ただいま。っといっても、今の私にとっての家はシンガポールです(笑)
7月9日から19日まで上海>東京>大阪へ行ってきました。
行く先々でなつかしい友人に会いました!日本にいた時より、今のほうが昔の友達に会ってる気がします。なんか変なの!日本にいたら、いつでも会えるし、、、って思ってたからかな??今は日本に帰るんだったら、誰と誰と誰に会おうって!限られた時間を有効に使う感じかな?
それに、シンガポールからだったら大阪も東京もなんか同じようなもんだし。日本に帰る途中で上海に寄っていこうとかね(笑)飛行機に乗るっていうより、電車に乗るくらいの感覚です。いやぁなんだか私、国際人っぽい!!ははは
学校で懐かしの先生方に会ってきました!
海外で働く特権の一つ、というか醍醐味として休暇がたっぷり取れることです!
日本だったら公休1日希望するだけでもなんかドキドキしてたけど、こちらは休暇がどかーーーーんと取れちゃいます!上司も取るから私も取る。私も取るから上司も取る。という環境です。
今回の「どかーーーん10日間の旅」は>上海の友人を訪問>東京の友人の結婚式に出席>実家、大阪に帰る。と3都市をそれぞれ満喫予定!
それでは、今晩のフライトでいってきまーーーす
変なタイトル?って思いましたか?
よく「外国かぶれ」とか言いますが、「外国かぶれ」とは程遠い、ジャパニーズがシンガポリアンになって「ジャポリアン」とでも説明すればいいでしょうか(笑)
そう、私がまだピュアなジャパニーズだった頃はシンガポールの生活はとっても大変でした。
正確さや責任感の違いがこんなにも違うのかと驚かされ、信じられませんでした。一見フレンドリーさが溢れる彼らですが、仕事上では困ったものです。お得意の「Never mind lah~~」って、問題があっても解決しちゃうし!!Never mind じゃなくって気にしろよ!!となんど怒ったものか
でも、郷に入れば郷に従えとはよく言ったもので、彼らの行動パターンが読めてくると、こっちもいちいち怒ってたらしんどいだけというのが分かってきました。いかにうまく彼らに仕事を振るのか、お願いするのかというのが最近分かってきました。彼らの起こすであろうミスまで先読みして、手を打つ。我ながらアッパレ!
印象が悪くなるようなことばかり書きましたが、全体でみるとシンガポールの仕事環境は私は大好きです。有給もばっちりもらえるし、微妙な縦社会はないし、他部署のスタッフとも仲良しで仕事のやりがいもたっぷりです。また、仕事の合間に冗談を言ったり、落ち込んでいるスタッフには声を掛け合ったり。そう、自分の仕事をちょっと置いて声をかけることが結局自分の仕事を楽しくさせるってことを学びました。日本にいたときは、もう仕事のことしか見えてなくって、話しかけられたら自分の仕事が進まないとか、気になって気になって話が上の空になってたりしていました。
どうせ同じ時間を過ごすなら、ハッピーに過ごすほうがいい。そう思わせてくれる国がシンガポールです。