違う個性のお客様ばかりで、接客方法にはマニュアルなんてないんです。お客様一人ひとりに最適な接客・提案が必要なんです。だから普段から心がけていることは、お客様の声をしっかり聞き、潜在的な本当のニーズを感じ取れるように努力しています。これは本当に難しいことです。でも私にとっては、それを感じ取ることが楽しみの一つでもあるんです（笑）。
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly44-3-L.jpg" title="トラジャル祭のときはクラスメイトとの絆が深まりました" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly44-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>私は石垣島に配属したので、クラスメイトとはあまり会う機会がないのですが、みんなが心配してくれ、メールや電話などしょっちゅうかかってきます。一時期、ホームシックや悩みがピークになり、クラスメイトに相談しました。そんな時、話を聞いてくれたクラスメイトの一人が自分の休日を利用して石垣島に来てくれました。その子と仕事での悩みや大変さなどを語りあい「一緒にがんばろう！」と気持ちを新たにしました。学生時代でできた友達は一生の宝物だと思います。皆さんは最近、同級生と連絡を取りましたか？近況報告でもして旧友のキズナを深めましょう！クラスメイトのみんな、私に連絡くださいね！
</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>新入社員の活躍が自分の喜び</title>
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   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2010:/monthly//10.1444</id>
   
   <published>2010-07-06T03:24:21Z</published>
   <updated>2010-07-09T05:17:52Z</updated>
   
   <summary>1993年卒業 木村寿代 	 		 			1990年 			 			西宮高校（兵...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2010年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>1993年卒業</strong>
<h4>木村寿代</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">1990年<br />
			</th>
			<td>西宮高校（兵庫県）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">1993年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">1993年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.portopia.co.jp/" target="_blank">株式会社神戸ポートピアホテル</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">1993年<br />
			</th>
			<td>食堂部和食　やわらぎ　配属</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">1995年<br />
			</th>
			<td>食堂部部長付　主任　昇格</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2004年<br />
			</th>
			<td>ブライダル部セールスエグゼクティブ　転属</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td>人事総務部　採用・教育・厚生　副支配人　転属</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2010年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「新入社員が各現場で頑張っている姿を見ると、この仕事の素晴らしさを感じます」と笑顔で語る木村さん。新入社員のお姉さん的存在として、細やかな気配りを怠らない姿はなんともたくましい。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads/monthly45.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly45-2-L.jpg" title="普段から新聞やＷＥＢなど様々な所からの情報収集は欠かせない" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads/monthly45-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>仕事内容は、総務部として採用全般および教育や福利厚生など会社として一番大切な人材に重きを置いた仕事をしています。新規採用の際は、社会人になってまもない方々に対し、敬語や身だしなみはもちろんのこと、当ホテルの魅力付けや神戸の魅力を伝えること。そしてホテル業界をよく理解して頂いたうえで現場に出ていただかなくてはいけません。<br>
そういった意味でも、私自身常にアンテナをはり、最新の情報を得るよう心がけています。また、新聞を読むことはもちろん、休日に外出することも私にとっては新たな発見を見つける良い機会になっています。<br>
私が教育した新入社員が各現場に立ち、たまに私を見かけると「木村さん！」と声をかけてくれることがあります。彼ら彼女らなりに一生懸命頑<br>
張っている姿を見守ることができる、素晴らしい仕事だと実感しますね。

</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly45-1-L.jpg" title="キャリアサポートセンターの先生との挨拶" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads/monthly45-1.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>今は、日々お客様と接客をする部署ではないのですが、以前ブライダル部門で勤務していた際、新規で担当に就かせていただいたお客様がおられたのですが、急遽日程の変更が生じてしまいご相談をいただきました。すぐに確認をし、挙式会場は変更の手配ができたのですが、私の都合がつかず、担当を変更せざるを得ない状況に。<br>
私自身も非常に残念に思いながら、お二人にご説明をしたところ、なんと「木村さんが担当でなければここでは式をあげません」ときっぱりといわれました。ビックリしたのですが、式場ではなく私自身を選んでいただきここでの挙式を決めていただいたのだと、本当に嬉しかったことを覚えています。もちろんその後、調整がつき、そのお二人の幸せな挙式を担当することもできました。
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly45-3-L.jpg" title="多くの卒業生が活躍している神戸ポートピアホテル" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly45-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>「お客様の喜びを自分の喜びと感じられること」だと思っています。<br>
当ホテルは、神戸で一番の規模を持つホテルです。ポートピアホールと呼ばれる国際会議場（６カ国語同時通訳設備を完備等）では、毎年、様々な会議や学会が行われています。<br>
そのたびに部署関係なく、宴会スタッフや案内スタッフ、クロークなど、ホテル内で勤務する全スタッフが一丸となり会議や学会成功のために動きます。色々な部署から来るスタッフですので、常に連携が取れている環境ではないのですが、成功させたいという全スタッフの思いから、スムーズに動くことができます。
その姿を見るたび、ホスピタリティを感じますね。
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly45-4-L.jpg" title="着物での優雅な身のこなしを
心がけています" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly45-4.jpg" alt="" hspace="0" vspace="5" align="right" />
</a>最近はなかなか会う機会もなくなりましたが、たまに同窓会などでクラスメイトに会うと、17年勤務する私に対し、みんな決まって「まだおんの？」と声をかけます（笑）。そんなことから始まる会話ですが、学生時代に戻れる大切な時間です。<br>
また、学生時代に教えていただいた先生方も神戸ポートピアホテル出身の先生が多く、今でもよく職場に顔を出して下さいます。近況報告をする際も、環境をよくご存知なので、本当に良き理解者になっていただいています。先生達も出身ホテルとあってか、思い入れがあるのかもしれませんね。<br>
また、本当に多くの後輩達が働いているので、キズナの強さを感じます。<br>
社内の評判で「トラジャル出身者だから安心」と聞くたびに私も嬉しくなります。<br>
業界で頑張り続ける人も業界に携わっていない人も、それぞれの業界でプロ<br>
フェッショナルになり、その業界で必要不可欠な人材になれるようお互いがん<br>
ばりましょう！
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>華やかな空間作りのお手伝い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2010:/monthly//10.1424</id>
   
   <published>2010-06-15T04:30:19Z</published>
   <updated>2010-07-01T06:06:22Z</updated>
   
   <summary>2009年卒業 中山奈々 	 		 			2006年 			 			鶴見商業高校...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2010年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2009年卒業</strong>
<h4>中山奈々</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td>鶴見商業高校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2009年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2009年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.hibiyakadan.com/" target="_blank">日比谷花壇</a>スイスホテル南海大阪店 入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2010年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「大変な裏側があるからこそ、色鮮やかな披露宴会場が仕上がるんです」と語る中山さん。大好きな花に囲まれ、満面の笑顔で職場を彩っている。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads/monthly43.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly43-1-L.jpg" title="高い花瓶へ飾ることは難しいんです" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly43-1.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>スイスホテル南海大阪の中にある店舗にてフラワーコーディネーターとして働いています。フラワーコーディネーターは、結婚式やパーティーなどのために、会場を装花で鮮やかに装飾する仕事です。いわば、華やかな空間作りのお手伝い。装花に関連する仕事のイメージを聞くと、キレイな花に囲まれ、とても華やかな職場と思われますが、実は重労働でもあります。限られた時間の中で披露宴会場を飾ったり、装花を生けた大きな花瓶を披露宴会場まで移動させるなど体力のいる仕事でもあります。しかし、大変だからこそ、披露宴会場を花で色鮮やかに彩ることができたときには、やりがいを感じます。私達が飾った装花を見て、新郎様・新婦様そして招待されたお客様が幸せな気持ちになっていただけるといいなと思<br>
い気持ちを込めて準備をしています。<br>
また、時には披露宴終了後の装花の撤去作業の際に、エンドロールムー<br>
ビーを拝見することも。いつ見ても感動して温かい気持ちになれます。つく<br>
づくブライダル業界って素晴らしいなと感じる瞬間ですね。
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly43-2-L.jpg" title="花びらの一枚の向きも大切" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly43-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>『人への思いやり』です。仕事をしていて、忙しいときはピリピリムードになりがちですよね。でも、そんな時こそ思いやりの心を持つことが大切だと実感します。<br>
忙しいときにこそ、周りに声を掛け合って、素直に手伝ってもらう。そして、他の人が忙しいときには、手助けをする。些細なことだと思いますが、意外にできていないなと思うことがあります。周りの人に思いやりがない人は、もちろんお客様にできるはずがありません。だからこそ、常に視野を広く持ち、職場でも思いやりを持って接していく努力をしています。
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly43-3-L.jpg" title="花に合わせてハサミの種類も違います" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly43-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>会社内にも店舗は違いますが、トラジャル出身の卒業生がいます。そのお陰で入社当初から、たくさんのことを教えていただいて助けていただきました。今度は、私が後輩達に指導していけるよう頑張らなければいけないなと実感します。<br>
日比谷花壇は、お花やみどりに関する業界やブライダル業界で、まだまだ色々なことに挑戦していく会社です。お花を買うときには、ぜひぜひ日比谷花壇でどうぞ。きっと皆さんにピッタリのお花をお選びしますよ（笑）。
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マニュアルがないサービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2010:/monthly//10.1423</id>
   
   <published>2010-06-15T04:07:59Z</published>
   <updated>2010-06-28T04:46:50Z</updated>
   
   <summary>2008年卒業 島田せりか 	 		 			2006年 			 			舞子高校（...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2010年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2008年卒業</strong>
<h4>島田せりか</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td>舞子高校（兵庫県）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2008年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2008年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.watabe-wedding.co.jp/shop/shop_detail.html?shop_id=37" target="_blank">ワタベウェディング神戸グランドプラザ</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2010年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「マニュアルがないサービスから信頼関係を築くことが大切」と語る島田さん。お客様の心をキャッチし、お客様の気持ちに沿うサービスを提供している。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads/monthly42.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly42-1-L.jpg" title="ちょっとした色の違いで雰囲気が変わるんですよ" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly42-1.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>海外で挙式をされる新郎様・新婦様へのお衣裳をご提供しています。海外の式場は日本の式場とは違うため、ドレスの色やデザインは、海外のロケーション（海や青空の色）などにあったドレスをお勧めし、海外での式場だからこそできるご案内を心がけています。<br>
その為に、私自身も現地の式場のことや、ロケーションのことを知らなければ案内はできません。パンフレットなどをチェックしながら、プラスアルファーの情報提供が出来る様、日々勉強しています。<br>
ブライダル業界は、本当に幸せいっぱいの華やかな世界だと感じます。新郎様・新婦様にとっては、お二人が主役になり、自分たちでプロデュースをすることができる最高の舞台ですから、気持ちが入って当然です。<br>
いつまでもお客様の気持ちを大切にできるコーディネーターでいたいと<br>
思います。
</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly42-2-L.jpg" title="お客様からのサンキューレター。感動しました" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly42-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>以前、300名が招待される大きな披露宴パーティを挙げられる新郎様・新婦様のお衣裳をご提案させて頂きました。気さくなお客様で、衣裳合わせの際には、笑顔が絶えなかったことを覚えています。実は、最終の衣裳合わせが終わった日にお二人から、なんとそのパーティの招待状を頂き、「ぜひ来て下さい」と言っていただきました。<br>
当日、私がコーディネートしたタキシードとドレス姿の新郎様・新婦様を拝見したときには、本当にこの仕事をやっていてよかったと感じた瞬間です。その際にも「今後もプライベートでお付き合いしましょうね」と言っていただき、今でも仲良くさせていただいています。</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly42-3-L.jpg" title="お客様に似合う小物選びを心がけます" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly42-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" /></a>『相手の気持ちを先読みすること』だと思っています。これはプライベートでの人間関係でもいえることですが、自分のペースだけでなく、相手のペースがあることを理解し、どんな考えの人に対しても順応できることだと思っています。<br>
特に私がいるブライダル業界では、決められたマニュアル通りにすすむものではありません。お客様によって、コーディネート全てが違ってきます。ですから、お客様の気持ちを先読みし、その気持ちに応えることで、信頼関係が成り立っていると思います。<br>
この業界にとって、ホスピタリティは必要不可欠ですね。
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly42-4-L.jpg" title="和装も人気のある衣裳です" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly42-4.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>クラスメイトが同じ業界で活躍しており、他店との情報交換ができ、非常に助かっています。また、何より良かったと思うのは、２年間毎日のように繰り返した授業の開始時と終了時に行うお辞儀と姿勢です。お陰で、挨拶がしっかりと身につき、今でも上司からよく褒めていただきます。あのお辞儀が本当に業界で活かせたと実感しました。最近ではなかなか学校に行く機会もなくなりましたが、また、みんなで集まって、懐かしい学校時代の話で盛り上がりたいですね。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世界中のゲストを、日本らしいおもてなしでお迎え</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2009:/monthly//10.1191</id>
   
   <published>2009-09-24T09:23:50Z</published>
   <updated>2009-10-08T03:02:12Z</updated>
   
   <summary>2007年卒業 岩崎省子 	 		 			2004年 			 			南高校（大阪...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2009年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2007年卒業</strong>
<h4>岩崎省子</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2004年<br />
			</th>
			<td>南高校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2007年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2007年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.ritz-carlton.co.jp/" target="_blank">ザ・リッツ・カールトン大阪</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2009年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「ゲストとの会話の中で、喜んでいただけそうなヒントを拾い、それを実行することこそが、クラブコンシェルジュの役割だと思っています」と語る岩崎さん。着物を着ての優雅な身のこなしで世界中のゲストを日本らしいおもてなしでお迎えしている。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads/monthly40.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly40-2-L.jpg" title="ゲストがチェックインの手続きをされて
いる間にウェルカムドリンクの準備" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly40-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="140" align="right" />
</a>海外のゲストが多くご利用になるクラブフロアを担当するクラブコンシェルジュをしています。ザ・リッツ・カールトン大阪の３３階から３５階はクラブフロアとして特別階に位置づけられており、キーを差し込まないとエレベーターは動かず、その階に行くことはできません。そこでゲストに対し、ウェルカムドリンクの準備や観光のご案内、交通機関の予約などの業務を行っています。<br>
ゲストへご説明をする際も、笑顔を忘れないように気をつけています。また、日本を感じて頂きながら、快適にお過ごしいただくために、着物を着てのサービスになるので優雅に、そしてスマートな身のこなしを心がけています。<br>
クラブフロアの仕事の魅力は、ゲストと接する時間が多く、深いコミュニケ<br>ーションがとれるので、アットホームなサービスが出来ることですね。
</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly40-3-L.jpg" title="観光のご案内や交通機関の
予約業務も私の仕事です" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly40-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="140" align="right" />
</a>ゲストをお部屋までご案内する際の会話には多くのヒントがあります。例えば、「ラウンジに置いてあるキャンディが美味しかった」といわれたゲストには、後ほどそのキャンディをラッピングしてプレゼントしたり、風邪気味のゲストがいらっしゃった際は、クラブラウンジに来られた際に、ハチミツレモンをさりげなくサービスするなど、ゲストとの会話には、常にアンテナを張り巡らせています。<br>
以前、カップルで宿泊されたゲストで、彼の誕生日に何かサプライズをしたいと相談を受け、一緒に考え、メッセージカードと音楽で演出し、喜んで頂いたこともあります。その後、お二人から私宛にお礼のメールを頂戴することができました。<br>
ゲストとの会話の中で、喜んでいただけそうなヒントを拾い、それを実行す<br>ることこそがクラブコンシェルジュの役割と思っています。実際にゲストに喜<br>んでいただくと、次はどんなことをして差し上げようかという気持ちになり、<br>仕事の大きなやりがいにつながっています。
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly40-4-L2.jpg" title="クレドとはラテン語で信条という意味" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly40-42.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="185" align="right" /></a>私が働いているザ・リッツ・カールトン大阪では、クレドカードという会社の理念を記載したカードを全スタッフが携帯し、勤務しています。そのクレドカードの中に、
私たちのモットーである、「We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen（紳士淑女をおもてなしする私たちもまた紳士淑女です）」があります。<br>
紳士淑女であるゲストをおもてなしするためには、自分たちも紳士淑女でいることを心がけて勤務しなければなりません。それは、ゲストに接するときだけではなく、一緒に働く同僚同士に対しても、また、日常生活でも「相手の立場に立って考える」ことができる人だと思っています。誰にでも同じように接することが出来る人こそ、真の紳士淑女であり、最高のホスピタリティ（おもてなし）を提供できる人だと考えています。
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly40-5-L.jpg" title="着物での優雅な身のこなしを
心がけています" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly40-5.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="140" align="right" />
</a>今でも月に１回のペースで仲の良かったクラスメイトや担任の先生も交えてご飯を食べに行っています。みんなと会って、たわいのない会話をするだけでも、元気をもらうことができています。やはり同じ目標を持った仲間たちを得た意味では、高校時代とはまた違った人間関係を築けたトラジャルに感謝をしています。<br>
私の今の目標は、各部署で１名ずつの認定されたスタッフしかなれないトレーナーを目指すこと。ですから、インターンシップで学びにくる学生さんたちに対しても自分なりに積極的に関わっていくように心がけて頑張っています。
現在、ホテル業界で活躍する人や転職をされている方もいると思いますが、お互い目標を持ちながら、頑張っていきたいですね！ 
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お客様の「ありがとう」を支えに</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2008:/monthly//10.875</id>
   
   <published>2008-10-01T05:40:51Z</published>
   <updated>2008-10-19T06:48:59Z</updated>
   
   <summary>2007年卒業 中島健太 	 		 			2005年 			 			茨木工業高校...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2008年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2007年卒業</strong>
<h4>中島健太</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2005年<br />
			</th>
			<td>茨木工業高校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2007年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2007年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.westjr.co.jp/" target="_blank">西日本旅客鉄道</a>（ＪＲ新今宮駅）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2008年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">入社当初にお客様から頂いた「ありがとう」という言葉に感動した中島さん。現在は、大阪車掌区で車掌として勤務し多くのお客様を出迎えている。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//monthly39.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly39-2-L.jpg" title="アナウンスは正確に、そして簡潔にを心がけています" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly39-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="140" align="right" />
</a>入社後、駅スタッフの経験を経て、現在は車掌として頑張っています。現在勤務しているＪＲ新今宮駅には、３つの路線が乗り入れている他、南海電鉄、地下鉄との連絡駅でもあるため、ホームの場所や乗換えで迷われるお客様も多くいらっしゃいます。ご案内の際は、お客様が間違えやすいケースを想定し、注意してお伝えするように心がけています。また改札機などのトラブルやお客様からの呼び出しにも素早く対応したり、電話対応も他の先輩方よりもいち早く電話に出るなどし、積極的に経験を積みながら自分自身のビジネスマナー向上を目指しています。<br />
また今年、第一の目標にしていた車掌になることが出来ました。次の目標は運転士になることです。どちらもお客様の命を預かる責任重大な仕<br />
事です。新たなステップに向かうために、ますます努力したいと思ってい<br />
ます。
</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly39-3-L.jpg" title="券売機前に立ち、迷われているお客様に積極的に案内を" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly39-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="140" align="right" />
</a>お客様から「ありがとう」という言葉を頂いた時でしょうか？以前忘れ物をしたお客様への対応をしたのですが、当駅では見つからず、お客様はあきらめて帰られました。その後、別の駅で見つかったようで「おかげさまで見つかりました。ありがとう」とわざわざお礼を言いに来て下さいました。私としては当たり前の業務をしただけですが、ささやかなことでもお客様のお役に立ち喜んでいただけたと思うと、本当に嬉しかったことを覚えています。
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly39-6-L.jpg" title="学校で使用した教科書が
役に立っていて今でも見直すことが多いです" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly39-6.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="160" align="right" />
</a>「プラス&alpha;のサービス」です。駅周辺の道案内は当然出来ないといけないのですが、京都のお店のことまで聞かれて困った経験があります。それ以来、休みの日に雑誌を見たりして、近畿の観光スポットを覚えたり、道案内が出来る様に情報収集をしています。特に土日は観光客の方も多いと思いますので、その際に少しでも私の情報が役に立てば嬉しいですね。トラジャルで学んだ「ホスピタリティ」を活かして、電車での移動に不慣れなお客様を見つけたら、私の方からお声がけし、案内できるようになることが今の目標です。
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly39-5-L.jpg" title="普段身につけているグッズ。車掌になりたての今はメモがかかせません" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly39-5.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="160" align="right" />
</a>トラジャルに入学し、同じ目標を持った仲間を見つけることが出来ました。そのお陰で、多くの友人を持つことが出来ました。トラジャルに入学したからこそ、今の自分があると強く思っています。時間が不規則な業界なので、お互い健康には気をつけ、頑張って鉄道業界を盛り上げていきたいですね。またみんなで集まってワイワイと盛り上がりたいです。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お客様の一生に残る旅行にするために</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2008:/monthly//10.868</id>
   
   <published>2008-09-26T01:26:02Z</published>
   <updated>2008-12-03T01:34:08Z</updated>
   
   <summary>2003年卒業 徳岡知佐子 	 		 			2001年 			成徳学園高校【現：...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2008年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2003年卒業</strong>
<h4>徳岡知佐子</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="col">2001年</th>
			<td>成徳学園高校【現：神戸龍谷高校】（兵庫県） 卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2003年</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2003年</th>
			<td><a href="http://www.cpkobe.com/" target="_blank">新神戸オリエンタルホテル</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2005年</th>
			<td><a href="http://www.yrph.com/" target="_blank">横浜ロイヤルパークホテル</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2006年</th>
			<td><a href="http://www.sptjpn.com/" target="_blank">サウスパシフィックツアーズ</a>入社<br />
			ニューカレドニア支店配属</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2008年<br />
			</th>
			<td>現地ガイドとして現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span>「お客様の一生に残る旅行にする為に、全力でサポートするのが現地ガイドの役目です」と凛とした姿勢で語る徳岡さん。現地で学んだフランス語を流暢に話し、今日も多くの日本人観光客のサポートをつとめている。」</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//monthly38.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly38-2-L.jpg" title="日本人のお客様がくつろげるよう漫画なども置いています" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly38-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
ニューカレドニアで現地ガイドとして働いています。日本から来られるお客様をお出迎えし、現地オプショナルツアーの手配や通訳、レストランの予約、その他のサポートが主な業務です。現地で一番大きな旅行会社の為、受け入れるお客様の人数は多いのですが、ガイド一人ひとり、お客様のご滞在中のサポートが出来る様に頑張っています。<br>
ニューカレドニアでは、フランス語圏になるため、やはり現地の旅行会社に通訳を求めてこられるお客様も多く、ホテルの手違いやクレーム対応の通訳を任されることもあります。その中で、なかなか謝罪の気持ちを伝えるのが難しく大変なこともあります。<br>
<a href="/ibrowser/uploads/monthly38-1-L.jpg" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly38-1.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" align="left" /></a><br>
しかし、トラジャルに入学して、「何事もやっ<br>
てみよう！最初から出来ないと思って諦め、<br>
後悔するよりやって後悔しよう」という考え<br>
方を学んだことで少しずつ問題を解決して<br>
いけるようになりました。また、そんな大変<br>
な思いをしたからこそ、帰国される際に、空<br>
港で「お陰で楽しく過ごせました。ありがとう<br>
ございます」と頂戴する言葉は何よりの励み<br>
になっています。
<br><br><br><br><br><br>
</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly38-3-L.jpg" title="現地で出来た友人と一緒にすき焼きパーティで盛り上がりました" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly38-3.jpg" alt="" hspace="10" align="right" />
</a>
どのお客様にも思い出はありますが、しいていうと、根っからの関西人なので、関西からお越しのお客様と出会うと、自分自身が癒されているなと感じます（笑）。また年が近いお客様が多い際には、食事やお買物に誘われることもあります。日本で友達と一緒に買物をしている感覚になれ、私自身も楽しくお世話をさせて頂きました。たまに休暇を使い日本に帰る際には、ニューカレドニアで出会ったお客様と再会することもあります。そこで、「ニューカレドニアに行って本当に良かった。また行きたいな」といって頂けることも多く、この仕事をやっていて本当に良かったなと感じますね。
<br><br><br>
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly38-4-L.jpg" title="今住んでいるアパートです。住み心地いいんですよ" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly38-4.jpg" alt="" hspace="10" align="right" /></a>
お客様の求めているものをいち早く察知すること。そして、プラスアルファになるサービスを提供し、お客様の一生に残る旅行作りのお手伝いをすることです。やはり「また来たい！」と言って頂けるよう現地ガイドとしてカバーできることは何でも実践することが私にとってのホスピタリティですね。現地でオススメのオプショナルツアーの案内はもちろんですが、人気のレストランの案内から予約、時にはショッピングセンター内でのショッピングのお手伝いとして通訳をお願いされることもあります。やはり、日本語が通じない国ですから、私がお手伝いすることで少しでも不安を取り除いて頂けるように心がけています。
<br><br><br><br>
</p>
<p class="title-q">
トラジャル卒業生の皆様へ一言
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly38-5-L.jpg" title="トラジャル時代のサッカー部同窓会。サッカー部の先輩から今の仕事を紹介して頂きました" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly38-5.jpg" alt="" hspace="10" align="right" />
</a>サービス業では、日々どんなことが起こるか予測できず大変なことも多いと思いますが、「自分達にとっては、当たり前のことでもお客様にとっては当たり前じゃない」ということを念頭におき、頑張っています。海外で働きたいと思っている皆さん、私は、トラジャルの先輩から今の仕事を紹介して頂きました。つながりを大切に、夢を諦めず頑張って下さい。遠くに離れていても、卒業生サイトや後輩からトラジャルの話を聞くと元気がでますね。お互い頑張りましょう！</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>見えないところの準備で決まる！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2008:/monthly//10.818</id>
   
   <published>2008-08-19T08:21:55Z</published>
   <updated>2008-08-20T01:59:40Z</updated>
   
   <summary>2005年卒業 宮田綾子 	 		 			2003年 			 			球磨商業高校...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2008年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2005年卒業</strong>
<h4>宮田綾子</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2003年<br />
			</th>
			<td>球磨商業高校（熊本県）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2005年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2005年<br />
			</th>
			<td><a href="http://yomiuri-ts.com/" target="_blank">読売ツアーサポート</a>（ツアーコンダクター）勤務</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2008年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「旅を楽しんで頂く為には、見えないところの準備が大切なんです」と笑顔いっぱいに語る宮田さん。いつも元気に全世界を飛び回っている。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//monthly37.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly37-2-L.jpg" title="トラジャルでの遊学ゼミで書いた作品。この想いは今でも変わりません。" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly37-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
現在は、添乗員として、世界各地を旅するお客様をサポートする仕事をしています。添乗員は、笑顔で世界各地を飛び回る華やかな仕事というイメージがありますが、実際は、事前の準備がとても大切で、仕事の８割は『準備』といっても過言ではありません。ツアー内容はもちろん現地情報などを誰よりも理解しておく必要があります。そういったことの積み重ねやお客様から見えないところの準備を怠らないことが、お客様に本当に楽しんで頂ける旅を提供できると思っています。
トラジャルを卒業して、早３年。８カ国以上は回りました（同じ国に複数回の添乗含め）。パスポートのページは、既にいっぱいになっています。そのページを見るたびにお客様との出会いを思い出します。そういったことが、添乗員としてのやりがいだと思っています。
</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly37-3-L.jpg" title="お客様へお礼状を旅先から送っています。だから切手やハガキはかかせません！！" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly37-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
中国への団体旅行の添乗をしたときに、帰国の飛行機が遅れ、何とか日本は到着できそうではありましたが、徳島県から参加されたお客様がその日、実家に帰ることができないかもしれないという事態なりました。中国から日本のスタッフに連絡し対応しましたが、無事に帰宅されたかとても気がかりでした。翌日にそのお客様から「無事到着しました。何から何までありがとう」と連絡を頂いた時には、ほっとしたと同時にご連絡を頂いたことが本当に嬉しかったことを覚えています。お客様からいただくお言葉を励みに満足度ナンバーワンを目指すことが目標です。
<br><br><br><br><br><br><br><br>
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly37-5-L.jpg" title="いつも笑顔で元気よくが私流！声がかれるのでアメなどでケアします！" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly37-4.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
学生の時は、「ホスピタリティ＝思いやり」と思い、日々頭にいれていたことを覚えています。しかし、実際に働いているとホスピタリティという言葉は非常に現実味があり、「思いやり」という気持ちは、サービス業界では当然の考え方という思いに変わりました。今は、まずお客様の立場にたち、何が喜ばれるのかを第一に考え、行動するように心がけています。
添乗員の仕事は、旅の案内だけでなく、旅が終わってもお客様とつながっていける仕事です。添乗先で、暑中見舞いやハガキを送らせていただくこともあり、今では、２０名のお客様とやり取りをさせていただいています。時には、私が旅の相談窓口になることも。そのお客様たちから「あなたがオススメする旅行だったら行きます」といっていただける時の喜びは最高です。仕事から離れたところでも、旅の楽しさを伝えられることは本当にやりがいだと感じています。
<br><br>
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly37-4-L.jpg" title="まりもの人形が５個もついている旗(笑)目立ったもの勝ちです！" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly37-5.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
この仕事は『かめばかむほど味が出る、するめみたいな仕事』だと思います。大変な仕事ではありますが、続けていけばいくほど、すごくやりがいが実感できる仕事だと思います。添乗員になりたての頃は、体力的にも、精神的にも大変な時期も来ると思います。でも私は、トラジャル出身の卒業生たちが同じ業界や他業界で頑張っていると思うとやる気が出ましたし、心強かったことを覚えています。場所は違うけど、この観光・サービス業界にはトラジャル生がいるんだってことを忘れてはいけないと思いましたね。これからもそう思い続けて頑張りたいと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世界の動きをいち早くキャッチ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2008:/monthly//10.816</id>
   
   <published>2008-08-18T02:49:51Z</published>
   <updated>2008-08-20T02:00:00Z</updated>
   
   <summary>2006年卒業 福永尚志 	 		 			2004年 			 			市岡高校（大...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2008年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2006年卒業</strong>
<h4>福永尚志</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2004年<br />
			</th>
			<td>市岡高校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.nankai-express.co.jp/" target="_blank">南海エクスプレス</a>（通関士）勤務</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2008年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「細やかな手続きの積み重ねが円滑な貿易を支えています」と力強く語る福永さん。関西大学法学部を卒業後、トラジャルに入学。法学の知識と資格を活かすとともに、トラジャルで得た専門知識、現場研修経験をフルに活用しながら、業界で通関士として活躍中。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//monthly36.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly36-2-L.jpg" title="机の上には、いつも書類がいっぱいです" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly36-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
海外からの輸入手続きを取引先の企業に代わって行うことが主な仕事です。輸入通関依頼書の作成、税関への手続き代行、書類審査か検査が必要化の区分を税関に申告するなど、小さな手続きを積み重ねます。このひとつひとつの作業を丁寧に正確にすることが、私なりのお客様へ提供できるホスピタリティだと思って仕事をしています。入社したての頃は、なかなか担当企業様を持つことは出来ませんでしたが、現在は２０社の顧客を担当しています。入社当初は、なかなか覚えることが大変なものですが、私はトラジャルで空港の略称である３レターコードはもちろん、Air Waybill（航空運送状）の見方など国際航空貨物取扱士（ディプロマ）の授業で習っていた為、すんなりと仕事に入っていけたため、同期に比べれば担当企業様を受け持つスピードは早かったと思います。ただし、その分プレッシャーも相当ではありました（笑）。</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly36-3-L.jpg" title="これは卒業式の時に成績優秀賞でもらった時計です！この時計で毎朝起きています" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly36-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
お客様とのエピソードは仕事がらあまりありません。しかし通関士の仕事の面白さは、世界の動きをいち早くキャッチできるところです。例えば、春に自分が携わった商品を、夏に店頭で目にすることがあります。これからどんなモノが流行するのか、一番に知ることが出来ます。税関で知り合った同業他社の方々とのこういった貿易に関する意見交換も非常に大切な時間。その情報を、間接的ではありますが、顧客のお客様へいち早くお伝えすることがよりよいサービスへとつながると考えています。<br><br><br><br><br><br></p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly36-4-L.jpg" title="たまに会社にもトラジャルの先生が来てくれるのでホッとします" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly36-4.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
「かゆいところに手が届くサービス（対応）」だと思います。例えば、社内で働くスタッフ同士が忙しいのであれば、自ら率先してフォローする様に気を配っています。業務の効率化が図れるだけでなく、スタッフ同士のコミュニケーション強化、いずれはそれが顧客サービスへとつながります。大学生だったときは、多くの人と接する機会がなかったのですが、クラス制であるトラジャルでは、色々な年代のクラスメイトが多い夜間部であったことや、遊学ゼミなどを通して幅広く人脈を築くことができ、またその大切さを学びました。今の職場で、年代の違う人と抵抗なく話す事が出来るのは、専門学校での２年間から学んだのかもしれません。
<br><br><br><br>
<br>
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly36-5-L.jpg" title="入社当初、トラジャルの教科書が本当に役に立ちました" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly36-5.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
先日も大阪で働くクラスメイトや元担任の平田先生と一緒に集まりました。残念なのは、東京、名古屋、四国、九州から沖縄と様々な県で働いているクラスメイトが多いので、なかなかクラス全員で集まることができないことですね。今でも休みの日に学校に行きたいと思えるのは、クラスメイトとの思い出が何より大切だったからです。また全員で一度集まりたいですね。
</p>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>よりよいものを提供したい</title>
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   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2008:/monthly//10.733</id>
   
   <published>2008-06-16T04:48:38Z</published>
   <updated>2008-06-23T03:45:44Z</updated>
   
   <summary>2006年卒業 宇野美紗子 	 		 			2004年 			 			枚方津田高...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2008年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2006年卒業</strong>
<h4>宇野美紗子</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2004年<br />
			</th>
			<td>枚方津田高校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.whitedoor.co.jp/" target="_blank">ホワイトドア</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2008年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「ドレスも私のことも納得の上で契約して頂きたいですね」と語る宇野さん。自分のことだけでなく、会社全体を考え、行動する宇野さんは何ともたくましい。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//monthly35.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly35-2-L.jpg" title="いつも前向きに熱く語る宇野さん" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly35-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
コスチュームアドバイザーとして日々、色鮮やかなウエディングドレスに囲まれ働いています。新郎、新婦様にご納得いただくコスチュームをコーディネートするには、お客様が抱いているイメージを知ることから始まります。言葉では、「大人っぽい感じ」とおっしゃっていても、カタログをご覧になるとかわいい系をイメージされている場合もあります。出来るだけカタログや現物をじっくり見て頂き、一緒に好みのドレスを探すこの仕事は、非常にやりがいがあります。一生に一度の大切なイベントである結婚式ですので、お客様との信頼関係が大切な仕事です。なぜベールをかぶるのかといったドレスに対する教養はもちろん、着物の着付けも身につけなければいけません。プロとして信頼して頂くためにも、日々挙式の会場についてのリサーチや、会場の雰囲気に似合うドレス選びなど努力は欠かせませんね。
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly35-3-L.jpg" title="お客様がご納得して頂けるような説明を心がけています
" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly35-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
『よりよいものを提供する』ことだと思います。ホワイトドアでは、インポートドレスを中心に販売をしています。特にイタリア・フランス産であれば、値段は高くなります。だから、もう少し安いものに妥協しよう…となりがちですが、やはりスカート生地の違いひとつで、体のラインの見え方やドレスの重さまで変わります。そこを具体的にお伝えし、他社と比較して頂きます。もちろん自分を売り込むことも忘れません。ドレスも私のことも納得の上で、契約をして頂きたい。そう考えると毎日の接客自体が、ホスピタリティの連続だと思いますね。
また、接客業ですからスタッフにも感情の波があるのは当たり前です。お客様への気遣いだけでなく、スタッフに対しても気遣いが必要です。調子が悪い人がいれば、みんなでフォローをしていく。そうやってスタッフ同士も支えあっていくことでお客様へのホスピタリティにつながり、最終的に店全体の売上げにもつながっています。
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly35-4-L.jpg" title="ディスプレイにはいつも気をつけています" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly35-4.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
親類のお姉さんの結婚式がきっかけでこの仕事を知りました。そのお姉さんが勧めてくれた学校が、トラジャル。そしてそのお姉さんが、結婚式のドレスを選んだお店が、今私が働いているホワイトドア。トラジャルとは何か不思議な縁を感じます。
トラジャルでは、同じ業界を目指すクラスメイトに恵まれただけでなく、遊学ゼミを通じて他学科にも多くの友達ができました。地方で働いている子が多いので、なかなか頻繁には会えませんが、二ヶ月に１回くらいは、電話でお互いの近況報告をしています。電話の内容は、仕事の話ばかり。成長した証しでしょうか？でも友達と連絡を取り合うことで、刺激を受け、今の仕事に活かせる情報をいっぱいもらっています。
もし、最近クラスメイトと連絡をとっていないな～という方は、ぜひ連絡をとってみてはいかがでしょうか？
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>多くのお友達の笑顔に出会うために</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2008:/monthly//10.731</id>
   
   <published>2008-06-13T08:54:50Z</published>
   <updated>2008-07-18T07:55:19Z</updated>
   
   <summary>2006年卒業 †山和美 	 		 			2004年 			 			八女学院高校...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2008年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2006年卒業</strong>
<h4>髙山和美</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2004年<br />
			</th>
			<td>八女学院高校（福岡県）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.mobilityland.co.jp/suzuka/" target="_blank">モビリティランド（鈴鹿サーキット）</a>入社<br />
			広報・宣伝販促室 エンターテイメントグループ　配属</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2008年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「多くのお友達の笑顔に出会えるこの仕事を見つけられたことを、誇りに思います」と語る髙山さん。日々、ご覧頂くお客様の心に響くショー作りを目指し努力を惜しまない。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//monthly34.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly34-2-L.jpg" title="コチラ＆チララと記念写真を撮る際には、ゲストの気分を盛り上げます" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly34-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
現在は、エンターテイメントスタッフとして、キャラクターのエスコートをしながら、パーク内をお散歩したり、ダンサーとしてキャラクターと一緒に舞台に出演しています。また、モビリティランドでは、ショーに出演しないときには、照明や音響などの裏方も担当します。それは、ダンサーやキャラクターが舞台で華やかに演じることが出来る裏で、サポートして頂く方達の助けがあって、１つのショーになることを全員が理解するためにという意図があります。モビリティランドで勤務するようになり、どの部署がかけても、ショーは成り立たないんだなと改めて実感しました。
初めて舞台に立ち演じた時のことは今でも忘れられません。踊ることや人を楽しませることが大好きで憧れたダンサーだったので、とにかく緊張して、お客様に魅せるというより間違えずに踊れるかと不安でいっぱいでした。今では、私達の<br>ショーを見ていただき、ご覧頂いたお客様の心へ響く舞台を作りたいと思<br>えるまで成長することができました。
今は、本当に毎日充実しています。
<br />
<br />
</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly34-4-L.jpg" title="お子様からもらったバレンタインチョコ！
嬉しくて写メってしまいました" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly34-4.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
モビリティランドでは、来られるお子様達を『お友達』と呼んでいます。これは、コチラファミリーというモビリティランドのキャラクターたちのお友達という意味です。
そんなお友達としてよくモビリティランドへ遊びに来ていただくお子様とそのご家族に私の名前を覚えていただきました。そのご家族から手作りのバレンタインチョコレートを頂きました。『和美お姉ちゃんとコチラちゃんに！』と笑顔いっぱいで渡してくれたチョコレートには、本当に感激しました。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly34-6-L.jpg" title="コチラたちのショーは毎回大人気です。
本番で３０分以上踊ることも！" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly34-6.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
プラスアルファーのサービスだと思います。通常の接客時でももちろんですが、私は誕生日のお子様（お友達）などのスペシャルな１日を演出する担当を任されています。誕生日は１年に１度の特別な日。その日をいかに特別で思い出深い１日にするかは、私達の役目です。指示されたマニュアルどおりでは感動はありません。自分たちで考え、『出会った人達を笑顔にしたい！』その気持ちを大切に、こうしたら嬉しいかな？笑顔になってくれるかな？など何度となく考え、実行します。そして、笑顔いっぱいになられたお友達を見ると、幸せな気持ちになります。そういうサービスをこれからも続けていきたいと思います。<br />
<br />
</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly34-7-L.jpg" title="トラジャル卒業生は明るく、
個性的なメンバーが揃っています" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly34-7.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
今働いているエンターテイメントグループにも多くのトラジャル卒業生が働いています。トラジャル生は、非常に個性的な人が多いのか毎日笑いが絶えない職場です。トラジャルつながりのお陰で、違う部署の方と仲良くなれたり、情報交換が出来たりと交流がとれて助かっています。接客業は、人を笑顔に出来る仕事です。私はそんな仕事を見つけられたことを誇りに思っています。業界は違っても志す、目指すサービス『おもてなしの心（思いやり）』という気持ちは一緒です。それぞれの場所で、自分らしく輝き続けてほしいと思います。</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お客様の笑顔が見たい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2008:/monthly//10.730</id>
   
   <published>2008-06-13T08:38:27Z</published>
   <updated>2008-06-23T03:42:54Z</updated>
   
   <summary>1995年卒業 村上悟司 	 		 			1993年 			 			島上高等学校...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2008年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>1995年卒業</strong>
<h4>村上悟司</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">1993年<br />
			</th>
			<td>島上高等学校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">1995年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">1995年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.newotani.co.jp/osaka/" target="_blank">ホテルニューオータニ大阪</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">1997年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.newotani.co.jp/kobe/" target="_blank">ニューオータニ神戸ハーバーランド</a>転勤</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">1997年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.granvia-osaka.jp/" target="_blank">ホテルグランヴィア大阪</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2008年<br />
			</th>
			<td>マネージャーとして現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「お客様の笑顔が見たい。その気持ちを大事にしたいですね」と力強く語る村上さん。ホスピタリティマネージャーとして、お客様に細やかなサービスを提供している。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//monthly33.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly33-2-L.jpg" title="スタッフ同士での細やかなミーティングはかかせません" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly33-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
現在、当ホテル１９階にあります鉄板焼「季流」にてマネージャーとして働いています。レストランでの接客やスタッフ教育はもちろん、最近では資格を活かし、テーブルマナーやワイン講座の講師もしています。学生から主婦層、企業のブラシュアップ講座など幅広い層への講座を担当することで、レストランへお越しになるお客様への接客リサーチができ、会話やワインをオススメする際に講師の経験が活かせています。
この業界は、接客はもちろんワインや料理の知識など学ぶことが多く、その知識が増えれば増えるほどおもしろさが増してくる奥深い業界です。新人の頃は、ただがむしゃらにサービスをしていたのですが、知識が増えると自分にも余裕が出て、『お客様の笑顔が見たい、そのために、何が自分に出来るのか』を考えるようになりました。お越しになるお客様は、約１時間半から２時間レストラン内でお食事を楽しまれます。他部署とは違い、１組のお客様と接する時間が長く、顧客としてまたお越しいただくことが非常に多いところです。『家族のように接するサービスができる』私が１３年間料飲サービスに携わっている最大の理由かもしれませんね。
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<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly33-3-L.jpg" title="温度計も常に持ち歩きワインの温度チェックに使用しています" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly33-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
以前、レストランウエディングを担当した際に、大きな苦情を受けたことがありました。一生に一度の結婚式ですから、お客様の想いもひとしおです。何度もお客様へ誠意をもって謝罪し、何とか解決に至りました。それから１年後、その時の新郎様から私宛に１本の電話が。実は奥様が階段から足を踏み外し、記憶障害になられたとの連絡でした。何とか記憶を取り戻したくて、結婚式で食べた料理をもう一度再現してもらえないかという相談のお電話でした。必死に過去の資料を探しだし、シェフにお願いをして、当時の料理を再現することができました。新郎様、新婦様にも非常に喜んでいただき、楽しい時間を過ごしていただきました。何度もありがとうという言葉をかけて頂いただけでなく、お帰りになったテーブルの上には、<br>
私宛の手紙が置いてありました。「あれだけ苦情をいったのにも関わらず、<br>
快くご協力して頂き本当にありがとうございました」と書かれてあったその<br>手紙
に、感動したことを覚えています。<br />
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</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly33-5-L.jpg" title="館内に掲載されているおもてなしマネージャーのポスター（左から二番目が村上さん）" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly33-5.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>
おもてなしの心だと思います。お客様が出されるシグナルをいち早く察知し、実行に移すことが大切です。今当社では、『おもてなしのホテルＮＯ１』を目指そうという試みで、館内におもてなしポスターを掲載しています。私も恥ずかしながら、『おもてなしのマネージャー』としてポスターに掲載して頂いています。ポスターに貼り出されていることで、お越しになるお客様からの期待は高くなることは間違いないでしょう。お客様の期待を上回るサービス（おもてなし）が出来る様、スタッフ一同頑張っています。
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</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly33-4-L.jpg" title="多くのお客様と出会えるこの仕事は本当にやりがいがあります
" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly33-4.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" align="right" />
</a>

お客様に心地よいサービスを提供するには、自分が心地よいサービスを受けなければ、お客様に提供することは出来ません。高い自己投資になるかもしれませんが、出来るだけホテルのレンストランやまちばのレストランへ足を運び勉強してください。私は過去１００軒以上のレストランに足を運んで、サービスを学びました。そのお陰で今の自分のサービススタイルが築けたと思っています。ぜひ頑張って下さい。
また大阪駅に直結しているホテルですので、大阪に来られた際は、ぜひお立ち寄りください。常時４００本のワインと最高の笑顔、そしておもてなしでお出迎えを致しますよ。
</p>
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   <title>温かな心のこもったサービスを</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hospitalityobog.net/monthly/" />
   <id>tag:www.hospitalityobog.net,2008:/monthly//10.673</id>
   
   <published>2008-04-30T01:12:23Z</published>
   <updated>2008-05-07T06:32:20Z</updated>
   
   <summary>2006年卒業 米田佳代 	 		 			2004年 			 			泉大津高校（...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2008年アーカイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hospitalityobog.net/monthly/">
      <![CDATA[<strong>2006年卒業</strong>
<h4>米田佳代</h4>
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">2004年<br />
			</th>
			<td>泉大津高校（大阪府）卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.trajal.info/index.html" target="_blank">ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪</a>卒業</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">2006年<br />
			</th>
			<td><a href="http://www.ana-sky.co.jp/" target="_blank">エーエヌエースカイパル</a>入社</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="col">2008年<br />
			</th>
			<td>現在に至る</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<span style="font-size: small">「お客様との短い時間での接客でも、温かな心のこもったサービスを心がけています」という米田さん。</span>
</p>
<p>
<img src="http://www.hospitalityobog.net/ibrowser/uploads//monthly32.jpg" alt="" width="200" height="200" />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="title-q">
仕事内容を教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly32-3-L.jpg" title="チケットを渡す際もアイコンタクトは忘れずに" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly32-3.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="220" align="right" />
</a>現在は、グランドスタッフとして、関西国際空港内で働いています。カウンターでの搭乗手続きはもちろん、お客様のお出迎え、案内業務、搭乗ゲートでのアナウンスなどの業務を担当しています。毎日様々な場所を移動しながらの仕事ですので、大変ではありますが、苦になりません。高校３年生の頃から憧れていたこの仕事です。トラジャルで勉強するにつれ、益々「グランドスタッフになりたい」という気持ちが強くなったことを覚えています。空港内での移動で毎日体を動かすので、お陰で自然と体力もつきました。<br />
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</p>
<p class="title-q">
お客様とのエピソードを教えてください。
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly32-2-L.jpg" title="お客様へご説明する際には、そこの場所まで行ってご案内します。" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly32-2.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="130" align="right" />
</a>ある高齢のご夫婦が空港に到着されたとき、車椅子で玄関までお送りする機会がありました。体の具合を気遣いながら、そのご夫婦とお話しをしているうちに、「あなたに会えて、またひとつ思い出が出来た」といっていただいたことがありました。カウンターでの搭乗手続きや、到着ロビーでのお客様のお出迎えなど、私達がお客様と接する時間は、本当に短い時間しかありません。その中でも心のこもったサービスをこころがけ、仕事に取り組みたいと思います。<br />
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</p>
<p class="title-q">
あなたにとってのホスピタリティとは？
</p>
<p class="answer">
<a href="/ibrowser/uploads/monthly32-4-L.jpg" title="関西空港をご利用の際は、ぜひANAのカウンターに寄ってくださいね" class="thickbox">
<img src="/ibrowser/uploads//monthly32-4.jpg" alt="" hspace="10" vspace="5" width="150" height="250" align="right" />
</a>『相手の気持ちを察知し、行動に移してサービスすること』だと思います。お客様は、口に出して求めてこられる方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。「こうしてほしい」と求めてこられる方への対応は出来て当たり前です。しかし、言えないという方や、こちらがわかっているだろうと思い込んでいらっしゃるお客様への接客がサービス業界に従事する私達の難しさでもあります。過去、一度お客様との気持ちのすれ違いでミスをしたことがありました。しかし、それは、私が口に出し、確認することで防げたミスだったと思っています。今では、お客様に何度も確認することで、ミスを防ぐだけでなく、お客様とのコミュニケーションも円滑に図れるようになりました。接客は、本当に難しいと思う反面、難しいからこそ面白いと感じます。自分のサービスの仕方ひとつで、こんなに変えられるものだなとつくづく実感した出来事でした。<br />
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</p>
<p class="title-q">
卒業生へメッセージをお願いします。
</p>
<p class="answer">
『結果を先に考えるのではなく、何事にも挑戦していく気持ちや、努力するプロセスが大切』だと常に自分に言い聞かせ勤務をしています。仕事をしていると大変なこともあると思います。でも諦めずに常に前向きにチャレンジしていくことを忘れずに、お互い頑張っていきたいですね。
</p>
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   </content>
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