近々開催されるホスピタリティ祭(学園祭)。学校はすごく賑やかになってきました。
学校内では、学生たちが発表するダンスの練習をしたり、オープニングファンファーレの練習やライブの練習など、いろんな所でキャンパスライフを楽しんでいる姿をいっぱい見ることができます。
また学校内には、色とりどりの学生手作りのポスターが貼り出されてきました。
今回管理人が気になっていること…。
それは、このポスター。
エレベーターのボタン上に貼りだししてあるので、どうしても毎回気になるんです。
ん~。何が刺激なのか?痛いのか?熱いのか?辛いのか?それとも…?!
などなど色々考えすぎてどうしても見たくなるんですよね。
学生たち、なかなか考えるな~と感心してしまいました。そして、その策略にはまった管理人(笑)。
卒業生の皆さんで私と同じように気になる方は、ぜひ、11月21日(土)ホスピタリティ祭(学園祭)にお越し下さい。ポスターの内容が確認できる教室は、1号館1階ブライダル実習室です!
9月に連休を取り、サイパンに行ってきた管理人です。
同じ広報課の河合先生と一緒に「卒業生にいっぱい会おうツアー」ということで決まったこの旅行!
サイパンに着いた初日に、ハイアットリージェンシーサイパンで卒業生に会いに行こうと考えていた私達。
でも、なにぶん初めてのサイパン。宿泊していたホテルの近くだから、歩いていけるよね~なんていいながら、地図を見て、ゆっくりお散歩。そんなとき思わぬT字路が出現。
さてはて・・・。これは、右?それとも左?
そう、私は方向音痴!ちょうどT字路に消防署があったので、河合先生が道を聞くことに!
その後、なかなか戻ってこない河合先生。
どうやら、場所はすぐ近くと判明したのですが、親切な消防士さんが話好きらしく、河合先生と話しが盛り上がっている様子(笑)。
私も話に参戦し、「どこから来たの?」なんて話をしていると、「ちょっと待ってろ!」という消防士さん。
何事かと思いきや、いきなり目の前に運ばれてきた消防服と笑顔の消防士さん!
消防士さんは、私の目の前に消防靴を置き、「履いて!」と一言。
え????・・・履く????・・・消防靴を????・・・え????・・・なぜゆえに????・・・
そう、私と河合先生は、言われるがままに消防服を装着され、汗だくに。
でも、なかなか消防服を着る機会なんてないですよね(笑)。
・・・ということで、みんなで記念撮影!
そして、私だけなぜか、酸素マスクをつけられ、全部で10キロくらいのものを装着することに。。。
・・・サイパン・・・のんびりしたところです。
出動することないのね(笑)。
「このまま、通報があったら、僕の代わりに出動してね!」なんてジョークを飛ばされながら別れました。
これがサイパンで初めて行った場所・・・そう、消防署でした(笑)。
でも、いい出会いでしたよ。日本人客が多いので、こうやって、コミュニケーションを取っているのかな?と思い、卒業生に聞いてみると、そんな話聞いたことないとのこと。
運がいいのか悪いのか?(笑)。
その後は、卒業生たちがいっぱいいっぱい遊んでくれて、楽しく過ごすことが出来ました。
サイパンのみんな、本当にありがとう。
前月沖縄へ高校生用のイベントのため、出張に訪れました。
ここぞとばかりにと、会える卒業生には連絡をとり(いきなり訪れた卒業生もいますが…苦笑)電撃訪問を決行!いきなりにもかかわらず、私が来たことに喜んでくれました\(^o^)/
対応してくれた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。
沖縄についてすぐ、まずはホテルへ荷物を置きに移動。
しか~し、沖縄を訪れたことは数少ない私。。。
ホテルへ向かっていくほど、こっちの道でいいのかな?と不安になる私でした(苦笑)。
そんな中、ひとつ目のホスピタリティを見つけた私。
道ですれ違う人に、声をかけました。「あの~ホテルパームロイヤルNAHAはどこか教えて頂けますか?」
すると、男の人から「反対の道ですよ」と一言。
・・・声かけてよかった。。。
男の人はそれだけいうと、スタスタと私の前を歩いていってしまいました。
観光客が多い通りのため、地元の人に会えてよかったとホッと胸をなでおろし、道を戻り始めました。
でも、まだまだホテルは見えてこないため、不安に思い、今度は警察へ。
そこまでしても不安な田舎者の管理人です。
やっとホテルだ~と思っていたら、なんとホテルへ曲がる角に、さっきの男の人が待っているではありませんか?「ここですよ!」って。
わざわざ、ちゃんと私が着くかどうか、ゆっくり歩きながらきにかけていてくれたようです。
ありがたや~。素敵な出会いでした。あのときのお兄さん、ありがとうございました\(^o^)/
そんなこんなで見つかったホテル。
国際通りのてんぶす館すぐ横のホテルパームロイヤルNAHA。なかなかのホテルでしたよ。
一泊し、チェックアウトの時間。鍵を返しに向う途中…。
「あっ!?」
見つけてしまいました!二つ目のホスピタリティ!
『琉球”Ryukyu” ホスピタリティ
おもてなしの喜びを感動に・・・』
沖縄にもホスピタリティ浸透していましたね!思わず嬉しくなりカードキーを頂いてきた管理人でした!
先日、大阪府庁へ、本校の夜間部企業研修制度の制度説明プレゼンテーションをしに学生につきそっていきました。
大阪府庁…。 初めていきました。
大阪府庁って、日本の庁の中で一番古い建物だそうです(TVを見て初めて知った私です)。
この中で、あの有名な橋下知事がいるんだ~と思うと、学生以上にテンションがあがってしまった管理人です。
思わず、府庁内で記念撮影。
やはり歴史のある建物ですね。そして静かでした。
そんな中で、はしゃぐ私達(苦笑)。そうです。。。おのぼりさん状態でした(笑)。
府庁探索楽しいですよ。なかなか頻繁に訪れる場ではないので、しっかりと目に焼き付けなくてはと、写真を撮りまくった私です。 そうこうしているうちに、学生のプレゼンテーションの時間になったため、早々に会議室へ移動。
そうなんです。この日、橋下知事の前で、学生がプレゼンテーションを行いました。
竹見君、本当に頑張りました。緊張など感じさせないくらい堂々とした素晴らしいプレゼンテーションで、知事からもお褒めの言葉をもらっていました。プレゼンテーションの内容は、インフォメーションに掲載している橋下大阪府知事の前で在校生が夜間部企業研修制度を説明をご覧下さい!
ホテル科である竹見君は、ホテル科卒業生である管理人の後輩でもあります。
いや~、後輩である彼を誇りに思いました。
でも、プレゼンテーションの際は、親の心境のようにドキドキハラハラでしたが(笑)。
後輩たちも本当に頑張っていますね。若いもんには負けじと、卒業生の皆さんも頑張って下さいね!
後輩達の頑張りに卒業生が刺激をうけ、卒業生の活躍する姿に後輩達も刺激を受けます。そして、学生、卒業生の頑張りを見て、先生たちが刺激を受けます。
名づけてトラジャルトライアングル!
はい。勝手に名づけました(笑)。
このトライアングルが永遠に続くように…。みんなで頑張っていきましょう!と一人熱くなってしまった管理人でした\(^o^)/
小さい頃、家にあるものや学校の図書館などで慣れ親しんでいる童話本。
でも、大人になって読み返してみると、小さい頃には気付かなかった想いが出てくることありませんか?
私の知っている童話で、非常に考えさせられる童話 『大きな木』 があります。
この 『大きな木』 は、毎年、テーマパーク科1年生が成果発表として演じています。
小道具は、台ひとつだけ。演じる学生たちは、主役以外は全て真っ黒な衣装。体を前面に使い、『大きな木』を演じています。毎年1年生が演じているのですが、そのクラスごとに音楽や照明に微妙な違いがあり、工夫が凝らされているのと一生懸命さが伝わる舞台です。
この授業を通して、チームとしてまとまることの大切さや、人への思いやりの気持ちを養うには、ピッタリのストーリーです。
実際のストーリー…気になりますよね?簡単にお話しすると…。
~昔、りんごの木があって、ぼうやと仲良しでした。
ぼうやは木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかった。
時は流れ、ちびっこだったぼうやは成長して大人になり、木に会いに来なくなります。
ある日、大きくなったぼうやが木のところへやってきました。木は昔のように遊んでおいでよと言いますが、ぼうやは言います。「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。 おこづかいを くれるかい。」
木はりんごの実をすべて与えます。
次に大人になったぼうやは家を欲しがり、木はその枝を与えました。
年老いたぼうやは旅行をしたいといい船を欲しがります。木はついにその幹を与え、切り株になってしまいました。~
皆さんは、この話から何を考えますか?無償の愛と感じる人もいるでしょう。
でも、この木がしたことは、ぼうやにとって本当に良かったことだったのでしょうか?
この話を読むと、『ホスピタリティ』の考え方も、少し似通っているところがあるな~と考えさせられました。ホスピタリティと思って接したことが、実は相手にとっては不快に思うことだったり…。その人のことを思うあまりやりすぎてしまったり…。
そんな経験はありませんか?
私は以前、テーマパーク分野で働いていた際に、多くの身障者のお客様にお会いすることが出来ました。
そんな出会いの中で、身障者のお客様は必ず手伝いが必要と勝手な思い込みでサポートに入っていた私ですが、「自分で出来るので大丈夫ですよ」といわれ、「あっ行き過ぎたサービスになっていたんだな?」と気付かされた経験があります。
自分で出来ることは自分でする。そう頑張っていらっしゃる方に対し、過度のサービスは確かに行き過ぎであったと後で反省したことを覚えています。
ホスピタリティと言われるおもてなしは、相手もそして自分も心地よく思えるサービスが、初めてホスピタリティといえるのでしょうね。自分が無理矢理に、過度なサービスをしていても、または、相手が望んでいないのにサービスをしていても押し付けのサービスになり、お互い心地の良い環境ではないですよね。
そうなってしまえば、ホスピタリティにはつながらないのでしょう。
ホスピタリティを発揮するには、相手の目線に立った考え方が大切。
簡単なようですが、なかなか難しいということですよね。
でも、何事も相手を想う気持ちがあれば、例え失敗した(相手にとってやりすぎてしまった)としても、次に活かせると思います。失敗を恐れず、ぜひチャレンジしてみてください。
それにしても、この大きな木の対象年齢が7~8歳児が対象ということにビックリでした私です。
恐らく、読む世代や環境によって読み手の捕らえ方は変わってくるのでしょうね。
ぜひ一度お読みになって皆さんの考えを聞かせてもらいたいものです…と今日は真面目に語った管理人でした(笑)。
大きな木
