長崎伸さんのブログ

第十一回:婚姻届

10月19日に婚姻届を出してきました。 日本では6月に式を挙げてしましたが、AUSでは一足早い、2006年10月19日に入籍をしていましたが、それから1年後に日本の籍を入れました。 

 

こちらでは、いくつかの結婚の方法があります。式場であげる、好きな場所で結婚承認をたてるなど。。。

 

 

私たちは、裁判所で挙げました。え?裁判所で挙げれるの? 可能です。

費用はなんと1万5千円くらいです。しかも、15分で終わる。日本で挙げることを決めていたので、こちらは、ビザの手続きもあり、先にこっちで挙げる必要があったので、簡易な方法を選びました。日本との違いを少しご紹介します。

 

まず、お祝い。 日本ではご祝儀として、お金を包むことが多いですが、こちらは、事前にカップルがデパート、百貨店に行き、新しく住む家に必要な家具で欲しいものを伝えます。その後、式に呼ばれている方が、デパートに出向き、カップルの名前を伝えるとリストをもらえます。その中から、自分たちが購入できるものを見つけ、プレゼントします。例えば、高価なものは、複数の人で購入します。かなり、実用的な考え方です。 

 

 さて、話は本題に入りますが、婚姻届。実は見たことはありませんでした。ドラマなどで離婚届け(緑色)は見たことがありましたが。。 婚姻届を、領事館でもらい(日本とは違うのかな?)、必要事項を記入していくのですが、自分の本籍(番地名など)をかなり細かく書く必要があります。

現住所も全て日本語(あたりまえですが。。) 住所が、『オーストラリア国、クイーンズランド州、ケアンズ市と。。。』なんか、変だなと思いながら、完成。

提出すると、戻ってきた。間違いだらけらしい。。。  結局、訂正線(二重線)をいれ、書き直し。最終的に、すごく汚い?婚姻届けが出来あがり、領事館の人は苦笑しながら、これで完成ですと。。。  

 

ん。。。

 

こんなんで、本当に夫婦になれたの??


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