50人の50通りの出逢いとありがとうのきもち
トラジャルの卒業生は、本当に在校生想いの方が多いな~とつくづく感じている今日この頃です。
ここで紹介する遊学ゼミ担当の町矢先生もトラジャルの卒業生。最近ではメールが主流になり、なかなか手紙を書かない中で、あえて自分の手で『書』を通じて思いをストレートに言葉にすることを目的とした『遊書ゼミ』をご担当頂いています。
「学生の皆さんに、一枚の紙に自分の想いを自由に描いてほしいんです。きっといろんな想いを持っているし、この機会を通して、少しでも『書』の楽しさを伝えられたらいいなと思うんです」という町矢先生。自分で想いを一生懸命つづった資料を作成し、トラジャルでぜひ教えたいとお越しいただいたことを思い出します。
先日遊書ゼミの成果発表として、学生たちと町矢先生による”50人の想いをつづったポスター”が出来上がりました。
~めっちゃ軽い紙なのにこうやって"言葉"を書いたら簡単には持ち上げられないくらいの重さになる~
一つひとつ手書きによる自由な発想で描かれたその言葉たちは、本当に重みがあって、味がある作品ばかり。メールだけでなく、時には身近な人に対してありがとうと『書』で言葉にしてみるとホッとする瞬間があるかもしれませんし、想いが伝わりやすいかもしれませんよ。
夏休みいっぱいはトラジャル3号館入り口に飾ってあります。学生たち、そして町矢先生が学生に伝えたいアツい想いをぜひご覧いただければと思います。
★町矢先生&飾られている作品★

