今日は少し時間があるので、書き溜めです。時間があるっていっても、休みなのに出社ですが。。。
さて、今回は最近多い、E-チケットについて。 ここ数回JET☆の話題を書いていますが、E-チケット運行当初のガイドとの会話をご紹介。
場所は空港のチェックインカウンターにて(実際の会話は英語です) 。
ガイド:チェックインプリーズ
スタッフ:パスポート、チケットを出してください。
ガイド:E-チケットです。
スタッフ:分かりました。で、チケットを出してください。
ガイド:だから、E-チケットです。
スタッフ:E-チケットって何ですか?
ガイド:電子チケットです。
スタッフ:なるほどね。分かりました。で、チケットは?
ガイド:だぁ~かぁ~らぁ~、E-チケットだから、ないんだよ(怒)
こんな、会話がなされていました。ガイドの皆様お疲れ様です。
さて、そんなE-チケットで最近大問題が発生しました。 とある学生グループの少人数の修学旅行。(約30名) 楽しい滞在も終わり、空港に行き、チェックインをすることに。順番が回ってきて、パスポートを出すと、スタッフから、「あなた達のグループの予約は昨日だよ」と。 ガイド、添乗員は??「何言ってるの?このスタッフは??」と思い、しかし 念のため、添乗員がチケット(控え)を確認すると、なんと、日付が前日じゃないですかぁーーー。
添乗員は顔面蒼白(想像できるでしょ。。。) 先生には勿論いえないし。。。 たまたま席は空いていたので、再度チケットを購入ということで解決。 と、思いきや追加費用が、ン百万円。 一人のカードの限度額を軽く超えてる。。。 色々な人のカードを借り、なんとか無事その団体は帰国したそうです。
その便が、第六回のブログで書いた12時間送れの日。 添乗員さん、大変でしたね。 帰ってから、どうなるんでしょうか。。。お気の毒です。
まぁこんなハプニングはめったにないことですが、日本で働いている皆様、旅行業界ならず、1に確認、2に確認ですよ。 どんどん、書類の簡素化進む中、見落としやすくもなっています。 では、また次回。
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ご無沙汰しております。 お盆の忙しさの終了し、落ち着きを見せていた昨日、またまたJET☆が大幅に遅れました。 今回の原因は、エンジンに鳥が入り、エンジンを直すとの事。
12:25発が17:00になり、23:00になり、最終は明け方の0:22に出発。
お客様はというと、いつ飛ぶのか分からないとの事で、空港内で待機(12時間。。。) ケアンズの空港は端から端まで150M、、歩いて5分もかからない広さ。そこに12時間は大変だったことでしょう。。。
こういった遅れが起こると、翌日の便(折り返し運行の為)が遅れ、週末も関係なく、出社。翌日の変更に追われてしまうんです。 本当に、皆様お疲れ様でした。
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QF航空からJETSTAR航空に変り、1週間が経ったケアンズー名古屋路線。 本日、機材トラブルのため、OVERNIGHT DEALYになりました。 夏休みと言うこともあり、お客様も多く大変な時期にと我々現地スタッフは飛行機から降りてくるお客様の対応に追われる午後でした。
日本の空港は最近24時間が多くなっていますが、実質は飛行機が遅れた際に、日本に到着するのが夜中ということはありません。そんな時間に着いても、電車も動いていないからだそうです。 ケアンズからは約7時間半で日本に着きます。ということは4時間くらい遅れるともう空港でまたせず、5-6時間ケアンズ市内のホテルにて待機し、ケアンズを夜中発、次の日の朝6時以降にしか、日本に到着しません。
こういうケースは年間数十回はあります。 今回は、JETSTAR航空になり、初めてのケース。 まず、スタッフ自身が初めての事だけに、何からしたらいいのかを理解しておらず、現地の我々ガイドが色々と指示を出すことも多くありました。 そんな中、お客様の怒りは沸点を超え、空港で怒鳴りだす方もいらっしゃった本日でした。
しかも、通常は夜に再集合するのが、翌日便が空いているので、あえて夜中に飛ばせず、翌日お客様と一緒に帰ってもらいます。ときたもんで、お客様もさすがに、何も言わなくなっていました。 以前、オーストラリアン航空でもあったことですが、機材が少ない分、一度、トラブルになると代替便がすぐに用意できないのが、痛いところです。
今回も、JETSTAR航空のベースがあるメルボルンから新しい機材を持って来ようとしたそうですが、来るまでに4時間以上かかるということで断念したそうです。 QF航空はさすがに多くの機材を持っているので、色々と臨機応変に対応できたのですが。。。 今晩名古屋に着かない=今晩名古屋からも出発できません。 すでに滞在を終えた方は、まだしも、これから来る方は1日マイナスになります。しかも、このハイシーズンです。。。
日本では色々と、格安のイメージがあるかと思いますが、やはりトラブルがあった際は、大変です。特に、個人旅行の方は、現地でのケアも殆ど受けれず、困っている方が多くいました。こういったときにこそ、やはり旅行会社を通してくると安心です。英語圏はなんとかなったとしても、英語以外の外国語だともっと大変でしょうね。日本で活躍している方、こういうケースって結構セールスポイントになると思います。 長くなりましたので、今回は終わりにします。 次回こそ、楽しいお話ができたらと節に願っております。
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