清原選手引退されましたね。
最後の引退試合をご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
野球に詳しくない私も、見入ってしまい、感動してしまいました。23年間、本当に野球一筋であれだけ、心に残る選手というのは、珍しいかもしれませんね。最後の試合にあれだけのファン、金本選手、イチロー選手が駆けつけ見送ってもらえる。
本当にファンに愛され、野球に愛された人だからの勇姿でしょうね。
王監督に「生まれ変わったら、また野球選手としてホームラン競争しよう」といわれた清原選手。泣けました。右ひざの怪我に苦んだ清原選手ですが、野球選手としてあんな引退試合が出来たこと。きっと誇りに感じているのではないでしょうか?
何かに没頭すること、どんな困難にも立ち向かう強い気持ち、そして自分を信じて常に努力すること、そして応援してくださるファンや家族に感謝する気持ちを忘れないこと。そんなことを清原選手から学んだような気がします。
私達も、フィールドは違っても、そういったことを忘れず、一度きりの人生を精一杯生き抜かないといけませんね!がんばるぞ!!オー!!!
先日、阪神のデパ地下によりました。おいしそうな匂いがするので、ついつい惹かれてその方向へ行くと、ずらっと長い列。思わず惹かれて並んでしまいました。
私:「どの位並ぶんですか?」
店員さん:「そうですね。大体1時間半くらいです」
(T_T)
でも、ここはやはり日本人ですね。ん~ここまで並んでしまったら、絶対に買いたいという衝動に駆られ、そのまま列に並んでいました(苦笑)。
目の前には、小さな子供を抱えたお母さん。目がくりくりっとしたカワイイ子供だな~、お母さんもずっと子供を抱えたまま大変だな~などと思っていると、その子供と目がパチッ。思わず、「かわいいですね。おいくつですか?」とお母さんとマダムトークをしてしまった私です。
まだ8ヶ月の男の子に気に入ってもらった私。
お母さんの肩越しに私の顔を見るたびに、
バー バー バー バー バー イナバウワー(背をのけぞる)
バー バー バー バー バー イナバウワー(背をのけぞる) ゴンッ(壁に頭をぶつける)
気付くと、この動作を30分近くも続ける私達。周りから見ると変でしょうね(笑)。でもお陰で、あっという間に1時間半の時間が過ぎてしまいました。
子供の笑顔ってなんでこんなに惹かれてしまうんでしょうね?不思議です。目をキラキラさせて、笑顔を振りまいているこの男の子。天使でしたね。
並んでいる最中も、何人ものおじ様、おば様「かわいいね~」と目を下げて子供に問いかけていました。いかにも大阪らしいですね。
純粋に、楽しいと思えるときには、思いっきり笑うことって大切ですね。 笑顔って伝染するものです。だから、子供の周りにいる大人たちはいつも笑顔ですもんね\(^o^)/
そんな周りに笑顔を伝染できるような人になりたいものです。
先日、東京にてある研修を受けてきました。
そこで、すごい笑いじわを持っている方と出会いました。
ニコッと笑うと、顔全体に広がるその笑いじわ。この方は一体どんな人生を送って来られたのだろうと、その方の人生を知りたくなりました。
女性にとってしわとは曲者に思われますよね?私も実際、鏡を見ながら、「キャ~~~しわが一本増えた~」と一人洗面所で騒ぐぐらいですから…(笑)。
でも笑いじわってステキだと思います。それだけ、その方は笑顔いっぱいに過ごしてきたんだろうな~と思います。だからこそ、その人の人生が知りたくなりました。
もちろん大変なことや悲しいことだってあったはずです。でも、きっと笑って、踏ん張って来られたんだろうな~なんて勝手な想像をしてしまいます。それほど、ニカッと笑われると、しわでクシャっと笑顔になられるんです。
ここまでいうとそのすごい笑いじわの方に逢いたくなりませんか?
また次回研修でお会いする方なので、もし撮影の許可がおりれば、ブログでぜひ紹介したいと思っています。そして、どんな人生を歩んで来られたのか聞いています。人生までは皆さんに公開出来ないかもしれませんが…。それまで、どんな方なのか想像していてくださいね!(笑)。
これってどこかわかりますか?
わかりますよね(苦笑)。学校のトイレです。
なぜトイレかって?!
この日記をお読みのアナタは、トイレットペーパーを使用した後、必ず三角折りしていますか?
学校のトイレはもちろん、清掃係の皆さんの手によっていつも綺麗に保たれていますが、もう一人(実はもっといるのかもしれないのですが…)学校のトイレはもちろん、居酒屋やどんな場所であっても、使用後には常に三角折りをする先生がいるんです!!ブライダル科のK先生。
その先生に話を聞くと、「もう癖になってる」と笑っておられますが、大切なことだな~としみじみ思いました。
居酒屋などのトイレでよく見かけますが、トイレットペーパーが散乱しているトイレは、なんとなく使いたくないもの。もちろん、皆さんが働いていらっしゃる観光・サービス業界では散乱させるなんてもってのほか。
K先生もきっと、業界で働いていらっしゃった時に、身についたよい癖なのかもしれませんね。
『ちょっとした気遣いで人を気持ちよく・心地よくさせること』 大切ですね。
そうそう、その他にも学校のトイレにいつも飾ってあるお花!清掃係の皆さんのお陰で清潔に、綺麗に保たれています。ありがたいですね。
学校にお寄りの際には、ぜひ癒されてください(笑)。
『お嬢さん』
・・・そう。私が声をかけられたのです。。。
この私がです。。。思わず声が裏返ってしまいそうでした(笑)。
電車の中で上品な年配の女性から声をかけられました。理由はたわいもないことなのですが、『お嬢さん』と最近言われたことのない私は、思わず顔がゆるんでしまいました(苦笑)。
年を取った証拠でしょうか?(^_^;)
それはさておき、ちょっとした一言で人を幸せな気持ちにさせる言葉ってありますよね。
「ありがとう」
「すごい楽しかった」
「出会えてよかった」
などなど。あげたらきりがないでしょうね。
観光・サービス業界は、人と接する仕事だからこそ、こういう言葉をいっぱいかけてもらえます。
だからこそ、どんなにしんどくても、また頑張ろう!って思えるのかもしれませんね。(*^_^*)
そういう卒業生の方も多いのではないでしょうか?
人を幸せな気持ちにさせる言葉。
一日に一回誰かを幸せな気持ちにさせる言葉を伝えられるようになるのが管理人の目標です。
え?私が幸せな気持ちになれる一言ですか?
私は、『お嬢さん』と声をかけて頂ければ、いつでも幸せになれる単純な奴です(笑)。