シンガポールにはたっくさーーーーーんの緑があります。シンガポールが好きな理由の第一位と言っても過言ではないでしょう。緑があるって素敵☆
歩くととっても気持ちいい(^^)雨が降ったら最悪だけど、こんな緑の中なら出勤するのがつらい日も楽しくなっちゃいそうでしょ?
びっくり!ここはシンガポールでも中心部のシティーホール前の道。街中にもたくさんの緑が溢れています。
空港から市内までの海辺の道。
☆☆最高☆☆イーストコーストでサイクリング。
☆最近の私のとっておきの休日の過ごし方ナンバー1☆
たまには音楽を聴きながら、そして海の音を聴きながら風をきるようにサイクリング。頭の中を空っぽにして、何も考えずにひたすら走る。気付いたら2時間なんてあっという間。その後に飲むビールがまた旨い!ってビールの為に走ってるわけじゃないよ(笑)また海沿いにはBBQピットがあって、シンガポールの人々もそれぞれにイーストコーストを楽しんでいます。
なんと、これは私がいただいた「First Class Card」ではなくて「First Class Moet Chandon」です!!
まず、First Cass Cardとはなんぞや?というところからご説明しましょう。
リッツカールトンでは、何か素晴らしいことをした人に対して感謝の気持ちを込めてFirst Cass Cardを書きます。それは、何をしたから書く。という決まりは全くなくて、自分がその人に書きたいと思ったら書くんです。いわば小さな表彰状みたいなものかな。
もちろんもらった人は素直にHAPPYな気持ちになります。こうやって、リッツカールトンではスタッフ同士がお互いに認め合い、よい関係を築きあげています。
しかし、私がいただいたこの「First Class Moet Chandon」。ラベルがFirst Cass Cardになっている世界でたった一つのシャンパンです。実は先日、500名の日本人の団体様が宿泊していました。そのインチャージだった私に、スタッフが用意してくれたんです(泣)
その苦労は話すと長いので、どれだけ大変だっかというところだけお話しすると、、、シンガポールに来てから3年。何をどうしても痩せなかったのに、この団体様の準備で3キロ体重が落ちて、顔もとってもスリムになりました(^0^)
ほんとにほんとに大変だったけど、達成感はたっぷり。そしてチームワークの素晴らしさに感動しました。
お友達のKenさん、Tokoさんが二人の住んでるコンドミニアムでBBQを開いてくれました!
雨が降ったらどうしよう。。なんて心配してたけど、そこはシンガポール。「雨が降ったときに考えよう!」ポジティブー!
そしたらどうでしょう!!晴れどころかカンカン照りの真っ青に抜けた空!
日曜日の昼間っから、シャンパン、ワインにビール。そして今日の目玉はKenさんカレー。Kenさんカレーのおかげで初めて会った人とも、「おいしいねー」って楽しい会話が弾むほどの美味!!
パーティーにはドレスコードというものがありますが、今回はもちろん水着です!
一応持ってきたけど、(既に服の下に着てるけど)皆の前ではちょっと。。。なーーんて思っていたのもつかの間。
暑い!暑い!暑すぎる!!!えーーーい、入っちゃえーー!ドッポーーーン☆☆水の中に入ると、何とも気持ちよくて幸せな心地(^^)
そして究極ビールを堪能。プールの中に入ったまんまビールを楽しむ。最高です!
本当に本当に楽しいBBQでした。
そして何より二人の人望が素晴らしいことがこれだけ楽しいBBQになったと思います。
私は二人と一緒に居ると、幸せをわけてもらっている心地になって心があたたかくなります。とっても大好きな二人です。
私も私に出会って、幸せだと思ってもらえるような素敵な人になりたいと思います!
ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールはこんなところに立地しています。
まさにシンガポールを象徴するべき、マリーナベイに面した最高のロケーションです!!
ホテルの隣には今年の4月にグランドオープンした「シンガポールフライヤー」。正面には今年9月に開催される世界初ナイトF1の観客席が!!そうです、モナコレースのように市内をF1が走るのです!そして、なんとリッツカールトンはそんなコースの中に立っています。だからどこのお部屋からでもレースを観戦することができます。今から想像してもワクワクドキドキしてきます。
おっと、忘れちゃいけない「マーライオン」もしっかりお部屋から見えますよ。特に夜のマーライオンはシンガポールの輝くビジネス街を背にして素敵です☆
そして、マーライオンの対岸にはカジノを建設中。マリーナベイは毎日成長しています。
「みっともない」 = 見るにたえない。また、外聞がわるい。
でも本当の意味は、「みっつともない(三つともない)」というそうだ。
何がない?
「名声」「地位」「富」の三つだそう。
これはあるお話好きのゲストから教えてもらいました。へぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーー。
私は「みっともない」じゃなくて「何にもない」。ははは
ゲストが言うには、三つともある人を旦那さんに見つけなさいって。
誰か三つ持ってる人いませんかーーー??
ホテルで働く醍醐味。「お客様との出会い」につきます。
そして、何より嬉しいこと。自分をたずねてまた帰ってきてくださること。そう、素敵な再会とはそんなお客様との再会です☆
私がまだシンガポールに来たばかりで、初々しかった頃。一生懸命に接客して仲良くなったゲストで、以前私が勤めていたリッツカールトン大阪、中国料理へもわざわざお食事をしに行ってくださった忘れ難いお二人。そんなお二人がまたシンガポールに帰ってこられたのです。久々の再会に何だかタイムスリップした感じがしました。そして、レストランでお二人がシンガポールで働く私の話を皆にした時の話で盛り上がりました(^^)
本当に嬉しかった。これだからホテル業はやめられないんだよなぁ。
お金に代えられない大切なもの。人との出会い。
今日は、待ちに待ったマラソンDAY!
ある企業が主催で5.6Kmのマラソンが行われました。私も会社のチームに入って参加しました。数週間前から皆は(笑)練習したり、トレーナーから食生活の指導なんかも受けました。(たった5.6Kmなのにね。)でも!5.6Kmをなめてはいけない!なんてったって瑞ヶ池約3周半なんだから!(瑞ヶ池とは、兵庫県伊丹市にある池で、1周1.6Km。高校生の頃、青春の汗と涙を流しながら何度走ったことか。)と、いうわけで私も家の周りを走ったりして、一応練習を始めました。おかげでマラソン当日には、少しの自信も出来て準備万端!!
On your mark...パーーーン!!
結果、34分28秒。1Kmを約6分のペースで走り終えたことは、なかなかの高記録です(^^)さて、そろそろお題の「できる男の条件」にまいりましょう!気がつけば、今まで出会った仕事のできる男性はスポーツをしています。ゴルフGM、山登りGM、トライアスロンGM、WorkoutGM、ハンドボールGMなどなど。今回もチームリーダーはS&MのDirector。鍛え抜かれた足には、色気さえ感じます。ストレスの多い仕事こそ、体を動かしてストレス発散しているのかもしれない。
ひさびさに運動して、いい汗かいてほんとに気持ちよかった。そしてゴールから見るシンガポールのビジネス街がなんともいえない素敵な景色に映り、自分がシンガポールにいることを感謝できた瞬間でした。
世界最大観覧車、シンガポールに完成!!
最高到達点、165メートル(42階建てビルの高さ)。しかもただの観覧車じゃないのだ!最大29名も乗れる大型キャビン。なんと1台まるごと貸しきってパーティーも出来るんだよ。
眺めは、シンガポールの象徴ともいえるマリーナベイを見渡せます。もちろんマーライオンもよく見えますよ!それに2010年完成予定のカジノの建設現場、そして我リッツカールトンも屋上まで丸見え
うれしくって2ショット写真を撮っちゃいました!
この日は昼間に行ったのだけど、夜景も絶対綺麗だと思う☆写真を撮ったり、観光目的ならお昼間、ロマンチックな雰囲気を楽しみたいなら夜がお勧めってとこかしら。
シンガポールにお越しの際は、是非世界最大の観覧車<Singapore Flyer>に乗ってみてください!
www.singaporeflyer.com.sg
やっと、やっとこさ出来上がった。。。 ほんまに長かった。新しいユニフォーム。
「日本人=着物をユニフォームにしたい」なんてジョンが言い出したのはもう1年くらい前だったかもしれない。最初は「日本人やからって、皆が着物きてるわけじゃないし何を言ってんねん」なんて心の中で思っていて、きっと気まぐれで物を言ってるんやろう思っていた。でも彼は本気だった。
まず、着物ユニフォームの取り扱い店やカタログを探す。(シンガポールで!!)見つかったもののいまいち。なんかちゃっちい。しかし本物の着物は高くつくし、お手入れも大変。それに毎日着るのに40分やらかかってたら着替えるだけでひと苦労。うーーーーん。。。 二人でいきついた先は、なんと着物風なユニフォームをオリジナルで作ろう!という結果に。そこからできあがるまでに半年かかった
まずは色、そしてデザインに生地。私はデザイナーかと思うくらい、ユニフォーム業者と何回も、何回も打ち合わせした。1回目のサンプルは、、、なんか変。何がおかしいんだろう。。。なんかおばちゃんっぽい。そのうち、ユニフォーム事務所にまで足を運び生地選び。そして、実は前回日本に帰った時に呉服屋まで行って帯締めを探しに行く始末。(どんだけ仕事好きやねん!!)お店の人もユニフォームに使うって言ったら驚いてたわ。そして極めつけ。またまた日本の美容院で髪を切ってもらっているときに、「着物に合わせるヘアーメイク雑誌」を発見。何かが違う、何かが違う。。。って失敗した一作目を思い浮かべながら、雑誌に穴が開きそうなくらい読みあさる。そして、わかった!「あ!!!襟や、襟の後ろ。このうなじが見える感じが違うんや!!」って即効写メール撮ってユニフォーム業者に送信!!
まだまだ続く。デザインは決まったものの、社内でのややこしい発注オーダーにまた手こずる。そして、やっと出来上がったと思ったら、ジョンの上司がなんと色が気に入らないと言い出す始末。勘弁してーー!!また一から色を選び直す。もう全部のエピソードを書き出したら、このブログ終わりそうにない。それくらいほんまに色々あった。そして人は思ったことをそのまま口にする。「スカート長すぎる、襟がおかしい、色が明るい、色が黒すぎる、帯の柄がおかしい、、、、。」もちろん私はそれに対して言い返せる全ての答えを持っているけど、言われた時はちょっとカチンときたりもした。そんなこんなでやっとこさ出来たのだ。最終的には、GMに見せなきゃダメ!なんてことになってアポを取るのに3日もかかった。。。
ほんまに長かった。この着物ユニフォームは日本人VIP、ビジネスゲストを専門に対応するスタッフが着ます。このユニフォームがきっかけでお客様が増えてくれればいいなーとも思うし、お客様がハッピーになってくれれば幸せです。
このブログをどこかで読んでくれている方、シンガポールに来たときには是非こんな汗と涙の詰まったユニフォームを見にきてください!

今日は素敵なサプライズをお客様からいただきました! なんと、とってもかわいくて綺麗な赤い花束です
なんでなんでー?って実はこんなことが先日ありました。
平日の昼下がり、一人の日本人ゲストが現地スタッフに案内されて、日本語カウンターまでいらっしゃいました。話を伺うと、日本でお花屋さんをしていて今はシンガポールに住むお兄さんを訪ねてシンガポールに遊びに来ているとのこと。シンガポールのどこかのお花屋さんでリッツカールトンの生け花が綺麗だと聞きつけて、是非見てみたいとホテルまで足を運んできたというわけ。
こんなシンガポールまで来て、仕事熱心だなー。っと彼の熱いハートに感動し、ホテル内のお花が生けてあるところをレストランから宴会場といろいろ案内してあげました。「シンガポールに滞在中、また見に来ます!」と喜んでいただけて「どうぞどうぞ、いつでも見に来てください!」とその日はお見送りをしました。
すると、今日こんな素敵な花束を持ってわざわざお礼を伝えにきてくださったのです(><)泣ける!
今日は本当に忙しくて、仕事でも問題があったりで心が病んでいたので本当に嬉しかった!!全然思ってもみないところにこんな素敵なサプライズ。わざわざ花束を作るために花市場でお花を選んで、綺麗にかわいく作ってくださったそんな時間に心から感謝です。
ホテルで働いていると、予想もしないようなハプニングばっかり。でもそれはつらいことばかりじゃなくてこんな予期せぬ嬉しいこともあるんです。お金には代えられないとても大切な経験。本当に嬉しかった(^^)
コメント (2)
赤いお花でラブパワーますますUP↑
投稿者: なかうら(嫁) | 2008年03月12日 10:14
お花って素敵(><)
投稿者: なかうら(妹) | 2008年03月13日 00:18