熊岡猛さんのブログ

2008年12月アーカイブ

ひさしぶりの日本

うちの姉ちゃんが結婚するということで、一時帰国することにしました。

実家は千葉にあるのですが、ジェットスターが安かったので大阪経由の名古屋行きの便に乗りました。

お昼の12時過ぎに出発した飛行機は、日本時間の18時半ごろに大阪へ到着。2時間ほど関西空港の搭乗ゲート前で待った後、名古屋に向けて出発。21時半ごろにセントレアに到着しました。名古屋からケアンズに旅行に来る人は、帰りが大変だなぁと実感してしまいました。


その日からしばらく名古屋の友達の家にお世話になりました。

名古屋に滞在中、ケアンズで一緒に働いたガイド仲間たちに再会しました。今はもう日本に帰ってきていて、名古屋にある某有名ホテルで活躍しているお二人です。

10_16.JPG

ちなみにそのうち一人は、トラジャル大阪校のホテル科卒業生。ケアンズ滞在中に大変お世話になった、年下の頼もしい先輩です。
そんな3人で、名古屋が誇る手羽先の名店『世界の山ちゃん』へ行って、手羽先をたらふく食べてきました。久しぶりに食べる日本食は、なにを食べても本当においしくて、お酒もすすみ、話も盛り上がって、気が付けば朝を迎えていました。お二人は始発電車に乗って、いつのまにか帰ったようです。いや~、最高に楽しい夜でした。

 


翌日に名古屋を後にして、実家の千葉に帰りました。次の日が姉ちゃんの結婚式だったので、弟の家族も遊びに来ていて、家の中がとてもにぎやかでした。

11_14.JPG

その結婚式はどうだったかというと、ハウスウェディングという珍しい式で、自由が丘の街中にある一軒家で執り行われました。

なぜか私が司会進行を務めることになり、たった1回のリハーサルの後に本番ということもあって、言葉をかまないようにゆっくりとしゃべりながら、なんとか無事に執り行うことができました。その後はみんなで食事を楽しみながらお話をしたりして、アットホームな感じの素敵な結婚式でした。姉ちゃん夫婦もとても幸せそうで本当に良かったです。


さて、大きな目的も果たしたので、あとはひさしぶりの日本を満喫して帰ろうと思います。今回は年明けまで日本にいることができるので、温泉に行ったり忘年会に参加したりと、いろいろ計画を立てているところです。

大阪に行くときには、トラジャルにも顔を出しに行きたいと思います。

それでは皆さん、良いお年を!


ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪
ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪(ケータイ)
大阪ブライダル専門学校
大阪ブライダル専門学校(ケータイ)
 

セカンドビザ

ファームでの3ヶ月の仕事を終えて、ついにセカンドビザを取得することができました。
ファーストビザの有効期限が迫っていたので、期限内に申請できるか心配をしていたのですが、インターネットで申請をしてからたったの半日でビザがおりました。そのビザも、オーストラリア政府から一通のメールが送られてくるだけ。
本当にこれでビザがおりたのだろうかと少し心配になるくらい、あっさりとしたものでした。

 

なにはともあれ、晴れてオーストラリアで2年目の生活をスタートすることができました。
3ヶ月間お世話になったファームに別れを告げて、さっそくGATTONを飛び出しました。ケアンズに戻る前に、メルボルンとタスマニアを旅することに。ファームで出会った韓国人の友達と一緒に、まずは約2000km南にあるメルボルンへ。車をひたすら運転し続けて、丸一日かけてやっと到着しました。

 

1_99.JPG     3_31.JPG

メルボルンでは、ケアンズでガイド仲間だった友達と再会し、一緒にグレートオーシャンロードに行ってきました。真っ青な美しい海から突き出す見たこともないような奇岩。その反対側には緑一色で埋め尽くされたユーカリの木々。そしてそのユーカリの木の上で人形のようにじっとしている野生のコアラ。まさに「グレートオーシャンロード」という名前にふさわしい、感動と感激に満ち溢れたドライブコースでした。

 

メルボルンを後にして、今度はタスマニアへ。ここまで一緒に旅をしてきた韓国人の友達と別れを告げて、ここからは一人旅。タスマニア行きのフェリーに乗り込んでいざ出発。
12時間の船旅でしたが、フェリーの中にはレストランやBAR、お土産屋さんから映画館まで完備されていて、まったく退屈することなく、あっという間にタスマニアへ到着しました。

 

4_25.JPG  

タスマニアに着いていきなり感動したことは、カラフルな屋根の家が並んでいる街と、その周りにある自然とのバランスが本当に美しいこと!
ロンセストンを目指してドライブしている最中も、周りの景色の美しさに、思わず心が弾んでしまいました。チョコレート工場やワイナリー、サーモンの養殖場などを見学しながら、車を貸してくれた友達が住んでいるロンセストンに到着。ロンセストンは大きな街ではないですが、ヨーロッパ風の建物や教会、緑が豊かな公園などがあり、童話に出てきそうな本当に素敵な街でした。

タスマニア滞在中は友達の家に泊めてもらえることになり、ロンセストンを拠点にホバートやポートアーサー、そしてゴルフに行ったりして(初めてコースをまわりました!)、タスマニアを満喫することができました。

 

そしていよいよタスマニア出発の日。今までお世話になった車をピカピカに洗車して、友達に返すことにしました。次はいよいよケアンズ。ロンセストンの小さな空港から飛行機に乗って、シドニーを経由してケアンズに帰ってきました。

 

帰った次の日からさっそくガイドに復帰。
11月は修学旅行のシーズンということもあって、ガイドはみんな大忙しです。私も3ヶ月のブランクを感じる間もなく、いきなり戦場に足を踏み入れた気分です。でも、以前と同じ忙しい日々に変わりはないのですが、3ヶ月前の自分とは違う気持ちで仕事をしていることに気づきました。

ファームで日本人と話すことがほとんどなかったせいか、お客さんやスタッフと話をするのが本当に楽しいんです。ファームで生活をした3ヶ月が、自分を成長させてくれたのだということを初めて実感しました。

 

ワーキングホリデー生活も2年目に突入。これからは、さらにステップアップした仕事にどんどん挑戦していきたいと思います。


ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪
ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪(ケータイ)
大阪ブライダル専門学校
大阪ブライダル専門学校(ケータイ)
 

トップページ > 海外勤務卒業生ブログ集 > 熊岡猛さんのブログ